岡山大学人材登録バンクについて
岡山大学人材登録バンクとは
| 岡山大学人材登録バンクとは、女性教員の研究活動を支援するために必要な人材(研究支援者候補)に関する情報を収集し、研究支援(実験補助・研究データ解析・統計処理・資料作成・文献調査等)を希望する教員に情報を提供することを目的として設置されたものです。 | ![]() |
岡山大学の常勤の女性教員の方へ
岡山大学人材登録バンクの利用について
(a)研究支援員事業の利用に伴う岡山大学人材登録バンクの利用
岡山大学では、出産・育児・介護等の理由で研究時間の確保が困難な常勤教員および非常勤研究員に対して、教員の指示の下に研究補助業務に従事する研究支援員を配置する「研究支援員事業」を実施しています。なお、男性の場合は配偶者が大学等の研究者である場合に限ります。
研究支援員事業の実施にあたっては、研究補助業務を遂行できる専門的な知識とスキルを持った優秀な人材を確保することが必要となります。研究補助業務は誰でもできる仕事ではないため、一般の求人情報サービス等を通じて人材を捜すことには限界があります。そこで、教員からの支援依頼に速やかに対応できることを目指して、できるだけ多くの支援可能な方に岡山大学人材登録バンクへの登録をお願いすることにいたしました。
平成21年度末に本バンクを設置して以来、これまでに登録者の中から5名を研究支援員として採用することができました(平成23年12月現在)。
平成23年度からは、常勤の女性教員であれば誰でも、出産・育児・介護を理由として岡山大学人材登録バンクを利用し、研究支援者を雇用できるようになっております。ただしその際には、研究支援者の雇用に伴う経費はご自身の研究費等により負担していただくことになります。
研究支援者(研究支援員)決定までの流れ
1.女性教員による岡山大学人材登録バンクの利用申込み
研究支援者に関する情報の提供を希望する教員は、まず本バンクへ「サポート利用者」としての仮登録 (https://pr.adm.okayama-u.ac.jp/jinzai/) した後、所定の様式(様式2)により岡山大学人材登録バンクに利用を申し込みます。ただし、研究支援員事業の利用者として研究支援員の配置を希望する場合、本バンクの利用にあたっては研究支援員事業の利用が決定されていることが必要です。
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2.人材に関する情報提供
教員の希望に応じて、男女共同参画室が本バンク登録者の中から該当する候補者に関する情報を提供します。↓
3.研究支援者(研究支援員)の選定
支援を希望する教員自身が、候補者と面接する等して研究支援者(研究支援員)を選定します。↓
4.採用決定
(a)研究支援員として雇用される場合、男女共同参画室に所属する岡山大学の非常勤職員として採用の手続きを行います。(実際の勤務場所は、支援を受ける教員が指定する勤務場所となります。)(b)その他の経費により雇用される場合の採用手続きはそれぞれ異なります。
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5.報告
本バンクを利用した教員は、情報提供を受けてから1ヶ月以内に、男女共同参画室に対して文書により結果を報告します。女性教員の研究支援に興味をお持ちの方へ
岡山大学人材登録バンクへの登録のお願い
女性教員の研究支援に興味をお持ちの方は、まず本バンクへ「研究支援者」としての仮登録 (https://pr.adm.okayama-u.ac.jp/jinzai/) をお願いします。
登録を確認次第、こちらから正式な登録用紙(様式1)およびバンク利用に関する内規をメールにて送らせていただきます。人材登録バンク利用に関する内規をご覧の上、ご登録下さい。
なお、研究支援者(研究支援員)として活動してくださる方は、研究活動に必要な補助業務を行える方であれば男女を問いません。
[*研究支援の内容]
研究支援者(研究支援員)には、以下のような研究活動の補助業務を行っていただきます。
-実験補助(標本作製、観察等)
-研究データ解析
-統計処理(エクセル等を使用、データ入力を含む)
-文献調査(図書館や電子データベースを利用しての論文の検索、コピー等)
-資料作成(ワード、パワーポイント等を使用)
[*活動形態]
研究支援員として雇用された場合は、通常6ヶ月程度にわたって週10時間から20時間、岡山大学の非常勤職員として勤務していただくことになります。(保険等はありません。)
[*登録者に関する情報の取扱い]
男女共同参画室では、岡山大学のプライバシーポリシーを遵守して,適切に登録者に関する個人情報を取り扱います。



