小児科研修プログラム
来年3月に卒業予定の方へ
小児医療センター研修プログラム
後期研修中または終了予定の方へ
イメージ 病院の外観 外来診察室とパソコン 教授の病棟回診 子どもの遊び部屋 集合写真

お知らせ 一覧

2018.2 岡山大学小児科では小児科同門会(友周会)の発展に大きく貢献してくれた医師に対して「Best Teaming賞」を授与することにしました(6名を上限とします)。
2017年(第1回)は近藤麻衣子、吉本順子、鷲尾洋介、石田悠志、吉川知伸、樋口洋介の各医師が受賞しました。
2017.12 第 42回日本心身医学会中国・四国地方会のお知らせ(第1報)

第 42回日本心身医学会中国・四国地方会を平成30年11月18日(日)に岡山大学病院構内 マスカットキューブで開催いたします。テーマは「つながり、ひろげる心身医学」―小児から成人へ、心身医学から内科学・精神医学へ―です。一般演題の募集につきましては、今後ホームページでご案内させていただきます。先生方には一般演題をご応募いただけますようお願い申し上げるとともに、多数のご参加をお待ちしております。よろしくお願いいたします。
(第 42回日本心身医学会中国・四国地方会事務局:藤井・重安・岡田)
2017.12 小児科より

2018年度第2回小児科専攻医プログラム 二次募集の期限は
2018年1月31日です。



期間:2017年12月16日~2018年1月31日(専門医機構2次登録期間)
岡山大学病院小児科専攻医プログラムにエントリーを希望される方は、岡山大学病院小児科専攻医プログラム管理委員会(pediatr@md.okayama-u.ac.jp)へ、件名「専攻医希望」としてご連絡を下さい。専門医機構への登録や採用について、事前にご相談させて頂きます。


第4回岡山大学病院小児科専攻医プログラム説明会のご案内


日時:2018年1月6日(土)午前10時~11時
場所:臨床研究棟5階(小児-科学教室)
問い合わせ:岡田(電話:086-235-7251、email:pediatr@md.okayama-u.ac.jp )
ご都合の悪い方は、個別のご相談も可能です。ぜひお問い合わせ下さい。
2017.7 小児科より
NICUでの後期研修医のある一日の仕事内容をまとめた「小児科レジデント~新生児集中治療室(NICU)での研修」をお届けします。

研究活動

2018.2 荒木 徹先生、池田政憲先生らの川崎病におけるBCG注射痕変化の病態生理の研究成果(Analysis of factors associated with development of Bacille Calmette–Guerin inoculation site change in Kawasaki disease)が雑誌Journal of International Medical Researchに受理されました。
2018.2 藤井洋輔先生の難治性急性脳症における生体応答についての研究成果(Serum procalcitonin levels in acute encephalopathy with biphasic seizures and late reduced diffusion)が雑誌Disease Markersに受理されました。
2018.1 小児血液腫瘍グループの石田悠志先生が参加した多施設共同研究の成果(Low Incidence of Osteonecrosis in Childhood Acute Lymphoblastic Leukemia Treated With ALL-97 and ALL-02 Study of Japan Association of Childhood)が雑誌Journal of Clinical Oncologyに発表されました。
2018.1 岡山大学小児科では優秀な研究成果を挙げるか、または、それを主体的に指導した医師に対して3つの賞が授与されます。
2017年(第2回)は以下のとおりです。
「優秀研究賞」は山下信子、長谷川高誠、鷲尾佳奈、野坂宜之、樋口洋介、石田悠志、金光喜一郎
「優秀学術賞」は岡田あゆみ(「山内逸郎記念賞」に対して)
「優秀教師賞」は小田慈、塚原宏一、大月審一、嶋田 明、長谷川高誠、野坂宜之の各医師が受賞しました。
2017.12 吉川知伸先生、池田政憲先生と岡山大学大学院環境生命科学の頼藤貴志准教授、医歯薬学総合研究科疫学・衛生学の土居弘幸教授との共同研究の成果(出生順位とアレルギー疾患発症との関連性; “Birth Order and Pediatric Allergic Disease: A Nationwide Longitudinal Survey”)が雑誌Clinical and Experimental Allergyに受理されました。
2017.11 八代将登先生と金沢大学小児科の清水正樹先生を中心とする多くの先生方との共同研究の成果(Validation of classification criteria of macrophage activation syndrome in Japanese patients with systemic juvenile idiopathic arthritis)が雑誌Arthritis Care Resに受理されました。
2017.11 樋口洋介先生の症例研究の成果(Sorafenib treatment for papillary thyroid carcinoma with diffuse lung metastases in a child with autism spectrum disorder: a case report)が雑誌BMC Cancerに発表されました。
2017.10 岡山大学大学院環境生命科学研究科人間生態学の頼藤貴志准教授、医歯薬学総合研究科疫学・衛生学の土居弘幸教授との共同研究の成果(大気中粒子状物質(Particulate matter)と川崎病発症との関連性について; “Intrauterine and Early Postnatal Exposure to Particulate Air Pollution and Kawasaki Disease: A Nationwide Longitudinal Survey in Japan”)が雑誌Journal of Pediatricsに受理されました。
2017.8 岩井直子先生の小児血液・腫瘍の長期サーベイに関する研究成果(Anxieties felt by CCSs after treatment and the need for continued support)が雑誌Pediatrics Internationalに受理されました。
2017.8 長岡義晴先生のインフルエンザウイルス感染症(脳炎および肺炎)における生体応答に関する研究成果(Local and systemic immune responses to influenza A virus infection in pneumonia and encephalitis mouse models)が雑誌Disease Markersに受理されました。
2017.7 順天堂大学病院、神戸大学病院、宝塚市民病院の先生らとのSGA小児におけるコレステロール代謝、アルギニン/NO/ADMA代謝~特にGH治療との関連についての研究成果(Growth hormone activates hepatic and cerebral cholesterol metabolism in small-for-gestational age children without catch-up growth; Blood asymmetric dimethylarginine and nitrite/nitrate in short-stature children born small-for-gestational age with and without growth hormone therapy)が雑誌Journal of Clinical Lipidology、Journal of International Medical Researchにそれぞれ受理されました。
2017.7 山下信子先生(病原ウイルス学教室にて山田雅夫教授に師事)のインフルエンザウイルス増殖の調節に関する研究成果(Metabolic pathway catalyzed by Vanin-1 pantetheinase plays a suppressive role in influenza virus replication in human alveolar epithelialA549 cells)が雑誌Biochem Biophys Res Communに発表されました。
2017.4 野坂宜之先生の急性脳症での脳圧モニタリングに関する研究成果(Intracranial pressure monitoring for pediatric acute encephalopathy)が雑誌Acta Medica Okayamaに発表されました。
関連リンク
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