文部科学省平成24年度基礎・臨床を両輪とした医学教育改革によるグローバルな医師養成採択

グローバルな医学教育認証に対応した診療参加型臨床実習の充実

文部科学省支援事業

 

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脱ガラパゴス!ー医学教育リノベーションー

診療参加型臨床実習

申請時の計画に従って、臨床実習期間を拡充してきました。

全SDに「SD認定書」と「岡大白衣」授与

平成27年度実習より、4年次1月より開始となる54週の基本臨床実習と5年次3月より開始となる18週の選択制臨床実習からなる 72週の診療参加型臨床実習を開始しました。平成28年度より、4週間で行うチーム参加型実習のを推進するため、基本臨床実習を46週+選択制臨床実習26週(4週x6コース+2週)に変更しています。これにより、屋根瓦式実習の促進も可能になっています。

選択制臨床実習では学外実習期間として6週間設定しています。学生のニーズに合わせて関連病院、地域医療施設(クリニック、診療所含む)、海外協力校(米国、タイ、ハンガリー、ミャンマー)での実習をを行っています。平成28年度は、5名(ミシガン大学2名、ピッツバーグ大学2名、マヒドン大学1名)が、海外協定校のclinical elective rotationに参加しました。

臨床実習の評価として、各診療科でのルーブリック評価表を作成し、SDに事前に評価表を開示の上、評価表に基づいてSDの臨床力を評価しています。