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学外連携について

メンタリング研修会 「原子価論による対人関係の理解」

(独)農業・食品産業技術総合研究機構  
メンタリング研修会 「原子価論による対人関係の理解」
日時:11月22日(金)13:10~13:50

 本相談室の小畑相談員が農研機構のメンターを対象に、メンティーとの関係作りに関する研修を行いました。メンターとメンティの関係についてはその運営の方法や関係性などさまざまな課題がありますが、小畑相談員は、両者が関係を結ぶために必要な心理的繋がりという視座から、健康的な関係と病理的な関係について説明しました。メンターはメンティに何をアドバイスするかという問題よりも、どのような繋がりを持つかが重要だと強調しました。

平成25 年度 相談窓口担当者ネットワーク

日時:11月22日(金)14:00~16:00
開催場所:(独)農業・食品産業技術総合研究機構
参加機関:森林総合研究所、農業・食品産業技術総合研究機構、農業環境技術研究所、農業生物資源研究所、国際農林水産業研究センター、筑波大学、首都大学、岡山大学 

 女性研究者モデル育成事業終了後、引き続き各機関の持つキャリア支援やメンタリング等に関するノウハウを参考にし、情報交換と研鑽を継続し相談者支援を充実させていくことを目的に年に一度開催されている会合であり、昨年に引き続き本相談室の小畑相談員が参加しました。
 参加機関全体に共通していた点は、事業が終了し、一時保育の設置などを含め目標を達成して落ち着いた感があるとのことでした。ただし、この活動は継続性が重要であるため、各機関とも協力できるところは共に取り組もうと共通認識を持ちました。また、相談室を設置した機関の担当者から現在の状況と課題について報告がなされました。

  
参加者の皆さま
参加者の皆さま

平成24年度 第1回 女性の人権相談機関連絡会

開催日時:4月28日(土)10:00-12:00

 女性の人権相談機関連絡会は、女性の人権に関する相互理解のために、県内の関係機関が情報交換や事例検討などを行うことを目的に開催されています。本会には、岡山県男女共同参画室センターや弁護士会、警察、県内市町村女性センターなど11機関が所属しています。
 本学は平成23年度より加入し、県内の各相談機関の現状を把握するとともに、相談内容に応じて、県内の相談所を紹介するなど適切に対応できるよう、岡山県と連携しています。
第1回目は、昨年度の取り組み状況の報告と課題等について報告があり、その後活発な意見交換が行われました。

筑波大学 ハラスメント防止セミナー

日時:12月11日(火) 13:30~16:00
場所:筑波大学附属中央図書館 

 筑波大学の「ハラスメント防止セミナー」のゲストスピーカーとして、本相談室の小畑相談員が参加しました。前半は、東京法律事務所 弁護士 板倉由実 さんによる「STOPハラスメント研修~ハラスメントの予防と事後対応の基礎知識」と題し、職場のハラスメントの現状や大学内での最近のハラスメントの判例など多数の事例に基づいたご講演が行われました。後半には、板倉さんを含め、 ハラスメント防止対策委員会筑波キャンパス部会長(体育系教授)中込四郎先生、ダイバーシティ推進室准教授幅崎麻紀先生と小畑相談員の4人でハラスメント予防のためのワークショップを実施しました。

  
セミナー参加 ワークショップの様子
 セミナー参加  ワークショップの様子

筑波地区 相談窓口担当者ネットワークミーティング

 平成23年度より文部科学省科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成事業」(現:文部科学省科学技術人材育成費補助事業「女性研究者研究活動支援事業」)に採択された筑波研究学園都市内の研究機関の相談等に携わる担当者が集まり、「相談窓口担当者ネットワーク」を構築されています。各機関で行なわれている女性研究者への個別支援のあり方やそこで生じる難しさ等について定期的に情報交換会が催され、地域は異なりますが 同じ取り組みをしている機関として、今回参加させていただきました。参加者は、(独)森林総合研究所、(独)農業・食品産業技術総合研究機構、(独)農業環境技術研究所、筑波大学と本学であり、今後女性研究者支援に向けた取組みを検討中の(独)農業生物資源研究所、(独)国際農林水産業研究センターの計7機関の担当者が集まり、1)女性研究者に対する継続的支援の必要性とその課題、2)各機関の支援方法の紹介、3)相談窓口担当業務においての大学と独法の違いなどについて意見交換をしました。

  
ミーティング参加の皆さま
ミーティング参加の皆さま