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新型コロナウィルス感染症に関する注意喚起について

2020年4月3日

岡山大学新入留学生の皆さんへ

新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起について

令和2年1月28日、新型コロナウイルス感染症が指定感染症として閣議決定され、また、1月30日には世界保健機関(WHO)が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たると宣言しました。このことを受け、本学としても新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、新入留学生の皆さんに、以下のとおりお知らせいたします。

 (査証の効力の停止)
1 日本政府の水際対策として、以下の対象国に所在する日本国大使館又は総領事館で発給された一次・数次査証の効力の停止及び査証免除措置停止を実施(実施予定含む)しています。本措置により、以下の対象国から新規渡日する留学生については措置期間中、日本に入国できなくなっています。(措置期間は更新され得ます。)

 【3月9日午前0時(日本標準時)から4月末日までの間】
   中国(香港及びマカオ含む)、韓国
 【3月21日午前0時(日本標準時)から4月末日までの間】
   シェンゲン協定加盟国(アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、
   スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、
   ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、
   ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク)、アイルランド、アンドラ、
   イラン、英国、エジプト、キプロス、クロアチア、サンマリノ、バチカン、ブルガリア、モナコ、
   ルーマニア
 【3月28日午前0時(日本標準時)から4月末日までの間】
   インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、
   イスラエル、カタール、コンゴ、バーレーン
 【4月3日午前0時(日本標準時)から4月末日までの間】
  アジア大洋州:モンゴル、カンボジア、ミャンマー、ラオス、東ティモール、
    インド、スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、ブータン、モルディブ、
    キリバス、クック諸島、サモア、ソロモン諸島、ツバル、トンガ、ナウル、ニウエ、
    バヌアツ、パプアニューギニア、パラオ、フィジー、マーシャル、ミクロネシア
  中南米:アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、ウルグアイ、エルサルバドル、
    ガイアナ、キューバ、グアテマラ、グレナダ、コスタリカ、コロンビア、ジャマイカ、
    スリナム、セントビンセント及びグレナディーン諸島、セントクリストファー・ネービス、
    セントルシア、ドミニカ(共)、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、ハイチ、バハマ、
    パラグアイ、バルバドス、プエルトリコ、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ホンジュラス、
    メキシコ
  欧州:アゼルバイジャン、ウクライナ、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、
    ジョージア、タジキスタン、トルクメニスタン、ベラルーシ、ロシア
  中東:アフガニスタン、アラブ首長国連邦、イエメン、イラク、オマーン、クウェート、
    サウジアラビア、シリア、パレスチナ、ヨルダン、レバノン
  アフリカ:アルジェリア、アンゴラ、ウガンダ、エスワティニ、エチオピア、
    エリトリア、ガーナ、カーボベルデ、ガボン、カメルーン、ガンビア、ギニア、
    ギニアビサウ、ケニア、コモロ、コンゴ(共)、サントメ・プリンシペ、ザンビア、
    シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、スーダン、セーシェル、赤道ギニア、セネガル、
    ソマリア、タンザニア、チャド、中央アフリカ、チュニジア、トーゴ、ナイジェリア、
    ナミビア、ニジェール、ブルキナファソ、ブルンジ、ベナン、ボツワナ、マダガスカル、
    マラウイ、マリ、南アフリカ、南スーダン、モザンビーク、モーリタニア、リビア、
    リベリア、ルワンダ、レソト

 (参照) 外務省ホームページ「査証の制限等について」(2020年3月6日)
      外務省ホームページ「査証の制限等について」(2020年3月18日)
      外務省ホームページ「査証の制限等について」(2020年3月27日)
      外務省ホームページ「査証の制限等について」(2020年4月1日)

 (入国拒否の対象)
2 出入国管理及び難民認定法による上陸拒否の対象として法務省が指定する者は次のとおりです。

  出入国管理及び難民認定法による上陸拒否の対象はこちらで確認してください。


 (検疫強化対象地域に滞在歴がある者)
3 入国した日の過去14日以内に「検疫強化対象地域」に滞在歴(検疫強化対象国として追加された日以降の滞在歴)がある者は、健康状態に異常のない場合でも、検疫所長が指定する場所(個人で出国前に手配したホテル等。宿泊費は自己負担。)において14日間の待機をお願いすることとなります。また、空港からの移動は電車やバス、タクシー等の公共交通機関を使用しないようお願いします。検疫強化対象地域は以下のとおりです。

  検疫強化対象地域はこちらで確認してください。

(参照)厚生労働省HP
  これから海外から日本へ来られる方へ
    敬告入境日本的全体旅客
    일본에 입국하시는 분께 알림말씀
    Notice to Persons Entering Japan
  水際対策の抜本的強化に関するQ&A

  

 (入国前14日以内に感染症危険レベル2以上の地域に滞在歴がある者)
4 入国前14日以内に感染症危険レベル2以上の地域への滞在歴がある者(経由を含む)は、入国後14日間は大学に登校せず、極力外出を控え自室に待機してください。その間は経過を観察し、毎日体温を測り(朝夕2回以上)、手洗い、マスクの着用を徹底してください。
なお、中国及び韓国に滞在歴(経由を含む。)がある者は、上記1~3を参照してください。

  感染症危険レベル2以上の地域はこちらで確認してください。


 (上記1~4以外の渡日者)
5 自室待機をする必要はありませんが、危険レベル2以上の地域への渡航歴のない人にも感染が確認されているので、感染予防に努めてください。入国時に体調不良がある場合は、必ず検疫所に申告してください。

 (渡日後体調不良となった場合)
6 以下の症状がある場合は、最寄りの帰国者・接触者相談センターに連絡してください。
 ・咳、発熱(37.5度以上が目安)、下痢、筋肉痛等の症状がある方
 ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
特に、息苦しさ(呼吸困難がある場合は、肺炎の可能性があるので最寄りの帰国者・接触者相談センター
に連絡、及び危険レベル2以上の地域への滞在歴を申告の上、その指示に従ってください。
 (岡山市の帰国者・接触者相談センター TEL 086-803-1360)

 (感染拡大予防)
7 新型コロナウイルスの感染拡大予防には、手洗い(接触感染の予防)、咳エチケットのためのマスク着用(飛沫感染の予防)が有効とされていますので、これらの対策を徹底してください。また、接触感染の予防には、ウイルス付着部への70%アルコールによる消毒が有効といわれています。

 (奨学金の受給について)
8 4月に新たに渡日予定の国費外国人留学生及び独立行政法人日本学生支援機構「留学生受入れ促進プログラム」採用者については、出身国・地域に関わらず、新型コロナウイルス感染症に起因して所定の期間から遅れて渡日する場合や、秋渡日など奨学金支給期間を変更する場合も奨学金の受給ができるよう柔軟に対応する旨、文部科学省より通知がありました。

 (渡日後の市役所等の各種手続きと宿舎の入居スケジュールについて)
9 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、4月入学予定のみなさんの生活オリエンテーション等の各種手続きの日時を変更します。詳細は こちらを確認してください。

上記は、現時点(4月3日現在)の対応ですが、状況は日々変化しています。
4月以降の対応に変更が生じた時は、このページでお知らせしますのでチェックを欠かさないようにしてください。