小児科研修プログラム
来年3月に卒業予定の方へ
小児医療センター研修プログラム
後期研修中または終了予定の方へ
イメージ 病院の外観 外来診察室とパソコン 教授の病棟回診 子どもの遊び部屋 集合写真

お知らせ 一覧

2018.4 新しい年度が始まりました。当小児科には医師10名が新しく仲間になってくれました。男性8名、女性2名です。出身大学の数は5にのぼり、北は東北地域、南は九州地域と全国的でありました。(平成30年4月10日 新人歓迎会にて)集合写真
2018.4 2018年3月11日(日)、グランヴィア岡山で開催された岡山大学小児科同門会(友周会)年次集会にて、優秀な研究成果を挙げた同門会医師に以下の賞が授与されました。
「最優秀研究賞(“Yushukai Nobel Prize”)」は鷲尾佳奈(臨床部門)、山下信子(基礎部門)、「若手優秀研究賞(“Yushukai Petit Nobel Prize”)」は井上直樹、浦山建治、福嶋遥佑、樋口洋介、金光喜一郎、宮原宏幸、茂原研司、國近公介の各医師が受賞しました。
2018.2 岡山大学小児科では小児科同門会(友周会)の発展に大きく貢献してくれた医師に対して「Best Teaming賞」を授与することにしました(6名を上限とします)。
2017年(第1回)は近藤麻衣子、吉本順子、鷲尾洋介、石田悠志、吉川知伸、樋口洋介の各医師が受賞しました。
2017.12 第 42回日本心身医学会中国・四国地方会のお知らせ(第1報)

第 42回日本心身医学会中国・四国地方会を平成30年11月18日(日)に岡山大学病院構内 マスカットキューブで開催いたします。テーマは「つながり、ひろげる心身医学」―小児から成人へ、心身医学から内科学・精神医学へ―です。一般演題の募集につきましては、今後ホームページでご案内させていただきます。先生方には一般演題をご応募いただけますようお願い申し上げるとともに、多数のご参加をお待ちしております。よろしくお願いいたします。
(第 42回日本心身医学会中国・四国地方会事務局:藤井・重安・岡田)
2017.7 小児科より
NICUでの後期研修医のある一日の仕事内容をまとめた「小児科レジデント~新生児集中治療室(NICU)での研修」をお届けします。

研究活動

2018.4 シトリン欠損症のコレステロール代謝についての共同研究の成果(Cholesterol Metabolism is Enhanced in the Liver and Brain of Children with Citrin Deficiency)が雑誌Journal of Clinical Endocrinology & Metabolismに受理されました。
2018.3 為房宏輔先生が「第57回日本血液学会中国四国地方会若手奨励賞(品川賞)」を受賞しました。ご協力・ご支援頂きました多くの先生方に深謝いたします。
2018.3 野坂宜之先生の急性脳症動物モデルを用いた病態解析と新規治療開発についての研究成果(Anti-High Mobility Group Box-1 Monoclonal Antibody Treatment of Brain Edema Induced by Influenza Infection and Lipopolysaccharide)が雑誌Journal of Medical Virologyに受理されました。
2018.2 シトリン欠損症のアミノ酸代謝についての共同研究の成果(Serum amino acid profiling in citrin-deficient children exhibiting normal liver function during the apparently healthy period)が雑誌JIMD Reportsに受理されました。
2018.2 後藤振一郎先生らによる小児急性脳症の全国調査の解析結果(Epidemiology of Pediatric Acute Encephalitis/Encephalopathy in Japan)が雑誌Acta Medica Okayamaに受理されました。
2018.2 大阪大学病院など多くの施設(岡山大学では長谷川、塚原が参加)による小児ビタミンD欠乏症の全国調査結果(Incidence rate and characteristics of symptomatic vitamin D deficiency in children: A nationwide survey in Japan)が雑誌Endocrine Journalに受理されました。
2018.2 荒木 徹先生、池田政憲先生らの川崎病におけるBCG注射痕変化の病態生理の研究成果(Analysis of factors associated with development of Bacille Calmette–Guerin inoculation site change in Kawasaki disease)が雑誌Journal of International Medical Researchに受理されました。
2018.2 藤井洋輔先生の難治性急性脳症における生体応答についての研究成果(Serum procalcitonin levels in acute encephalopathy with biphasic seizures and late reduced diffusion)が雑誌Disease Markersに受理されました。
2018.1 小児血液腫瘍グループの石田悠志先生が参加した多施設共同研究の成果(Low Incidence of Osteonecrosis in Childhood Acute Lymphoblastic Leukemia Treated With ALL-97 and ALL-02 Study of Japan Association of Childhood)が雑誌Journal of Clinical Oncologyに発表されました。
2018.1 岡山大学小児科では優秀な研究成果を挙げるか、または、それを主体的に指導した医師に対して3つの賞が授与されます。
2017年(第2回)は以下のとおりです。
「優秀研究賞」は山下信子、長谷川高誠、鷲尾佳奈、野坂宜之、樋口洋介、石田悠志、金光喜一郎
「優秀学術賞」は岡田あゆみ(「山内逸郎記念賞」に対して)
「優秀教師賞」は小田慈、塚原宏一、大月審一、嶋田 明、長谷川高誠、野坂宜之の各医師が受賞しました。
2017.12 吉川知伸先生、池田政憲先生と岡山大学大学院環境生命科学の頼藤貴志准教授、医歯薬学総合研究科疫学・衛生学の土居弘幸教授との共同研究の成果(出生順位とアレルギー疾患発症との関連性; “Birth Order and Pediatric Allergic Disease: A Nationwide Longitudinal Survey”)が雑誌Clinical and Experimental Allergyに受理されました。
2017.11 八代将登先生と金沢大学小児科の清水正樹先生を中心とする多くの先生方との共同研究の成果(Validation of classification criteria of macrophage activation syndrome in Japanese patients with systemic juvenile idiopathic arthritis)が雑誌Arthritis Care Resに受理されました。
2017.11 長谷川高誠先生、医師薬学総合研究科・皮膚科学の岩月啓氏教授との症例研究の成果(Neonatal-Onset Hereditary Coproporphyria: A New Variant of Hereditary Coproporphyria.)が雑誌JIMD Reportsに発表されました。
2017.11 樋口洋介先生の症例研究の成果(Sorafenib treatment for papillary thyroid carcinoma with diffuse lung metastases in a child with autism spectrum disorder: a case report)が雑誌BMC Cancerに発表されました。
関連リンク
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