診療グループ

循環器グループ

大月審一(小児循環器科教授):
小児科学会専門医、小児循環器学会評議員、小児循環器学会(暫定)指導医、日本Pediatric Interventional Cardiology学会副理事長・教育委員、ASD・PDAカテーテル治療インストラクター
馬場健児(助教):
小児科学会専門医、小児循環器学会専門医、小児循環器学会評議員
近藤麻衣子(助教):
小児科学会専門医
栗田佳彦(医員):
小児科学会専門医
栄徳隆裕(医員):
小児科学会専門医
重光祐輔(医員):
小児科学会専門医
福島遥佑(医員):
小児科学会専門医
平井健太(医員):
小児科学会専門医

循環器グループについて

  1. ① 小児循環器疾患を診断から治療まで担当する日本を代表する施設のひとつ。
  2. ② 小児心臓カテーテル検査・心エコー検査・循環器系CT/MRI検査などの検査件数は国立大学ではトップ、関係施設全てを含めても常にベスト10内に入る。また小児心臓カテーテル治療件数は近年ベスト3に数えられている。特に平成17年度より開始されたASDに対するカテーテル治療では日本最初の認定3施設のうちのひとつである。
  3. ③ 豊富な症例により比較的短い期間で小児循環器疾患に対する臨床的力量を養う事が可能。
  4. ④ 臨床研究に関しては先進的画像診断を中心に独自性を持った研究を展開 – 実例としては世界初の画像劣化のないリアルタイム心エコー画像転送を一般回線を通じて行うシステムの開発に成功。
  5. ⑤ 基礎研究に関しては心不全状態における各種サイトカインの検討や肺動脈内繊維化に対する指標マーカーの検討などに取り組んでいる。
  6. ⑥ その他数々の文部科学省、厚生労働省関連の研究班に属し研究活動も活発に行っている。
  7. ⑦ 取得可能な専門医: 日本小児循環器学会専門医、日本循環器学会専門医。

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