よくあるご質問
ここでは,中国・四国地区国立大学法人等職員採用試験実施委員会採用事務試験室のHPに掲載されている質問の他に,よくご質問のある事項について,Q&A形式でまとめました。
Q1 試験の時の服装に指定はありますか?
第一次試験,大学訪問,第二次試験すべてで,服装の指定はしていません。
多くの方は,第一次試験では普段着,大学訪問以降はスーツを着用されています。
Q2 職場訪問とは何ですか?
第一次試験の合格者を対象に各国立大学法人が行う大学の説明会のことです。この説明会では,受験案内等では説明しきれなかった大学の魅力等の説明や皆さんからの質問への回答等を行います。平成22年度は,最初に全体説明を行い,その後中堅職員と若手職員による小グループでそれぞれ懇談を行いました。岡山大学に興味のある方は,是非参加してみてください。
Q3 第二次試験はどのような内容になるのですか?
平成22年度岡山大学(事務)の第二次試験は,集団討論(1次選考)と個別面接(2次選考)を行いました。集団討論では,受験者を5〜6名のグループに分け,それぞれのグループに大学が提示した課題について議論してもらい,この集団討論の受験者の中から個別面接の受験対象者を決定し,個別面接を行いました。
Q4 出身大学に制限はありますか?
受験に際して,出身大学に制限を設けることはありません。
Q5 採用の時期はいつ頃ですか?
新卒者については4月採用となります。既卒者については,第二次試験合格発表後の8月以降,随時採用されます。
Q6 給与・勤務時間・休暇はどのようになっていますか?
給与・勤務時間・休暇は以下のようになっています。
・給与
基本給172,200円(大学新卒者の場合。採用者の経歴等によって金額は変わります。)
・賞与
期末手当,勤勉手当として,夏(6月)と冬(12月)の2回支給されます。
・手当
扶養手当,住居手当,通勤手当,調整手当等多くの手当制度があります。
・勤務時間
原則8:30〜17:15(休憩時間12:00〜13:00)の実労働7時間45分です。(ただし,配属部署等によっては,この時間と異なる場合があります(この場合でも実労働時間は7時間45分です))
・休日
土・日・祝日と年末年始(12/29〜1/3)
・休暇
年次有給休暇…20日/年(最大40日。ただし,4月採用の場合は,初年度15日)
夏季休暇…3日/年(ただし,6月〜10月の間),夏季一斉休業…8月に3日
このほかにも,特別休暇(結婚休暇,産前・産後休暇,忌引休暇等)や育児休業・介護休業等多くの制度があります。
Q7 残業はありますか?
業務の状況や時期的な繁忙等によって,残業はあります。
Q8 採用後最初の配属はどのようになりますか?
採用後最初の配属先は,学内での欠員の状況や本人の資質等を総合的に判断して決定されますので,必ずしも希望通りの配属になるとは限りません。
Q9 採用後の研修にはどのようなものがありますか?
採用後は,4月に新任職員研修を行います。その後,経験年数や本人の能力等を考慮した,階層別研修,本学大学院への修学研修等,様々な研修を用意しています。また,学外での研修として,民間企業や私立大学の協力を得て民間派遣研修や私立大学での実務研修,文部科学省での行政実務研修等もあります。
Q10 採用後の異動はどのようになりますか?
採用後の異動は,3年程度の期間ごとに行われますが,各部署の状況や本人の能力・適性等によってはそれよりも長い期間や短い期間での異動もあります。異動先の部署には,医療事務を扱う岡山大学病院の医事課や三朝医療センター,地球物質科学研究センターといった遠隔地もあります。異動に際しては,本人の希望も考慮の対象になりますが,若いうちは本人の希望よりも大学での様々な業務を覚えてもらうことを目的とした異動が行われます。また,異動には,津山高専や吉備青少年自然の家等との間での異動や他の国立大学法人等との間での交流人事も行われています。交流人事では,2〜3年を目途に,岡山大学に復帰することになります。
Q11 仕事と出産・育児の両立を支援する制度にはどのようなものがありますか?
岡山大学の出産・育児を支援する制度はこちらに掲載しているものがあります。
岡山大学では,仕事と育児の両立支援を進めるべく,ダイバーシティ推進本部次世代育成支援室を設立し,制度の見直し,環境の調整や広報活動等様々な取り組みを行っています。
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