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ハラスメント防止対策室 ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■


岡山大学でのハラスメント“ゼロ”を目指して,
ハラスメント防止対策室 設置

TOPIX
 

 


 岡山大学ではハラスメントによる被害を防止し,快適な勉学環境と職場環境を作ることを目的に,ハラスメント防止対策室を設置しました。
 その役割は後述しますが,新たに専任相談員が着任しました。ハラスメントを受けていると感じたときは,遠慮なく相談してください。ハラスメントであるかどうか分からない場合も気軽に,早めにご相談ください。問題解決の支援をします。もちろん,秘密は厳守されます。

ハラスメントを防止するには,
言いたいことが言える信頼関係を作りましょう
 
それにはふだん次のことを意識しましょう。
(1) 自分はやるべきことを,やっているか
(2) 自分と相手の立場を置き換えたら,どうか

 ハラスメントは受けた立場の人の判断によります。受け取り方は千差万別です。
時には,言葉は凶器となり,人権問題となります。被害者にも加害者にもなり得ます。言い方には気を遣いましょう。

専任相談員による相談受付

津島地区: 平日10:00〜16:00(12:00〜13:00は休憩時間)
設置場所: 附属図書館新館3階 階段を上がって正面(配置図(PDF))
鹿田地区: 水,金13:00~16:00
設置場所: 医学部記念会館3階 階段を上がって正面
※事前に下記連絡先に予約の上,来室ください。
連 絡 先: 両地区とも 電話: 086-251-8511
メール: harass1@adm.okayama-u.ac.jp

役割

1) 教職員のハラスメント防止に関する意識喚起
 ハラスメントに関する研修資料を作成します。これを基に各部局ごとに相談員などが研修会を行います。研修会は教職員全員が対象です。
 毎年,新管理職員,新任教員,新任職員,相談員に研修会を行います。
 
2) 大学の構成員に対する環境調査
 ハラスメントに関するアンケート調査を実施し,調査結果を解析して,快適な教 育環境,職場環境作りに反映します。
 
3) 加害者とされる教職員に対する研修
 同じ過ちを防ぐため,問題点を認識し,改善するための研修を行います。
 
4) 専門相談員による相談受付

構成員

 室長(兼任教員):根岸友惠
 専任教員     :柴田次夫
 兼任教員     :松岡洋一,岡 益己
 専門相談員   :大森和子

 

 




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