本文へジャンプ

行動科学専修コース

教員紹介

心理学領域教員一覧

長谷川芳典
長谷川芳典 文学部教授HASEGAWA Yoshinori
専門分野
行動分析学、心理学研究法
主要著作
乱数生成行動と行動変動性:50年を超える研究の流れと今後の展望. 行動分析学研究, 2008年、22(2), 164-173
ダイバージョナルセラピーの基礎理論 高齢者の理解 心と行動。[日本ダイバージョナルセラピー協会編『全人ケアの実践』、朱鷺書房、2004年8月]
研究・教育の概要
行動随伴性という枠組みを基本に、断片的な行動についての随伴性ではなく、種々の行動が複合的に連関し、入れ子型に階層化していくなかで、持続可能で相互強化的な一連の行動が維持されていく仕組みを明らかにしていきたい。
ひとこと
人間・植物関係学会や、高齢者支援の研究会にも参加しています。趣味は、大自然探索型の旅行など。
田中共子
田中共子 文学部教授TANAKA Tomoko
専門分野
社会心理学・異文化間心理学・健康心理学
主要著作
「留学生のソーシャルネットワークとソーシャルスキル」(2000)ナカニシヤ出版(単著)
「臨床社会心理学」(2003)ナカニシヤ出版(共編著)
研究・教育の概要
異文化接触、異文化適応、異文化間対人関係形成の心理学的研究と異文化間教育。高齢者との世代間対人関係。異文化間・世代間のソーシャルスキルの調査と実験的セッション。医療安全のシミュレーションゲームと調査。
ひとこと
理系出身です。学際研究が好きです。色々な人と柔軟な発想で仕事をすると楽しいです。
堀内孝
堀内孝 文学部准教授HORIUCHI Takashi
専門分野
心理学
主要著作
堀内孝 2008 エピソード記憶と自己:自己関連付け効果研究をめぐる問題 心理学評論,51,43-58.
堀内孝 1999 現実自己,理想自己,および,社会的自己における自己関連付け効果 心理学研究,70,128-135.(日本心理学会平成12年度研究奨励賞)
研究・教育の概要
本研究室では,「自己と記憶」に関する研究に取り組んでいます。本研究室の特長は,認知心理学や社会心理学の行動指標を中心とした方法論・理論だけに縛られることなく,神経科学の研究パラダイムを援用しながら,より妥当性の高い理論とモデルを構築することにあります。
ひとこと
地平に浮かぶ太陽は,何故,かくも大きく美しいのでしょうか?

社会学領域教員一覧

藤井和佐
藤井和佐 文学部教授FUJII Wasa
専門分野
地域社会学、政治社会学
主要著作
「森林の村の地域展開~担い手の誇りと地域としてのなりわい~」青木康容・田村雅夫編『闘う地域社会』ナカニシヤ出版, 2010, pp.86-104.
“Training of Women Leaders in Fishing Communities:The System for Certifying "Women Fisheries Specialists"”Nakamichi Hitomi,ed. Women in Japanese Fishing Communities, Agriculture and Forestry Statistics Publishing Inc., 2009, pp88-118.
研究・教育の概要
おもに瀬戸内圏や南西諸島の農山漁村(島嶼部や中山間地域)を対象に、地域リーダーのあり方や住民自治、地域づくり、第1次産業の振興、住民の価値意識に関する調査・研究を行なっており、授業にも活かしています。
ひとこと
気分がどんなによれよれのときであっても、いつも「元気そうですね」と言われます。
髙谷幸
髙谷幸 文学部准教授TAKAYA Sachi
専門分野
社会学、現代社会論
主要著作
「脱国民化された対抗的公共圏の基盤」『社会学評論』60(1), pp. 124-40, 2009.
「第三の道」佐伯啓思・柴山桂太編『現代社会論のキーワード』ナカニシヤ出版,pp. 42-61, 2009.
研究・教育の概要
グローバリゼーションと人の移動に関心があります。これまで主に、移住者(特に在日外国人)支援団体の活動を、その活動に参加しつつ研究してきました。移住者というと、自分とは関係のない「他者」に思える方もいるかもしれませんが、彼ら彼女らの経験は、私たちが生きる社会の変容とつながっています。授業では、そうした現代社会の変容について考えたいと思います。
ひとこと
「迷ったらやってみる」の精神で、フットワーク軽くいきたいものです。

社会文化学領域教員一覧

中尾知代
中尾知代 文学部准教授NAKAO Tomoyo
専門分野
メディア表象論、比較文化論
研究領域
戦争・植民地の記憶、オーラール・ヒストリーの方法
ひとこと
好きなのはチェロと海と人間、苦手は片付と人間。
大学時代は漫研、オーケストラ、社交ダンス部の男役(泣)

文化人類学領域教員一覧

北村光二
北村光二 文学部教授KITAMURA Koji
専門分野
牧畜社会、島嶼社会の人類学的研究、コミュニケーション論
主要著作
『人間性の起源と進化』(共編)(2003年、昭和堂)
『生きる場の人類学』(共著)(2007年、京都大学学術出版会)
研究・教育の概要
人と人を結びつける活動としてのコミュニケーションに興味を持っています。アフリカの牧畜民やオセアニアの島嶼社会を対象にしたフィールドワークにもとづいて、文化によって違ったものになる「人と人の結びつきのあり方」を研究しています。
ひとこと
自転車に乗って通勤しています。途中で旭川沿いの道に出て、気持ちのいい風を感じるのが大好きです。
中谷文美
中谷文美 文学部教授NAKATANI Ayami
専門分野
文化人類学、ジェンダー論
研究領域
伝統染織の生産・流通・消費、仕事の文化人類学
主要著作
『「女の仕事」のエスノグラフィ―:バリ島の布・儀礼・ジェンダー』(単著、世界思想社、2003年)
『ジェンダー人類学を読む』(共編著、世界思想社、2007年)
研究・教育の概要
インドネシアのバリとオランダで「仕事」とジェンダーに関するフィールド調査を重ねてきました。授業では文化人類学の視点と手法を生かしつつ、観光、仕事、ファッションなど幅広いトピックを取り上げています。
ひとこと
趣味は映画や芝居を観に行くこと、写真を撮ること、睡眠時間をたっぷり取ることです。

地理学領域教員一覧

北川博史
北川博史 文学部教授KITAGAWA Hirofumi
専門分野
経済地理学
主要著作
『日本工業地域論 グローバル化と空洞化の時代』海青社,230p.
研究・教育の概要
わが国や北米諸国の産業集積の現状と形成要因の解明を中心に研究を行っています。また,最近では,北米諸都市の産業基盤や都市内部や都市圏の空間的な動態にも関心をもっています。授業では,人文地理学全般の成果を伝えられるよう努めています。
ひとこと
地理学は外に出ることからはじまります。可能な限り、全ての国・地域を訪れてみたいものです。

関連ページ

ページの先頭へ戻る