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乳幼児保育施設「なかよし園」~スタッフ紹介・保育の様子~

スタッフ紹介

西山 修 園長 写真
西山 修園長
 私は、岡山大学大学院教育学研究科発達支援学系幼児教育講座で、保育者及び研究者の養成と学術研究に携わり、併任職として岡山大学保育所なかよし園園長を命じられています。専門は、保育内容学、発達心理学です。
 乳幼児期における保育は、子どもの健全な心身の発達を図りつつ生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものです。このことは従来から指摘され、また近年、OECDなどから実証的な縦断データも示されています。しかし残念ながら、その真の重要性について,一般には十分な認識がないのが実情です。
 なかよし園では、子どもを中心に据え、乳幼児期に必要な豊かな経験や生活ができるよう、保育専門職や食のエキスパートが汗を流しています。職員一丸となって、「子ども達の笑顔がいっぱいの園」「質の高い、あたたかな保育」を目指しています。
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難波 利恵子 副園長 写真
難波 利恵子副園長
 保育所は、保護者にかわって保育する場所です。そのためには、子どもにとって居心地の良い場所でなければなりません。子ども達が「今日は楽しかった。また、明日も保育所に行ってあそびたい。」と思える四季折々の保育、年齢や発達段階に応じた保育に努めていきたいと思います。そのための物的環境、人的環境はとても重要です。全職員で創意工夫してそれぞれの年齢にあった保育を展開していきます。また、子どもの生きる力の源である「食育」にも力を注いでいきます。
 子どもにとって必要な保育、保護者にとって必要な保護者支援とは何かを常に考えながら、保育所職員と岡山大学のダイバーシティ推進本部の支援をいただきながら、保育の充実を図っていきたいと思います。“元気いっぱい 笑顔いっぱい 友だちいっぱい“のなかよし園となるよう、保育力を高め、質の高い保育をめざしていきたいと思います。
主任保育士  ぞう組34  りす組2 
 主任保育士  ぞう組(3歳児)  りす組(2歳児)
赤うさぎ組  桃うさぎ組  ひよこ組 
 赤うさぎ組(1歳児)  桃うさぎ組(1歳児)  ひよこ組(0歳児)
管理栄養士・調理師 みんなの先生  みんなの先生 
 管理栄養士・調理師  みんなの先生  みんなの先生
事務員 
 事務員


1日の流れ

一日の保育の流れ(デイリープログラム) 写真

※行事や日によって時間が前後する場合があります。
※構内外への散歩等、季節によって保育内容が変更する場合があります。


年間行事予定(平成26年度の例)

 月     行 事  月    行 事
 4 月   ・入園、進級を祝う会
  ・個人懇談
 
 10 月   ・運動会
  ・芋掘り遠足
      
 5 月   ・こどもの日の集い
  ・親子遠足
 11 月   ・お楽しみ会
 6 月   ・参観日
  ・お楽しみ会
  ・歯科検診
 12 月   ・生活発表会(ぞう組・りす組・あひる組)
  ・クリスマス会
 7 月   ・プール開き
  ・七夕会
  ・夏祭り
 1 月   ・新年お楽しみ会
  ・参観日(赤うさぎ組・桃うさぎ組・ひよこ組)
 8 月   ・お楽しみ会
  ・プール納め
 2 月   ・豆まき会
  ・お店ごっこ
  ・内科健診
 9 月   ・内科健診
  ・お楽しみ会
 3 月   ・ひなまつり会
  ・お別れ会

※毎月、身体計測、避難訓練があります。
※誕生会は、それぞれの子どもの誕生日にクラスでお祝いをします。
  誕生日が土・日・祭日の場合は前日に行います。


利用者の声

【保護者】 特別研究員  【子供の年齢】 3歳2ヶ月女児
1歳11ヶ月から利用させていただいております。初めの3ヶ月は子供が慣れずに泣いて大変でしたが,先生方がとても優しくして下さり,今では保育園が大好きになりました。また,先生方は,どの保護者に対しても挨拶をきちんとしてくださり,雰囲気が良いと思います。
【保護者】 看護師  【子供の年齢】 4歳女児
上の子が4歳、下の子が2歳から利用させてもらい、上の子は昨年、卒園しました。同級生は少ないですが、異なった年齢のお友達もできて、楽しい園生活だったように思います。保育士の先生方も、子供たちの事を第一に考えて保育をしてくださっていますし、職場に保育所があるのは、なにかと便利です。下の子も卒園までお世話になると思います。園児が多くなっているので、園庭など施設がもっと広くなるといいですね~。
【保護者】 医師  【子供の年齢】 3歳女児、4歳女児
なかよし園には2人の子供が生後半年からお世話になり、現在3才、4才になりました。乳児の頃は授乳に通うこともでき、保育士の先生方から子供との関わり方や細かなアドバイスをたくさん頂いてなんとか子供がいる生活に慣れてきた所です。自分自身も「親」になるために、なかよし園に育ててもらったように感じています。 子供が生まれるまでは仕事以外は後回しである生活が当然でしたが、子供が生まれた途端にその価値観は捨てざるを得ませんでした。捨てるまでが苦しかった。しかし、事業所内保育園であったことで、病院の様々な立場の方が父として母として育児に奮闘している姿を間近に見られ「自分も頑張ろう」と思えました。また職場の方々に申し訳ない思いをしている中で、「職場が支援してくれている」と直接的に感じられました。子供を持つ前には、「迷惑になるからいつか辞めないといけない時がくるかもしれない」と悩んでいましたが、今は「このまま働きつづけたい」と思っています。 子供が小さいうちは勤務時間内で働くのが精一杯ですが、その中でどの程度までの仕事ができていれば良しとされるのか?手探りの毎日です。 現在医学部生の半分を女性が占めるようになり、男女ともに、仕事のみでなく家事も育児も、その内には介護も織り込んだ働き方を模索しなければいけなくなります。保育園の需要は年毎に増えており定員をすでに超えています。できるだけ早くなかよし園の規模が拡大されること、慣れ親しんだ保育士による保育が受けられることを希望します。