男女共同参画室

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平成24年度第1回交流サロン(H24.7.17)

  • 平成24年度第1回研究スキルアップ講座(2012.6.7)
  • 平成24年度第1回WTT教員交流会(2012.6.7)
  • 平成24年度第1回交流サロン(2012.7.17)
  • 第3回男女共同参画に関する管理職セミナー(2012.10.24)
  • 平成24年度第2回研究スキルアップ講座(2012.10.30)
  • 平成24年度ウーマン・テニュア・トラック教員研究発表会(2012.12.21)
  • 平成24年度第2回WTT教員交流会(2012.12.21)
  • 平成24年度 第2回交流サロン(2013.1.11)
  • 平成24年度第1回交流サロン(2012.7.17)

    男女共同参画室では平成21年度に「学都・岡大発 女性研究者が育つ進化プラン」を開始して以来、9度に渡り学内外の講師を招き、男女共同参画の諸問題について語り合う交流サロンを開催してきました。これまでにすでに400名以上もの方々に参加していただいています。 平成24年度第1回交流サロンとして、小松 泰信 教授(大学院環境生命科学研究科)を講師にお迎えし、「女の言い分、男の言い分、やっぱりイーブンー複眼的男女共同参画社会論事始めー」を7月17日(火)に開催しました。小松教授は農業協同組合論や農業経営学がご専門で、男女共同参画についても全国各地でご講演されています。 講演では、「2020年までに指導的地位に女性が占める割合を30%に」という我が国におけるポジティブ・アクション(女性が少ない現状を積極的に改善していく取組)が必要な現状とその具体的な方法について、易しく説明しました。その後、実際に家庭や職場においてどの位男女共同参画は進んでいるのかについて、統計データ等を用いて説明しました。 最後に、小松教授が実施した「S市における町内会長へのアンケート調査」の結果を引用しながら、男女の間での幸福感の違いや自殺率の違いを紹介し、今後も男女の間での「パートナーシップ(対等な協力関係)」が必要だというメッセージを送られました。 交流サロンの後半では、参加者が5-6名ずつのグループに分かれ、日頃、男女共同参画について考えていることや、これまで経験してきたことについて話しあいました。教職員、学生、一般市民の皆様が一緒になって意見や経験を共有することができました。
      
    講演の様子 交流会の様子
     講演の様子  交流会の様子