ホーム > 男女共同参画室 > 市民協働事業「アフリカ諸国におけるジェンダー・イシューズの現状!」(2011.1.23)
市民協働事業「アフリカ諸国におけるジェンダー・イシューズの現状!」
[概要 ]
開催日:平成23年1月23日(日)
講師:テンビ・コンスタンス・ンデララーネ先生(岡山大学大学院教育学研究科 教授)
通訳:喜多雅一先生(岡山大学大学院教育学研究科 教授)
開催場所:岡山大学創立50周年記念館 2階会議室
主催:(社)大学女性協会岡山支部・岡山市・岡山大学
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平成23年1月23日(日)、岡山大学創立五十周年記念館2階会議室において、(社)大学女性協会岡山支部・岡山市・岡山大学が主催し、市民協働事業「 講演会&ワークショップ」を開催しました。講師には、岡山大学大学院教育学研究科 テンビ・コンスタンス・ンデララーネ教授をお招きし、「アフリカ諸国におけるジェンダー・イシューズの現状!」と題して、アフリカ諸国における女性の暮らしや社会的な地位・教育についてご講演をいただきした。 男性支配が圧倒的に強いアフリカ諸国では、貧困や早期結婚により女性が十分に教育を受けられないこと、女性が子育てや家庭内の仕事に縛られていて、仕事を持つことが難しいこと、また家庭と仕事の両立のための支援を夫や社会から受けることが困難なことなど、女性が経済的にも社会的にも弱い立場に置かれている現状が報告されました。 しかし、その中で、マダガスカルは政府により男女平等が保証されていて、能力のある女性が高い地位に就くなど非常に先進的であることや、南アフリカ共和国は、1994年以降、法律により人種・性別による差別や暴力が禁止されていることが紹介されました。 講演のあとは、6名がひとつのグループになり、日本の現状・問題について、活発な意見交換が行われました。 |
| テンビ 先生 | 喜多 雅一 先生 | 意見交換 |
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| 「市民協働事業」は、岡山市男女共同参画社会推進センター「さんかく岡山」の登録団体から提案された企画をもとに、市民グループと岡山市が協働して実施する事業です。 |


