図3

「岡山大学小児科研修:特別コース」の2年目は、大学病院を離れ一般の市中病院で研修を行います。これは、将来どのようなサブスペシャリティーを持つにしても、「よく見る病気」「しばしば出会う病態」にはいつでも対処できる小児科医になっていただきたい(General Pediatrician)という思いが込められています。岡山大学小児科は、数多くの特色のある関連病院と常に連携をとっています。たとえば、救急患者さんの多い病院、地域の小児医療を一手に引き受けている病院、新生児領域や小児循環器領域が得意な病院など、みなさんの志望、出身、(結婚などを含めた)生活基盤を考慮して選択していただけると思います。