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オープンキャンパス

2008年度のオープンキャンパスは、8月4日(月)に開催しました。

プログラム

午前(10:00から12:00)文学部の紹介

  • 学部長挨拶
  • 文学部紹介ビデオの上映
  • 文学部の概要説明
  • 4年生による学部・専修コースの紹介
  • 入試に関する説明
  • Q&A
オープンキャンパスの風景

県内外からたくさんの高校生、先生、保護者の皆様にご参加いただきました。

オープンキャンパスの風景

当日の司会は、言語文化学専修コースの4年生が務めました。

オープンキャンパスの風景

各専修コースの4年生による、文学部での勉強や学生生活の紹介が好評でした。

午後(13:30から15:30)模擬授業

  • 「万葉人の海と山」渡邉護教授
  • 「唐詩を読む」橘英範准教授
  • 「日本の美と映像」山口和子教授
渡邉護教授の講義

渡邉護教授による「万葉人の海と山」

橘英範准教授の講義

橘英範准教授による「唐詩を読む」

山口和子教授の講義

山口和子教授による「日本の美と映像」

通常の大学の講義は1コマ90分ですが、そのエッセンスを伝える授業を40分ずつ、3種類聞いてもらいました。
「高校の授業と大学の授業のちがい」をわかりやすく、視覚資料も駆使して伝える授業に、出席者の皆さんは熱心に聴き入っていました。

出席した高校生の声

出席者から寄せられた感想の一部をご紹介します。

文学部のオープンキャンパスに参加して、学部の雰囲気がわかってとてもよかった。今まで資料でしか見たことがなかったから、学生たちの話が聴けて、とても参考になったし、やる気がわいた。

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4回生の方のお話はとても参考になったのと同時に、大学生活が待ち遠しくなりました。今日説明を聞いて、興味のわいたコースがあったので、自分のやりたいことを考えたいと思いました。

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広い教室でマイクを使った講義は本格的で、空気で大学というものがわかりました。漢詩を中国語で詠まれたときはびっくりしました。

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高校の授業も楽しいけれど、講義は、もっとずっと面白いと感じた。時間が早くたったように感じられた。

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高校よりも深く踏み込んだ授業で、とても興味深かった。自分のやりたいこと、興味のあることを本当に詳しくできるんだなあと感じた。

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ひとつの文字、ひとつの詩、ひとつの絵を見ても、ひとりの私、ひとりのあなたがそこから何を感じ、考えていくかは本当にさまざまなのだということが実感できる授業でした。ぜひ、岡山大学文学部でひとつのもの・ことを自らよく考え、深く掘り下げる力を養いたいと思いました。

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本日のオープンキャンパスに参加し、模擬授業を受ける中で、世間にあるもののもっと深い意味を自身で考えていくこと、答えのないものを自分で探し求めていく姿勢などが、はっきりと自分に合っている、自分が本当に学びたいことであるとわかりました。知的好奇心を大変くすぐられました。

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