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平成23年度 第2回交流サロン(2011.10.21)
テーマ:医療従事者として生きるということ
日 時:平成23年10月21日(金) 18:30~19:30
場 所:岡山大学鹿田キャンパス医学部保健学科棟204講義室
主 催:岡山大学ダイバーシティ推進本部男女共同参画室
共 催:岡山大学大学院保健学研究科/岡山大学医療人キャリアセンターMUSCAT
10月21日に大学院保健学研究科、医療人キャリアセンターMUSCATとの共催で平成23年度第2回交流サロンを開催しました。今回は「医療従事者として生きるということ」と題し、医療従事者が知っておきたいことについて、近い将来医療従事者となる学生と教員、医療従事者、患者等、様々な立場の方とが語り合う場を提供しました。
34名のみなさんに参加していただき、“女性が育児をしながら働くということについて”、“なぜ医療系学部を選んだのか”、“医療従事者として働く中で生じる仕事への意識変化”など様々な意見を出し合う事ができました。特に、10年後の医療に期待する事については、“日本だけでなく世界においても医療へのアクセスがより円滑になるように”、“コメディカルの予防医学への進出を期待する”、“医療技術が進む中においても人が対象である限り「心」を忘れないでほしい”、と言った意見が出されました。サロンの終わりに、参加者からいただいたアンケートには、“多くの人がコミュニケーションの必要性を強く感じていたことが印象的だった”などの感想が寄せられました。
平成23年度 第1回交流サロン(2011.6.22)
テーマ:信頼を築くコミュニケーション術~気持ちを聴く・気持ちを話す~
日 時:平成23年6月22日(水) 15:00~17:30
場 所:創立五十周年記念館 会議室
6月22日に「信頼を築くコミュニケーション術~気持ちを聴く・気持ちを話す」と題し、平成23年度第1回交流サロンを開催しました。今回は広島大学等で非常勤講師を務めるかたわら、岡山市男女共同参画推進センター「さんかく岡山」等で心理専門相談員としてご活躍中の市場恵子先生をお招きして講演会並びにワークショップを開催しました。
ワークショップでは職場や家庭における様々な人間関係において必要とされるコミュニケーションについて学び、参加者同士で実践練習を行いました。初対面の相手との会話は、ともすると肩に力が入りがちですが、先生の歌や手話を交えての進行で、終始和やかな雰囲気漂うサロンとなりました。
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市場恵子先生のご講演 (心理専門相談員 広島大学等非常勤講師等) |
交流サロンの様子 |
平成22年度 第4回交流サロン&第2回MUSCAT Jr. ミーティング(2011.2.7)
テーマ:より良いパートナーになるために:男性って、女性って・・・どう思っているの?
日 時:平成23年2月7日(月) 17:30~19:00
場 所:鹿田キャンパス中央診療棟 卒御臨床研修センター カンファレンスルーム
2月7日、大学院医歯薬学総合研究科医療人キャリアセンターの共催により「より良いパートナーになるために:男性って、女性って・・・どう思っているの?」開催しました。
医学科の学生37名を含む66名が参加し、「パートナーに何を求めるか」、「どうすれば良いパートナーシップを築けるか」についてグループ討論しました。討論後の発表では、「相手に対する思いやりが大切」、「計画性を持って結婚・育児すべき」といったアドバイスに加えて「実力主義で家事を分担すべき」、「男性医師は強くなければいけない」といった意見が出され、会場の笑いを誘っていました。終了後に実施したアンケートには、キャリアと家庭生活を両立させている先生方の話をまた聞きたいという感想が多数寄せられました。
なお、MUSCAT Jr.とは、医療人キャリアセンターが進めている女性医師支援の学生版です。
平成22年度 第3回交流サロン(2010.10.29)
テーマ:女性研究者のこれからを考える~フェミニストセラピー&コミュニティー心理学の観点から~
日 時:平成22年10月29日(金) 15:00~18:30
場 所:創立五十周年記念館 会議室
東京女子大学現代教養学部 高畠克子教授による「女性研究者支援のこれからを考える~フェミニストセラピー&コミュニティ心理学の観点から~」というテーマでご講演いただきました。最初に男女共同参画の歴史を紹介された後、ご自身の研究的立場であるフェミニストセラピーとコミュニティ心理学を説明され、この2つの視点から女性研究者支援モデル事業に対するいくつかの課題を頂きました。そうした内容を参考にしながら、グループディスカッションを行い、最後は話し合いの内容をグループごとで発表しました。
講演終了後には情報交換会を行い、終始和やかな雰囲気の中、参会者同士の交流を深めることができました。
| 高畠克子先生のご講演 (東京女子大学現代教養学部 教授) |
交流サロンの様子 |
平成22年度 第2回交流サロン and Career Cafe(2010.7.30)
テーマ:育児と仕事の両立~どんな感じ?何が問題?
日 時:平成22年7月30日(金) 16:00~18:00
場 所:本部棟6階 大会議室
| 7月30日(金)に開催された第二回交流サロンのテーマは、「育児と仕事の両立 どんな感じ 何が問題」でした。今回のサロンでは、女性サポート相談室のキャリアカフェとの合同開催であり、お茶やお菓子をいただきながら、参加者のみなさまが自由に意見交換できることを強く意識したことが大きな特徴でした。 本部棟6階にある第一会議室が会場として使用され、その部屋の広さや雰囲気から自由に話してもらえるのか心配しましたが、仕事と育児を両立中の3名の方からの話題提供が終わると、ほとんどの方がご自分の思いを語ってくだり、終盤は活発な意見交換からなかなか終了できないほど盛り上がりました。出産予定の方や育児中の方の不安について、子育ての先輩がアドバイスするなど、現実的で参考となる意見が多く出されました。参加者は、教員・職員・研究補佐員などさまざまな方々で、それぞれの立場の違いによって、課題が違うことも明らかになりました。その一方で子育ての悩みを相談したり、情報収集の場所がないという共通の課題も判明しました。最後の挨拶では、男女共同参画室副室長の富岡先生より、新たな課題も見つかり女性サポート相談室の役割の重要性を感じる会だったとまとめられました。今回の内容を十分に吟味し、参画室員一同、育児と仕事の両立支援に向けてより一層努力しなければと強く感じたサロンでした。ただ残念だったのは今回の参加者はほとんどが女性で、育児等を協力して担う男性が少なかったことです。次回(10月中旬)開催には、ぜひ男性のみなさまのご参加をお待ちしております。 |
平成22年度 第1回交流サロン(2010.6.4)
テーマ:若い世代へ贈る言葉 共働き、子育てを楽しもう!
日 時:平成22年6月4日(金) 16:00~18:00
場 所:創立50周年記念館 2階大会議室
今年度第1回交流サロンは、岡山大学大学院自然科学研究科副研究科長の稲垣賢二先生より「若い世代へ贈る言葉:共働き、子育てを楽しもう!」と題して話題提供をいただきました。その後、全員が輪になり、フリートーキング(交流サロン)で話題を基に考えや意見等の交換を行いました。 交流サロンでは「女性が働きやすい条件とは何か?」「20代女性の専業主婦願望が高まっているのはなぜか?」など、活発な意見が交わされました。 国内の話題のみではなく、海外事情についても討議され、充実した笑いの絶えない2時間となりました。 | ![]() |
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