公開講演会(文学部主催・社会文化科学研究科共催)「後期ローマ帝国における貧困と危機」のご案内
2009.03.06
文学部主催公開講演会(社会文化科学研究科共催)「後期ローマ帝国における貧困と危機」
日時:2009年3月21日(土)14:00~17:00
会場:岡山大学(津島キャンパス)文化科学系総合研究棟2階共同研究室 (入場無料)
講演:ポーリーン・アレン教授(Prof. Pauline Allen)
「古代後期における危機管理―キリスト教司教書簡に見るその証言」(Crisis Management in Late Antiquity: The Evidence of Episcopal Letters)
講演の英語原稿は会場で配布され、講演の全文および質疑応答には通訳がつきます。
なお、講演会に先立ち同会場で、関連する日本学術振興会二国間交流事業公開研究報告会が同日(21日(土))午後1時より下記のように開催されます。
13:00~13:50
「転換期における「貧困に対する取り組みの共同研究―初期キリスト教をモデルにして」(二国間交流事業共同研究報告)と提題「アウグスティヌスにおける貧困の現実と内面化」
提題報告者:出村和彦(日本側研究代表者)、ポーリーン・アレン(豪州側研究代表者)
併せてご聴講いただければ幸いです。
