文部科学省平成24年度基礎・臨床を両輪とした医学教育改革によるグローバルな医師養成採択

グローバルな医学教育認証に対応した診療参加型臨床実習の充実

文部科学省支援事業

 

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脱ガラパゴス!ー医学教育リノベーションー

アウトカム基盤型教育の推進

岡山大学は平成28年度より、全学60分授業・4学期制度が導入され、単位は実質化され学事歴は大きく変更します。この「教育改新」を契機に、受け身の授業を学生参加型・課題解決型授業に転換し、「何を習ったか」から「何を獲得したか」に重点をおくアウトカム重視の教育体制に転換すべく、授業の内容・スタイルを工夫して、学ぶ姿勢、学ぶ力、考える力を伸ばす授業を拡充するため、以下の取組みを行っています。


○双方向型授業を支援するクリッカー、3eMobyzerの活用・普及

○実践型教育の推進

○e-Learningシステム(Web class) への事前講義資料アップロード

 →授業の最初に学修成果を問う(予習ありき)

 →授業では全部は話さず、重要なポイント解説やアドバンス授業を進める

○ルーブリック評価を拡充(研究室配属、臨床実習など)

○ディプリマポリシーにそった教育成果を明示

○FDによる新しい授業法の紹介