外国人留学生の皆様へ

ホーム > 外国人留学生の皆様へ

新型コロナウィルス感染症に関する注意喚起について

2020年9月10日

岡山大学新入留学生の皆さんへ

新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起について

令和2年1月28日、新型コロナウイルス感染症が指定感染症として閣議決定され、また、1月30日には世界保健機関(WHO)が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たると宣言しました。このことを受け、本学としても新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、新入留学生の皆さんに、以下のとおりお知らせいたします。

 (査証の効力の停止)
1 日本政府の水際対策として、以下の対象国に所在する日本国大使館又は総領事館で発給された一次・数次査証の効力の停止及び査証免除措置停止を実施しています。本措置により、以下の対象国から新規渡日する留学生については当分の間、日本に入国できなくなっています。(措置期間は更新され得ます。)

   【全ての国・地域(入国拒否対象国・地域を除く)】
      
 (参照) 外務省ホームページ「査証の制限等について」(2020年3月6日)
      外務省ホームページ「査証の制限等について」(2020年3月18日)
      外務省ホームページ「査証の制限等について」(2020年3月27日)
      外務省ホームページ「査証の制限等について」(2020年4月1日)
      外務省ホームページ「査証の制限等について」(2020年8月30日)

 (入国拒否の対象)
2 出入国管理及び難民認定法による上陸拒否の対象として法務省が指定する者は次のとおりです。

  出入国管理及び難民認定法による上陸拒否の対象はこちらで確認してください。


 (検疫強化対象地域に滞在歴がある者)
3 入国した日の過去14日以内に「検疫強化対象地域」に滞在歴(検疫強化対象国として追加された日以降の滞在歴)がある者は、健康状態に異常のない場合でも、検疫所長が指定する場所(個人で出国前に手配したホテル等。宿泊費は自己負担。)において14日間の待機をお願いすることとなります。また、空港からの移動は電車やバス、タクシー等の公共交通機関を使用しないようお願いします。検疫強化対象地域は以下のとおりです。

  検疫強化対象地域はこちらで確認してください。

(参照)厚生労働省HP
  水際対策の抜本的強化に関するQ&A
  关于彻底强化水际对策的Q&A
  

  

 (入国前14日以内に感染症危険レベル2以上の地域に滞在歴がある者)
4 入国前14日以内に感染症危険レベル2以上の地域への滞在歴がある者(経由を含む)は、入国後14日間は大学に登校せず、極力外出を控え自室に待機してください。その間は経過を観察し、毎日体温を測り(朝夕2回以上)、手洗い、マスクの着用を徹底してください。

  感染症危険レベル2以上の地域はこちらで確認してください。


 (上記1~4以外の渡日者)
5 自室待機をする必要はありませんが、危険レベル2以上の地域への渡航歴のない人にも感染が確認されているので、感染予防に努めてください。入国時に体調不良がある場合は、必ず検疫所に申告してください。

 (渡日後体調不良となった場合)
6 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに最寄りの新型コロナウイルス受診相談センターに相談してください。
 ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
 ・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、
  免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
 ・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い症状が続く場合
 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う
 場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
  最寄りの新型コロナウイルス受診相談センターに連絡する際は、危険レベル2以上の国・地域或いは
 日本国内の特定警戒都道府県への滞在歴を申告の上、その指示に従ってください。
 (岡山市の新型コロナウイルス受診相談センター TEL 086-803-1360 24時間対応)

 (感染拡大予防)
7 新型コロナウイルスの感染拡大予防には、手洗い(接触感染の予防)、咳エチケットのためのマスク着用(飛沫感染の予防)が有効とされていますので、これらの対策を徹底してください。また、接触感染の予防には、ウイルス付着部への70%アルコールによる消毒が有効といわれています。

 (奨学金の受給について)
8 2020年度に新たに渡日予定の国費外国人留学生及び独立行政法人日本学生支援機構「留学生受入れ促進プログラム」採用者については、出身国・地域に関わらず、新型コロナウイルス感染症に起因して所定の期間から遅れて渡日する場合や、奨学金支給期間を変更する場合も奨学金の受給ができるよう柔軟に対応する旨、文部科学省より通知がありました。

 (渡日後の市役所等の各種手続きと宿舎の入居スケジュールについて)
9 新型コロナウイルスの感染症の状況や、日本政府の水際対策措置の実施状況を踏まえ、10月入学予定のみなさんの生活オリエンテーション等の各種手続きの日時を変更します。詳細は こちらを確認してください。

上記は、現時点(9月10日現在)の対応ですが、状況は日々変化しています。
4月以降の対応に変更が生じた時は、このページでお知らせしますのでチェックを欠かさないようにしてください。