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新入医局員を募集しています。
「縦の壁」「横の壁」に囚われない人材を育成します。
これから形成外科医を目指す人にとって、魅力的な環境です。
岡山大学形成外科には、以下のような長所があります。
1、症例は豊富です。
2、若手にもチャンスがあります。
3、他科や他大学からの中途入局も歓迎いたします。
4、他施設との交流を大事にします。
見学、入局説明会について
入局説明会や見学については、希望があれば随時行っております。
本ページの一番下にある連絡先まで、ご連絡下さい。
また、他施設で勤務されている方で、手術見学やマイクロサージャリー研修を希望される方も
歓迎しております。
週間スケジュールは、おおむね以下のようになっております。
ご参考にして下さい。
特に見学を希望される手術がありましたら、その旨をお伝え下さい。
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月曜日 |
火曜日 |
水曜日 |
木曜日 |
金曜日 |
土曜日日曜日 |
| 手術 |
主に再建手術 |
性別適合手術 |
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主に再建手術 |
主に小手術 |
休み |
| 外来 |
難波准教授
(性同一性障害) |
山田助教
(リンパ浮腫、
顔面神経麻痺) |
木股教授
(再建全般)
松本
(頭頸部癌) |
渡部助教
(乳房再建) |
長谷川講師
(手の外科) |
休み |
カンファ
レンス |
術後カンファレンス
抄読会
(7時30分〜) |
勉強会
(適宜開催、19時〜) |
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術前カンファレンス
(7時15分〜) |
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休み |
良くある質問と回答
症例は多いのか?
以前は形成外科のある病院は限られておりましたが、徐々に増加しております。
特に首都圏を中心として、飽和状態になりつつあります。
そのため、いわゆる「患者の取り合い」となり、研修を満足に受けられないケースもあります。
岡山大学形成外科はまだ開設して11年ですが、症例数は右肩上がりです。
専門医取得に十分な症例を経験することができます。
平成20年度の手術件数は597件でした。
熱傷、瘢痕拘縮 92件
四肢再建 83件
リンパ浮腫 70件
性別適合手術 60件
頭頸部癌再建 50件
乳房再建 37件
顔面神経麻痺 33件
顔面骨折 17件
実際に術者になれるのか?
若手医師に積極的にチャンスを与えております。
外科系を志望する医師にとって重要な関心事の一つに、術者としての経験を積めるかどうか、
ということが挙げられるかと思います。
しかし、術者になれるかどうかの基準について不明確な部分が多いのが実情です。
岡山大学形成外科ではそのような事がないように、基準を明確にし、機会を与え、若手医師の努力を促しております。
例えば、MRCプログラムを修了すれば、実際に血管吻合を行うことができます。
逆に、修了していなければ何年目の医師であろうと決して行えません。
このように、医療の質を保つと同時に、努力をした者が報われる公平な環境を整えております。
女性医師の受け入れはどうなっているか?
形成外科では美容外科や乳房再建など、女性医師ならではの視点が求められる分野が多くあります。
現在、岡山大学形成外科には6名の女性医師が所属しております。
女性医師が働きやすい職場作りの重要性は、言うまでもありません。
勤務する病院や形態などについては、各家庭の事情に配慮し相談しております。
また、岡山大学では女性医師・医学生サポートネット(MUSCAT)を設立し、女性医師のサポートを行っております。
仕事と家庭・育児が両立できるように配慮しています。
現在、3名が復帰支援制度を利用し、仕事と育児を両立させております。
中途入局は問題ないのか?
全く問題ありません。むしろ歓迎しております。
実際に、他大学の形成外科から異動した医師もおります。
また、整形外科や泌尿器科から転科した医師もおります。
お互いに刺激になり、非常に良いことだと考えております。
教授を始めとして9割が岡山大学以外の出身者です。
他大学からの入局も全く問題ありません。
収入、外勤はどうなるのか?
収入はどの病院に勤務するかによって異なりますが、なるべく不平等がないように配慮しています。
詳細については、ご相談に応じます。
【岡山大学病院】
医員や研修医として給与が支給されます。
また、週1〜2回、関連施設で形成外科医として診療を行います。
月1〜2回、関連施設で当直業務(病棟管理)を行います。
【それ以外の施設】
常勤医として、給与が支給されます。
外勤に関しては、各施設の規定により異なります。
国内、国外留学はできるのか?
医局としても、大いに推奨しております。
国外留学に関しては、アメリカ、ベルギー、台湾などに医局員を送り出しております。
現在は、テキサス大学のM.D.Anderson Cancer Centerに1名留学しております。
国内留学に関しても、他大学の医師を受け入れております。
(大阪大学、大阪医科大学、関西医科大学など)
専門医はどれぐらいで取得できるのか?
代表的な専門医としては、日本形成外科学会専門医が挙げられます。
最短で7年目に取得可能です。
初期研修後、認定施設での研修が4年以上必要になります。
ですので、専門医取得前は、基本的に認定施設で研修することになります。
それ以外の専門医(美容外科専門医など)は、各人の希望に応じて取得することになります。
実際に、どのような研修を受けられるのか?
形成外科の手術内容は非常に多岐に渡っています。
そのため、1つの病院に留まっていては幅広く学ぶことが難しくなります。
専門医の取得にあたっても、幅広い内容の経験が要求されます。
そこで、多くの関連施設
と連携して研修を行っております。
様々な症例を経験するために、約2〜3年ごとに異動する例が多いです。
そうしていく中で、自分が専門とするべき分野を徐々に決めていきます。
研修の一例
1〜2年目 川崎病院
初期研修
3年目 岡山済生会総合病院
一般形成、レーザー
4年目 岡山大学病院
再建全般
5〜6年目 宮本形成外科
美容外科、先天異常、クラニオフェイシャルサージャリー
7〜8年目 岡山大学病院
乳房再建
9年目〜 国立成育医療センター
先天異常
11年目〜 岡山大学大学院博士課程
基礎研究
1〜2年目 広島市民病院
初期研修
3年目 岡山大学病院
再建全般
4〜6年目 国立がんセンター
悪性腫瘍(特に頭頸部癌)切除後の再建
7年目〜 岡山大学病院
再建全般
9年目〜 国立成育医療センター
先天異常
1〜2年目 倉敷中央病院
初期研修
3〜4年目 岡山大学病院
再建全般
5〜6年目 岡山済生会総合病院
一般形成、レーザー
7年目〜 岡山大学大学院博士課程
基礎研究
連絡先
住所
〒700-8558
岡山市鹿田町2−5−1
岡山大学病院
旧RI研究センター 3F
形成再建外科学教室
E-mail kawano-y@cc.okayama-u.ac.jp (秘書 川野)
TEL 086-235-7214 (秘書室)
FAX 086-235-7210
※診療に関するご相談はお受けしておりません。
形成外科外来を受診し、医師の相談を直接受けて下さい。

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