◆ 研究会・セミナー情報

2020.2 ◆研修会
岡 山県児童虐待対策協議会研修会   
 〜児童虐待の実践を学ぶ第2弾 気になる子供の理解と多職種連携〜
 2020年 2月2日(日) 10時〜15時 
 岡山大学病院 総合診療棟5F 第5カンファレンスルーム

令 和元年度岡山市医療的ケア児研修会
 2020年 2月8日(土)   16時〜17時半
 岡山大学 鹿田キャンパス内 マスカットキューブ
2019.12 ◆学会
第 92回日本小児科学会岡山地方会 12月1日 岡山国際交流センター
令 和元年度 岡山市医療的ケア児研修会 12月1日 岡山国際交流センター
第 63回岡山県小児保健協会総会及び研究発表会 12月8日 ピュアリティまきび
2019.11 ◆学会
第71回中国四国小児科学会 11月9日・10日 出雲市民会館・ニューウェルシティー出雲
2019.10 ◆研究会・学会
第36回中国四国小児腎臓病学会 10月20日(日) 岡山国際交流センター

岡山アレルギーフォーラム 10月20日(日) 13:00〜15:30 南岡山医療センター

◆ 過去のお知らせ

… 過去に掲載したニュースの一覧です …
2019.8 岡山大学医学部小児科同門会(友周会)の最近の発展をお伝え します。2019年(令和元年)8月、頼藤貴志 先生が岡山大学大学院疫学・衛生学教授に、同年9月、難波範行先生が鳥取大学医学部周産期・小児医科学教授に就 任しました。ご指導・ご支援をいただきました多くの方々に深く感謝します。
2019.5 2020年度岡山大学小児科専攻医プログラム説明会のお知らせ
2020年度のプログラム説明会を、下記の日時に行います。
個別のご相談もお受けしておりますので、研修管理委員会 tsunenaga@okayama-u.ac.jp までご連絡下さい。

岡山大学病院オープンホスピタル2019:専門医研修希望対象
日時;2019年7月13日(土)10時-11時半
場所;岡山大学病院総合診療棟西棟5階 第13-15カンファレンスルーム

第1回小児科セミナー(岡山大学病院小児科専攻医プログラム説明会)
日時;2019年8月31日(土)10時-13時(予定)
場所;岡山大学病院 総合診療棟西棟5階 第14カンファレンスルーム

小児科セミナー案内は こちら
2019.4 本年3月に岡田あゆみ准教授がベストクリニカルファカルティ賞(最優秀臨床教員賞)、小児医科学教室がベス トクラス賞(最優秀臨床教室賞;一昨年も受賞しました)をそれぞれ受賞しました。小児医科学教室に属するすべて の方々の高いレベルの優しくて熱い教育マインドとその実行力が評価されました。
2019.3 2019年3月10日(日)、グランヴィア岡山で開催された岡山大学小児科同門会(友周会)年次集会にて、 優秀な研究成果を挙げた同門会医師に以下の賞が授与されました。「最優秀研究賞("Yushukai Nobel Prize")」は吉川知伸(臨床部門)、石田悠志(基礎部門)、「若手優秀研究賞("Yushukai Petit Nobel Prize")は樋口洋介、津下 充、渡邊宏和、住友祐美、栢坂 舞、畑山一貴の各医師が受賞しました。
2019.3 2019年3月21日に開催された第1回天晴れおかやま女性医師リーダー養成ワークショップで岡田先生が天晴れジョイボスアワードの大賞を受賞されました。
2019.2 2019年9月7日に第20回日本内分泌学会中国支部学術大会を岡山国際交流センターで開催致します。詳細は ホームページを御覧下さい。
2018.12 前岡山大学小児科教授で岡山大学名誉教授でもあります清野佳紀先生が「日本小児科学会賞」を受賞されました。この賞は日本小児科学会のNobel Prizeに相当するものと考えられ、岡山大学小児科同門会(友周会)にとりましても大きな 栄誉であります。
2018.12 岡山大学小児科では優秀な研究成果を挙げるか、または、それを主体的に指導した医師に対して3つの賞が授与されます。
2018年(第3回)は以下のとおりです。

「優秀研究賞」(First authorで英語論文を発表した中堅~若手医師)は吉本順子、長谷川高誠、津下 充、栄徳隆裕、藤井洋輔、野坂宜之、福嶋遥佑、石田悠志、吉川知伸、金光喜一郎、宮原宏 幸、小林 優、畑山一貴、禅正和真の各医師が受賞しました。

「優秀学術賞」(学術的な賞を授与された医師)は為房宏輔(日本血液学会中国四国地方会若手奨励賞(品川 賞)」、長谷川高誠(岡山大学大藤内分泌医学賞)の各医師が受賞しました。

「優秀教師賞」(「優秀研究賞」論文を主に指導した医師)は池田政憲、大月審一、嶋田 明、馬場健児、鷲尾洋 介、八代将登、津下 充、石田悠志の各医師が受賞しました。

また、岡山大学小児科では小児科同門会(友周会)の発展に大きく貢献してくれた医師に対して「Best Teaming賞」が授与されます(8名を上限とします)。2018年(第2回)は岡田あゆみ(教育医長)、嶋田 明(研究医長)、馬場健児(医局長)、吉本順子(外来医 長)、近藤麻衣子(病棟医長)、鷲尾洋介、石田悠志、樋口洋介(研修医・学生対応、ホームページ作成など)の各 医師が受賞しました。
2018.12 岡山大学病院小児科が県内では唯一の「小児リウマチ中核病院」に指定されました(全国で58施設)。
また、岡山大学病院が「岡山県アレルギー疾患医療拠点病院」に指定されました(県内では岡山大学病院と南岡山医 療センターの2施設)。
2018.12 10月21日、小児急性疾患学の池田政憲教授が主催しました第55回 日本小児アレルギー学会学術大会(岡山コンベンションセンター)において、本庶佑教授(2018年 ノーベル生理学・医学賞受賞)が「がんを免疫力で治す」と題してご講演され、同学会員など医療関係者約1000人 が聴講しました。

本庶佑教授ご講演本庶佑教授ご講演
2018.9 第42回日本心身医学会中国・四国地方会のお知らせ

第 42回日本心身医学会中国・四国地方会を開催いたしました。多数の皆様にご参加頂き誠にありがとうござ いました。
2018.10 本年10月20日(土)、10月21日(日)、岡山コンベンションセンター・岡山県医師会館にて池田政憲教授(小児急性疾患学講座)が当番会長となり「第 55回日本小児アレルギー学会学術集会」を開催いたしました。多数の皆様にご参加頂き大変ありがとうご ざいました。
2018.9 本年9月23日(日)、午後1時30分~午後4時30分に、岡山大学病院(マスカットキューブ 3階)第 4回市民公開講座を開催致しました。
多数の皆様にご参加頂き誠にありがとうございました。
2018.7 2019年度岡山大学病院小児科 小児科専攻医プログラムの第2回説明会を2018年8月19日(日)11時より小児科医局(臨床研究棟5階)で開催致しました。
2018.6 小児医療関係の専門職、学生の方を対象に第 2回 入院中の子どもの心理・発達支援のための講習会―発達障害児への支援―を2018年7月28日に 開催致しました。多数の皆様にご参加頂き誠にありがとうございました。
2018.4 本年5月15日(火)、岡山大学病院Jホールにて、塚原教授が代表をつとめる「国立大学附属病院医療安全管理協議会(中国・四国地区)」の第1回総会・学術集会を開催致し ました。多数の皆様方にご参加いただき誠にありがとうございました。
2018.4 新しい年度が始まりました。当小児科には医師10名が新しく仲間になってくれました。男性8名、女性2名です。出身大学の数は5にのぼり、北は東北地域、南は九州地域と全 国的でありました。(平 成30年4月10日 新人歓迎会にて)集合写真
2018.4 2018年3月11日(日)、グランヴィア岡山で開催された岡山大学小児科同門会(友周会)年次集会にて、優秀な研 究成果を挙げた同門会医師に以下の賞が授与されました。
「最優秀研究賞(“Yushukai Nobel Prize”)」は鷲尾佳奈(臨床部門)、山下信子(基礎部門)、「若手優秀研究賞(“Yushukai Petit Nobel Prize”)」は井上直樹、浦山建治、福嶋遥佑、樋口洋介、金光喜一郎、宮原宏幸、茂原研司、國近公介の各医師が受賞しました。
2018.2 岡山大学小児科では小児科同門会(友周会)の発展に大きく貢献してくれた医師に対して「Best Teaming賞」を授与することにしました(6名を上限とします)。
2017年(第1回)は近藤麻衣子、吉本順子、鷲尾洋介、石田悠志、吉川知伸、樋口洋介の各医師が受賞しました。
2017.11 小児科より
第 69回中国四国小児科学会は盛会の裡に無事終了致しました。ご参加頂きました皆様、ご支援を頂きました 関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

また11月26日(日)14時から岡 山県民公開講座~小児医療~を開催致しました。多数の皆様方にご参加頂き誠にありがとうございました。
2017.10 小児医療センターより
岡 山大学病院「小児医療センター」第3回市民公開講座を2017年10月15日(土)14時~16時半に 岡山コンベンションセンター2Fレセプションホールで開催致しました。。
多くの皆様にご参加頂きありがとうございました。
2017.8 小児血液腫瘍科より
平成29年9月23日(土)に岡山大学病院総合診療西棟5階 にて 第 3回小児がんフォーラムin 岡山―子どもと家族を支える医療・福祉・教育の絆 ―復学・復園支援を考える―を 開催致しました。
多くの方にご参加頂き大変ありがとうございました。
2017.7 小児科より
NICUでの後期研修医のある一日の仕事内容をまとめた「小 児科レジデント~新生児集中治療室(NICU)での研修」をお届けします。

2017.4 小児科より
2017年3月12日(日)、グランヴィア岡山で開催された岡山大学小児科同門会(友周会)年次集会にて、優秀な研 究成果を挙げた同門会医師に以下の賞が授与されました。 「最優秀研究賞(“Yushukai Nobel Prize”)」は頼藤貴志(臨床部門)、村岡倫子(基礎部門)、「若手優秀研究賞(“Yushukai Petit Nobel Prize”)」は岡村朋香、樋口洋介、藤原かおり、重光佑輔、鶴丸靖子、八代将登、塚原紘平、阿部佳子、宮原宏幸の各医師が受賞しました。
2017.3 小児科より
小児医科学分野は平成28年度卒業生によるベスト・ティーチャー賞(臨床系)を受賞しました(学生投票にて第1位を 獲得しました)。これは、岡田あゆみ准教授を中心とする小児医科学教室の教育推進グループの努力の賜物であると同時 に、小児科病棟、小児科外来の多くの方々のご協力とご支援の賜物でした。
2016.12 小児科より
岡 山大学病院の中堅~若手医師からのメッセージWebページを公開しました。
ぜひご覧下さい。
2016.11 小児血液腫瘍科より
2016年9月より岡山大学・津山中央病院共同 運用がん陽子線治療センターと連携し、小児がん患者さんに対する陽子線治療を開始しております。患者さ んがいらっしゃいましたら積極的に受け入れたいと考えております。
2016.11 小児血液腫瘍科より
平成28年11月5日(土)~6日(日)に岡山大学 マスカットキューブにて 第 2回小児がんフォーラムin 岡山―がんの子どもとかぞくが希望を持って過ごせるように―を開催致しま した。
多くの方にご来場頂き、誠にありがとうございました。
2016.10 10月11日(火)、塚原宏一教授が母子衛生研究会主催の母子保健指導者対象セミナーで「感染症の知識~集団生活へ の影響と対応」のテーマで講演を行いました(岡山市ピュアリティーまきび)。
2016.10 10月23日(日)岡山大学病院(マスカットキューブ 3階)にて第 2回市民公開講座講演を 開催させていただきました。多くの方々(約150名)に参加していただき、誠にありがとうございました。
2016.07 小児医療センターより
平成28年6月25日(土)~26日(日)に開催された「おぎゃっと21 in コンベックス岡山」に岡山大学病院「小児医療センター」も参加しました。
テーマは「こどもたちの輝く未来へ~WE ARE READY」でした。「知っておくと役に立つワクチン(八代先生)」、「こどもの神経を守る・育てる(小林先生)」、「小児の手術(野田先生)」、「乳児の成長と発達(吉 本先生)」についてお話しさせていただきました。多くの親子が見に来て下さいました。
2016.06 小児血液・腫瘍科より
東 中四国四県(岡山・香川・徳島・高知)の血友病患者の会の第一回を7月24日に開催致しました。
多くの方にご来場頂き、誠にありがとうございました。
2015.12 岡山大学病院「小児医療センター」チームによる第1回市民公開講座が岡山コンベンションセンターにて開催されま した。各部門の8名の医師がお話しさせていただきました。多くの方々が参加していただき、誠にありがとうございまし た。
2015.08 2015年8月22日 13-17時 岡山大学病院J Hallにて 第1回小児がんフォーラムin 岡山―小児がん経験者の治療後を考える―を開催致しました。 多くの方にご来場頂き、誠にありがとうございました。
2015.04 小児医療センター小児科・子どものこころ診療部より
2015 年度の研究会・勉強会年間予定表です。
2014.11 小児急性疾患学講座(寄付講座)教授に池田 政憲 教授が就任されました。
2014.
11.28~30
第 56回日本小児血液・がん学会学術集会を岡山コンベンションセンター、
岡山シティミュージアムで開催致しました。(大会会長:小田慈)
2014.
10.21
第 10回小児医療センター合同カンファレンス
岡山大学病院敷地内、マスカットキューブ3階講義室にて開催致しました。
2014.
08.01
医歯薬学総合研究科の塚原 宏一 教授が10代目小児医科学教授に就任致しました。
2013.
05.26
第21回 日本小児心身症医学会中国四国地方会・第21回岡山県小児心身症研究会を  
岡山で開催いたしました。(大会会長:岡田あゆみ)  
2013.
04.01
福山・府中二次保健医療圏における医療提供体制の課題と解決策に関する調査研究や、地域の小児救急医療を担う医 師の育成等を目的として、「寄付講座(小児急性疾患学講座)」が岡山大学に設置され、萬木章准教授・大野直幹講師が 就任されました。
2012.12 保健学研究科の小田 慈 教授が小児血液腫瘍科教授に就任されました。
2012.
09.27~29
第59回 日本小児保健協会学術集会を岡山で開催いたしました。(会頭:小田 慈 教授)
皆様のご支援に厚く御礼申し上げます。
2012.
09.01
岡山大学病院に先進的で総合的な小児医療の提供に向けて、院内組織「小児医療センター」が設置されました。
2012.
06.13~14
第2回 小児科説明会を行います。
対象は医学科5年生・6年生、研修医の先生(初期および後期)です。他大学出身の方も大歓迎です。
担当:塚原宏一(医局長)  E-mail 資 料はこちら
2012.
05.09~10
第1回 小児科説明会を行います。
2012.03.28 岡山大学小児科のWebサイトを全面リニューアルしました。
2011.
11.12~13
第17回 日本保育園保健学会を岡山で開催いたしました。(会頭:小田 慈 教授)
皆様のご支援に厚く御礼申し上げます。
2011.
10.29~30
第43回 日本小児感染症学会総会・学術集会を岡山で開催いたしました。(会頭:森島恒雄 教授)
皆様のご支援に厚く御礼申し上げます。


◆ 研究活動

… 当医局の先生方の研究成果の一覧です …
2019.8 血液・腫瘍グループ藤原かおり先生、岡山医療センター清水 先生の共同研究の論文(Lupus anticoagulant-hypoprothrombinemia syndrome and immunoglobulin-A vasculitis: a report of Japanese sibling cases and review of the literature)が雑誌 Rheumatology Internationalに発表されました。
2019.7 小児科、救急救命科のクナウプ先生、野坂先生の論文 (Long-stay pediatric patients in Japanese intensive care units: Their significant presence and a newly developed, simple predictive score)が雑誌Journal of Intensive Careに受理されました。
2019.7 循環器グループの栗田佳彦先生の論文(Clinical outcomes after the endovascular treatments of pulmonary vein stenosis in patients with congenital heart disease)が雑誌Cardiol Youngに発表されました。
2019.6 新生児グループの畑山一貴先生の論文(Neonatal hemochromatosis associated with rupture of esophageal varices)が雑誌Pediatrics International に受理されました。
2019.5 塩飽孝宏先生が「第58回日本血液学会中国四国地方会若手奨励賞(品川賞)」を受賞しま した。ご協力・ご支援頂きました多くの先生方に深謝致します。
2019.5 新生児グループの畑山一貴先生と岡山赤十字病院小児科等多施 設共 同研究の成果 (Acute flaccid myelitis associated with enterovirus D68 in a non-epidemic setting)が雑誌IDCasesに受理されました。
2019.4 新生児グループの岡村朋香先生の論文(Exchange Transfusion and Cytarabine for Transient Abnormal Myelopoiesis in Hydrops Fetalis)が雑誌Acta Medica Okayamaに発表されました。
2019.4 塚原宏一教授がEditorとして編著に携わった書籍「Human Pathobiochemistry: From Clinical Studies to Molecular Mechanisms (Oohashi/Tsukahara/Ramirez/Barber/Otsuka)」が Springer社より出版されました。塚原教授にとっては4年ぶりの Springer社からの国際出版になります。
2019.4 感染・免疫グループの八代将登先生の論文(Clinical features and characteristics of uveitis associated with juvenile idiopathic arthritis in Japan: first report of the pediatric rheumatology association of Japan)が雑誌Pediatr Rheumatol Online Jに発表されました。
2018.11 岡山医療センターの玉井 圭先生、影山 操先生、岡山大学大学院の頼藤貴志准教授、土居弘幸教授との共同研究の成果(Associations of gestational age with child health and neurodevelopment among twins: A nationwide Japanese population-based study)が雑誌Early Human Developmentに受理されました。
2018.11 循環器グループの福嶋遥佑先生の論文(Balloon Atrial Septostomy in Hypoplastic Left Heart Syndrome with Restrictive Atrial Septum)が雑誌Pediatrics Internationalに発表されました。
2018.10 津下 充先生の鹿児島大学、松山赤十字病院との共同研究の成果(Prospective Cohort Study of Congenital Cytomegalovirus Infection During Pregnancy with Fetal Growth Restriction: Serological Analysis and Placental Pathology)が雑誌 Journal of Pediatricsに受理されました。
2018.9 畑山一貴先生の急性肺炎マウスモデルを用いた新規治療開発についての研究成果(Combined effect of anti-high-mobility group box-1 monoclonal antibody and peramivir against influenza A virus-induced pneumonia in mice)が雑誌Journal of Medical Virologyに受理されました。
2018.9 2018年9月に開催された第48回日本腎臓学会西部学術大会(徳島)にて、宮井貴之医師が岡山大学病院での研究成果に対して優秀演題賞を受賞しました。
2018.9 長谷川高誠先生が平成30年度大藤内分泌医学賞を受賞しました。ご 協力・ご支援・ご推薦いただきました多くの先生方に深謝致します。大藤賞
2018.7 研修医2年目の禅正和真先生のCase Report(Wernicke’s encephalopathy in a child with autism during chemotherapy for T-cell acute leukemia)が雑誌 Pediatrics Internationalに受理されました。
2018.7 新生児グループの吉本順子先生の原著論文(Population-based longitudinal study showed that children born small for gestational age faced a higher risk of hospitalisation during early childhood)が雑誌Acta Paediatricaに受理されました。
2018.4 嶋田明先生と薬剤部の八木先生らによる慢性骨髄性白血病の分子標的治療についての研究成果 (Pharmacological inhibition of JAK3 enhances the antitumor activity of imatinib in human chronic myeloid leukemia)が雑 誌European Journal of Pharmacologyに発表されました。
2018.4 シトリン欠損症のコレステロール代謝についての共同研究の成果(Cholesterol Metabolism is Enhanced in the Liver and Brain of Children with Citrin Deficiency)が雑誌Journal of Clinical Endocrinology & Metabolismに受理されました。
2018.3 為房宏輔先生が「第57回日本血液学会中国四国地方会若手奨励賞(品川賞)」を受賞しました。ご協力・ご支援頂きま した多くの先生方に深謝いたします。
2018.3 野坂宜之先生の急性脳症動物モデルを用いた病態解析と新規治療開発についての研究成果(Anti-High Mobility Group Box-1 Monoclonal Antibody Treatment of Brain Edema Induced by Influenza Infection and Lipopolysaccharide)が雑誌Journal of Medical Virologyに受理されました。
2018.2 シトリン欠損症のアミノ酸代謝についての共同研究の成果(Serum amino acid profiling in citrin-deficient children exhibiting normal liver function during the apparently healthy period)が雑誌JIMD Reportsに受理されました。
2018.2 後藤振一郎先生らによる小児急性脳症の全国調査の解析結果(Epidemiology of Pediatric Acute Encephalitis/Encephalopathy in Japan)が雑誌Acta Medica Okayamaに受理されました。
2018.2 大阪大学病院など多くの施設(岡山大学では長谷川、塚原が参加)による小児ビタミンD欠乏症の全国調査結果 (Incidence rate and characteristics of symptomatic vitamin D deficiency in children: A nationwide survey in Japan) が雑誌Endocrine Journalに受理されました。
2018.2 荒木 徹先生、池田政憲先生らの川崎病におけるBCG注射痕変化の病態生理の研究成果(Analysis of factors associated with development of Bacille Calmette–Guerin inoculation site change in Kawasaki disease)が雑誌Journal of International Medical Researchに受理されました。
2018.2 藤井洋輔先生の難治性急性脳症における生体応答についての研究成果(Serum procalcitonin levels in acute encephalopathy with biphasic seizures and late reduced diffusion)が雑誌 Disease Markersに受理されました。
2018.1 小児血液腫瘍グループの石田悠志先生が参加した多施設共同研究の成果(Low Incidence of Osteonecrosis in Childhood Acute Lymphoblastic Leukemia Treated With ALL-97 and ALL-02 Study of Japan Association of Childhood)が 雑誌Journal of Clinical Oncologyに発表されました。
2018.1 岡山大学小児科では優秀な研究成果を挙げるか、または、それを主体的に指導した医師に対して3つの賞が授与されま す。
2017年(第2回)は以下のとおりです。
「優秀研究賞」は山下信子、長谷川高誠、鷲尾佳奈、野坂宜之、樋口洋介、石田悠志、金光喜一郎
「優秀学術賞」は岡田あゆみ(「山内逸郎記念賞」に対して)
「優秀教師賞」は小田慈、塚原宏一、大月審一、嶋田 明、長谷川高誠、野坂宜之の各医師が受賞しました。
2017.12 吉川知伸先生、池田政憲先生と岡山大学大学院環境生命科学の頼藤貴志准教授、医歯薬学総合研究科疫学・衛生学の土居 弘幸教授との共同研究の成果(出生順位とアレルギー疾患発症との関連性; “Birth Order and Pediatric Allergic Disease: A Nationwide Longitudinal Survey”)が雑誌Clinical and Experimental Allergyに受理されました。
2017.11 八代将登先生と金沢大学小児科の清水正樹先生を中心とする多くの先生方との共同研究の成果(Validation of classification criteria of macrophage activation syndrome in Japanese patients with systemic juvenile idiopathic arthritis)が雑誌Arthritis Care Resに受理されました。
2017.11 長谷川高誠先生、医師薬学総合研究科・皮膚科学の岩月啓氏教授との症例研究の成果(Neonatal-Onset Hereditary Coproporphyria: A New Variant of Hereditary Coproporphyria.)が雑誌JIMD Reportsに発表されました。
2017.11 樋口洋介先生の症例研究の成果(Sorafenib treatment for papillary thyroid carcinoma with diffuse lung metastases in a child with autism spectrum disorder: a case report)が雑誌BMC Cancerに発表されました。
2017.10 岡山大学大学院環境生命科学研究科人間生態学の頼藤貴志准教授、医歯薬学総合研究科疫学・衛生学の土居弘幸教授との 共同研究の成果(大気中粒子状物質(Particulate matter)と川崎病発症との関連性について; “Intrauterine and Early Postnatal Exposure to Particulate Air Pollution and Kawasaki Disease: A Nationwide Longitudinal Survey in Japan”)が雑誌Journal of Pediatricsに受理されました。
2017.9 四国中央病院小児科 平井洋生先生らと岡山大学病院小児科長谷川先生による軟骨低形成症の症例研究 (Acanthosis nigricans in a Japanese boy with hypochondroplasia due to a K650T mutation in FGFR3.)が雑誌Clinical Peditric Endocrinologyに発表されました。
2017.8 岩井直子先生の小児血液・腫瘍の長期サーベイに関する研究成果(Childhood cancer survivors:Anxieties felt after treatment and the need for continued support)が雑誌Pediatrics Internationalに受理されました。
2017.8 長岡義晴先生のインフルエンザウイルス感染症(脳炎および肺炎)における生体応答に関する研究成果(Local and systemic immune responses to influenza A virus infection in pneumonia and encephalitis mouse models) が雑誌Disease Markersに受理されました。
2017.7 順天堂大学病院、神戸大学病院、宝塚市民病院の先生らとのSGA小児におけるコレステロール代謝、アルギニン/NO/ADMA代謝~特にGH治療との関連についての研究成 果(Growth hormone activates hepatic and cerebral cholesterol metabolism in small-for-gestational age children without catch-up growth; Blood asymmetric dimethylarginine and nitrite/nitrate in short-stature children born small-for-gestational age with and without growth hormone therapy)が雑誌 Journal of Clinical Lipidology、Journal of International Medical Researchにそれぞれ受理されました。
2017.7 山下信子先生(病原ウイルス学教室にて山田雅夫教授に師事)のインフルエンザウイルス増殖の調節に関する研究成果(Metabolic pathway catalyzed by Vanin-1 pantetheinase plays a suppressive role in influenza virus replication in human alveolar epithelialA549 cells)が雑誌Biochem Biophys Res Communに発表されました。
2017.4 野坂宜之先生の急性脳症での脳圧モニタリングに関する研究成果(Intracranial pressure monitoring for pediatric acute encephalopathy)が雑誌Acta Medica Okayamaに発表されました。
2017.3 岡田あゆみ准教授が「山内逸郎記念賞」を受賞されました。ご協力・ご支援頂きました多くの先生方に深謝致します。
2017.3 岡山大学大学院腫瘍病理学の吉野正教授、岡剛史講師のご指導のもと、鷲尾佳奈先生の研究成果(Gene expression analysis of hypersensitivity to mosquito bite, chronic active EBV infection and NK/T-lymphoma/leukemia)が雑誌Leukemia and Lymphomaに受理されました。
2017.2 野坂宜之先生の低体温療法による神経保護に関する総説論文(Effects of Therapeutic Hypothermia for Neuroprotection from the Viewpoint of Redox Regulation)が雑誌Acta Medica Okayamaに報告されました。
2017.2 大学院生の樋口洋介先生、岡山医療センター小児科の久保俊英部長らによる急性胃腸炎関連けいれんに関する多施設共同 研究の成果(Clinical Epidemiology and Treatment of Febrile and Afebrile Convulsions With Mild Gastroenteritis: A Multicenter Study)が雑誌Pediatric Neurologyに発表されました。
2017.2 野坂宜之先生の小児を対象にした年齢に基づいた体重予測式の研究成果(New age-based weight estimation formulae for Japanese children)が雑誌Pediatrics Internationalに受理されました。
2017.2 後期研修医の越智元春先生の乳児百日咳に関する研究成果(Recurrent apnea in an infant with pertussis due to household transmission)が雑誌Clinical Case Reportsに発表されました。
2017.1 長谷川高誠先生のAcromicric/gelephysic dysplasiaに関する研究成果(Three cases of Japanese acromicric/geleophysic dysplasia with FBN1 mutations: a comparison of clinical and radiological features.n)が雑誌Journal of Pediatric Endocrinology and Metabolismに発表されまし た。
2017.1 藤井智香子先生が岡 山大学大学院第2回MUSCAT Awardを受賞しました。受賞
ご協力いただいた多くの先生方に深謝致します。
2017.1 岡山大学小児科では優秀な研究成果を挙げるか、または、それを主体的に指導した医師に対して3つの賞が授与されるこ とになりました。2016年(第1回)は以下のとおりです。
「優秀研究賞」は長谷川高誠、山下美保、藤井智香子、村岡倫子、野坂宜之、樋口洋介、金光喜一郎
「優秀学術賞」は長谷川高誠、八代将登、栄徳隆裕、藤井洋輔、野坂宜之、吉川知伸
「優秀教師賞」は岡田あゆみ、嶋田 明、長谷川高誠の各医師が受賞しました。
2017.1 大月審一教授(小児循環器科)と佐野俊二教授(心臓血管外科)、王英正教授(新医療研究開発センター)との共同研究 の成果(Intracoronary Cardiac Progenitor Cells in Single Ventricle Physiology: The PERSEUS Randomized Phase 2 Trial) が雑誌Circulation Researchに発表されました。
2016.12 山下美保先生の骨形成不全症の骨代謝マーカーに関する研究成果(Urinary Cross-linked N-terminal Telopeptide of Type I Collagen Levels of Infants with Osteogenesis Imperfecta and Healthy Infants)が雑誌Acta Medica Okayamaに発表されました。
2016.12 宝塚市民病院小児科の長坂博範部長らとのシトリン欠損症のエネルギー代謝についての研究成果(Circulating TCA metabolite levels in citrin-deficient children with metabolic adaptation, with and without sodium pyruvate treatment)が雑誌Molecular Genetics and Metabolismに受理されました。
2016.11 2016年11月に開催された第48回日本小児感染症学会(岡山)で藤井洋輔助教が優秀ポスター賞を受賞しました。 受賞した研究タイトルは「パレコウイルス3型が関連した小児の筋痛症3例」でありました。ご協力いただいた多くの先 生方に深謝致します。
2016.11 金光喜一郎先生の骨髄疾患を伴う腸管ベーチェット病に関する研究成果(Pediatric intestinal Behçet disease complicated by myeloid malignancies)がInternational Journal of Hematologyに発表されました。
2016.10 MRI学外派遣プログラムで神戸大学医学部小児科学教室に短期留学しました横田佳奈さん(小児科配属学生)の研究成果(Female X-linked Alport syndrome with somatic mosaicism) がClinical and Experimental Nephrologyに発表されました。
2016.10 2016年10月に開催された第53回日本小児アレルギー学会(群馬)にて吉川知伸医師が最優秀研究賞を受賞しました。 受賞した研究タイトルは「小児期アレルギー疾患の発症と出生順位に関する大規模縦断研究」でありました。ご協力いた だいた多くの先生方に深謝致します。
2016.09 長谷川高誠先生が平 成28年度大藤内分泌医学賞を受賞しました。長谷川先生
受賞した研究タイトルは「日本人特発性中枢性思春期早発症の新規原因遺伝子の探索と遺伝的背景の解明」でありまし た。ご協力いただいています多くの先生方に深謝致します。
2016.08 野坂宜之先生の子どもの体重予測に関する研究成果(Validity of mothers' reports of children's weight in Japan) がActa Medica Okayama(8月号)に発表されました。
2016.07 2016年6月に開催された第57回日本臨床ウイルス学会(福島)にて八代将登医師が若手研究奨励賞を受賞しました。 受賞した研究タイトルは「中国四国地区における急性弛緩性麻痺を認める症例の網羅的調査」でありました。
2016.06 2016年6月に開催されたEuropean Academy of Allergy and Clinical Immunology Congress 2016にて、アナフィラキシー・エピペンに対する教育についての報告で藤井洋輔先生がBest Abstract Prizeを受賞されました。
2016.06 福山医療センター小児血液腫瘍科の村岡倫子先生の乳児JMMLに関する研究がJournal of Human Geneticsに掲載されました。
2016.06 嶋田明先生の小児の本態性血小板血症に関する研究がInternational Journal of Hematologyに発表されました。
2016.05 長谷川高誠先生のAchondroplasiaの新規遺伝子変異に関する症例報告がAmerican Journal of Medical Geneticsに発表されました。
2016.03 野坂宜之先生の研究成果(Anti-high mobility group box-1 monoclonal antibody treatment provides protection against influenza A virus (H1N1)-induced pneumonia in mice. )が平成27年度岡山医学会賞研究奨励賞(砂田賞)を受賞しました。ご指導いただきました多くの先生方に深謝致します。
2016.03 岡山大学大学院環境生命科学研究科人間生態学の頼藤貴志准教授、医歯薬学総合研究科疫学・衛生学の土居弘幸教授との川崎病に関する疫学研究の成果(Breastfeeding and Risk of Kawasaki Disease:Nationwide Longitudinal Survey in Japan)が雑誌 Pediatricsに受理されました。
2016.02 2016年1月に開催された第27回日本Pediatric Intervention Cardiology学術集会(広島)にて栄 徳隆裕医師が「小池一行賞」を受賞しました。榮徳先生
受賞した研究タイトルは「冠動脈バルーン閉鎖下心筋幹細胞注入の実際」で最高レベルの評価を受けました。
2016.1 樋口洋介先生のHDR症候群と胆道閉鎖症に関する症例報告(HDR syndrome in a Japanese girl with biliary atresia: a case report)がBMC Pediatricsに発表されました。
2015.10 塚原宏一教授と福井大学医学部耳鼻咽喉科の意元義政先生、藤枝重治先生との共同研究の成果(Nitrite/nitrate in nasal lavage fluid reflects nasal symptoms after a single nasal allergen provocation in patients with seasonal allergic rhinitis)が Investig Allergol Clin Immunol(10月号)に発表されました。
2015.10 斎藤有希恵先生の炎症性サイトカインによる肺血管内皮透過性亢進に対する治療に関する研究成果(Inhibitory effects of edaravone, a free radical scavenger, on cytokine-induced hyperpermeability of human pulmonary microvascular endothelial cells: a comparison with dexamethasone and nitric oxide synthase inhibitor)がActa Medica Okayama(10月号)に発表 されました。
2015.10 小児急性疾患学講座の池田政憲教授、福山医療センター小児科の菅井和子医長らの論文(MIP-1a level in nasopharyngeal aspirates at first wheezing episode is a predictor of recurrent wheezing)が Journal of Allergy and Clinical Immunology(10月号)に 発表されました。
2015.06 金光喜一郎先生の川崎病に関する論文(Verification of risk scores to predict i.v. immunoglobulin resistance in incomplete Kawasaki disease)が Pediatric Internationalに発表されました。
2015.06 野坂宜之先生の重症インフルエンザ肺炎への新規治療に関する論文がCritical Careに発表されました。
2015.05 金光喜一郎先生のLCHと異所性胸腺に関する症例報告がPediatr Blood Cancer.に発表されました。
2014.12 岡山大学医学生の武田明子さんの急性白血病の融合遺伝子についての研究成果がActa Medica Okayamaに発表されました。
2014.11 大月審一教授(小児循環器科)と佐野俊二教授(心臓血管外科)、王英正教授(新医療研究開発センター)との共同研究(左心低形成症候群を対象に心臓幹細胞を自家移植して心 筋を再生させる高度先進医療)の成果がCirculation Researchに発表されました。
2014.06 塚原宏一 先生
Chief Editorとして編著に携わった書籍
Studies on Pediatric Disorder(Oxidative Stress in Applied Basic Research and Clinical Practice)」 が、Springer社より出版されました。
2014.05 2012年のMRI学外派遣プログラムでNew Medical Collegeに短期留学しました田野口梨奈さんの研究成果が、Journal of American Society of Nephrologyの2014年2月号に論文として 発表されました。
2014.02 津下充 先生
インフルエンザとロタウイルスに伴う痙攣発作における遺伝子発現解析に関する論文が、雑誌「J Neurovirol」に受理されました。
2014.02 山下信子 先生
インフルエンザpdm09感染における遺伝子発現プロファイルに関する論文が、雑誌「Pediatr Int」 に受理されました。
2013.08 馬場健児 先生
Canada(Tronto)のHospital for Sick childrenでの研究成果が2つの国際雑誌
(Annals of Thoracic SurgeryおよびJournal of Thoracic and Cardiovascular Surgery)
で出版されました。
2013.03.17 八代将登 先生
Yashiro M, et al. Redox-active protein thioredoxin-1 admininistration ameliorates influenza A virus(H1N1)-induced acute lung injury in mice. Crit Care Med 41:171-181,2013(Jan) が、
平成24年度岡山医学会賞研究奨励賞(砂田賞)を受賞されました。
ご指導いただきました多くの先生方に深謝致します。
2012.11.25 齋藤有希恵 先生
第44回 日本小児感染症学会学術集会で「Young Investigator Award」を受 賞されました。
2012.06 馬場健児 先生
左心低形成症候群のハイブリッド治療に関する論文が、雑誌「Circulation」 に受理されまし た。
2012.06 八代将登 先生 (日本鋼管福山病院)
急性肺障害の効果的治療に関する論文が、雑誌「Critical Care Medicine」に受 理されました。
2012.04.21 塚原宏一 准教授
第2回 日本小児科学会学術研究賞を受賞されました。