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よくあるご質問

在学者に関する質問

在学者全体(H20.4.1現在)では男性29%、女性71%です。
入学年度により多少の違いはありますが、各学年ともおおむね男性3割、女性7割くらいです。

入学年度により異なりますが、おおむね県内出身者が3〜4割、県外出身者が6〜7割です。

専修コースに関する質問

学べます。平安時代の物語文学については、言語文化学専修コースで中古・中世文学を専門とする教員が演習や論文指導を担当します。

言語科学専修コースは言語学を柱として、世界のいろいろな言語の歴史・構造を学んだり、また他言語との比較対象の研究などが行われています。言語文化学専修コースは言語を媒介とした文化に関する学問であり文学作品が研究対象となります。詳しくは,文学部パンフレット、言語科学専修コース、言語文化学専修コースのページを参照してください。

文学部においては以前、自然と人間との共生に関する研究会が開催されたことがありました。また行動科学専修コースの卒論や修論テーマとして取り上げることもよくあります。

児童心理学は、最近では、高齢者を含めた「生涯発達心理学」に含められることが多いようです。このうち、児童の研究に関しては、文学部には専門の教員はいません(教育学部にはいます)。高齢者問題については、文学部でも複数の教員が自身の研究テーマに含めています。

〔東洋哲学について〕
東洋哲学を主な研究分野としている教員はいませんが、哲学に関する授業で東洋哲学も含めて講義することはあります。
〔東洋の宗教について〕
中国の民間信仰については加治先生(兼任)、東南アジアの仏教に関しては渡邊佳成先生が教授できます。

大学では自分で授業を選びますので、その領域の授業だけを選択することも可能ですが、自分の関心のある他の領域を勉強することも可能であり、選択の自由があります。
また、文学作品にとって、時代背景と作家とは互いに密接に関係しており、文学を学ぶ上で非常に重要であることから、文学作品についてのみ説明する授業は多くないと思います。意図的にそういう立場に立つ研究法はありますが、授業で時代背景や作家についてまったく触れないということはむしろ珍しく、また仮に授業で触れなかった場合にも、興味や関心があればどしどし質問をして頂ければよいと思います。

可能です。主専攻(専修コース)の授業時間と文学部副専攻コースの授業時間は重複しないよう配慮されています。なお、語学について、「英語」は、全学の副専攻コースも用意されています。

留学に関する質問

EPOK及び部局間交流協定で留学した場合、留学時期、認定単位にもよりますが、4年で卒業出来る場合、4年半で卒業する場合、5年で卒業する場合など多様です。

資格取得に関する質問

副専攻コース(英語)での授業のほか、教養教育では、TOEICの得点向上を目標にしている授業があります。このほか、Eラーニングやマルチメディア教材が用意されており、自学自習によりスキルアップを図ることもでます。詳細は副専攻コースのページをご参照ください。

進学に関する質問

進学先として本学社会文化科学研究科、本学教育学研究科、他大学研究科などが挙げられます。
文学部卒業生のうち、毎年10〜20人程度は本学の社会文化科学研究科に進学しています。

学生生活に関する質問

全体の定員は108名で、新入女子学生の募集はH21入学生については約20名程度を予定しています。居室は個室で、寄宿料等は、寄宿料 月額4,300円、共益費 月額5,700円(いずれも予定額)、その他光熱水料等は別途負担です。例年、募集人員の3倍程度の応募があり、所得・家計状況・自宅からの距離等により総合的に判断し入寮者を決定します。より詳しい内容は学務部学生支援課までお問い合わせください。

学務部学生支援課
TEL 086-251-7185

その他の質問

岡山市内、隣接の倉敷市には県立、市立の各種美術館、博物館等があります。また、倉敷市の大原美術館では、本学の学生証提示により、本館、分館、工芸・東洋館、児島虎次郎記念館(倉敷アイビースクエア内)へ何度でも無料で入館することができます(学校メンバーズ制度)。

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