TEL: 
086-235-7365
〒700-8558
岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
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岡山大学脳神経内科は、脳神経内科のメジャーな領域である脳卒中や認知症、神経変性疾患等を中心にオールラウンドに高いレベルで診療できる臨床医を育て、同時に国際的な研究も行っている教育熱心で活動的な内科です。

TOPICS
  • 市民公開講座ならびにアンチエイジングフェスタ(2019年11月16-17日)で認知症リスク検査に参加された方へ
     大変時間がかかってしまいましたが、血液中バイオマーカーを用いた認知症リスクの判定結果が出ましたので、2021年4月14日にその判定結果をそれぞれ参加者の方に郵送いたしました。ただ、今回書類にご記載頂いた氏名や住所を判別できないためなどの理由で郵送できなかった方も一部おられます。 もし検査結果が届かなかった場合や何かご不明な点がありましたら、下記問い合わせ先もしくは岡山大学脳神経内科外来担当医にお気軽にお尋ねください。
    〈問い合わせ等の連絡先〉  岡山大学病院脳神経内科 代表  電話:086-235-7365  
    住所:〒700-8558 岡山市北区鹿田町二丁目5番1号

  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を対象とした Muse 細胞製品の探索的臨床試験の開始
    筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を対象とした Muse 細胞製品「CL2020」の探索的臨床試験を岡山大学病院にて本年2月上旬から開始することとなりました。
    治験詳細については、臨床研究実施・研究概要公開システムにて公開しています。(下記サイトをご参照ください)
    http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id777.html 

  • 2020年10月29日 臨時記者会見を行い、当科の阿部康二教授と山下徹講師は東北大学の出澤真理教授と共同研究を行い、筋萎縮性側索硬化症(ALS)モデルマウスにヒト骨髄由来Muse細胞を経静脈的に投与すると、運動機能などにおいて症状進行抑制効果があることを発見したことを発表しました。本研究成果は、進行する運動麻痺や呼吸筋麻痺に苦しむALS患者を救う新たな治療法開発につながることが期待されます。また、今後臨床応用にむけた治験を進める予定としています。現在実施を含めて検討中です。
    http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id777.html 

  • 此の度、岡山で開催いたしました第61回日本神経学会学術大会にご参加いただいた皆様、誠に有難うございました。
    幸い連日好天にも恵まれ、お蔭さまで実参加者数は800名を超え、WEB 視聴においても約5,500名の皆様にご参加いただきまして、無事終了することができました。
    これもひとえに皆様のご協力とご支援の賜物と、心より御礼申し上げます。
  • 2020年5月20日(水)~23日(土)に予定されておりました第61回日本神経学会学術大会の開催につきましては、新型コロナウィルスの感染拡大のため、本年8月31(月)~9月2日(水)に延期させていただくこととなりました。
    新型コロナウィルス感染症問題が1日でも早く収束することを願っております。
    (詳細はこちら)
  • 岡山大学神経内科では、医局説明を希望する初期・後期研修医の先生方を対象にオンライン教室説明(ZOOM等のビデオ会議アプリ使用)を行っております。
    興味のある先生方は、shinnai@cc.okayama-u.ac.jp までメールでご連絡ください。      
  • 令和2年4月1日付で当科 太田康之講師が山形大学内科学第三講座神経学分野(脳神経内科)の教授に着任しました。
  • 2020年5月20日-23日 第61回日本神経学会総会が岡山で開催されます(ホームページはこちら)
    最新情報は各SNSアカウント(Facebook, Twitter, instagram)をご参照下さい。
  • 阿部康二教授のIce Bucket Challengeの動画を掲載しました。

  • 論文紹介
    詳細はこちら
  • 後期研修医募集中 !
    詳細はこちら
新着情報
2020年4月20日
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