新着情報

✤2019年10月1日 山東中医学大学より明璐(Ming Lu)さん、ハルビン医科大学より姜岩(JIANG Yan)さんがラボに参画されました。日本でいい思いで作ってください。

✤2019年9月30日 土佐さん(D4)が「岡山大学学会賞等受賞者表彰 表彰状授与式」にて謝辞を述べました。立派です。
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id8771.html

✤2019年9月30日  山田さんプレスリリース
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id662.html
https://www.nature.com/articles/s42003-019-0582-4

✤2019年9月20日 ASBMR2019(オーランド)にて土佐さん(D4)が発表をしました。
https://www.asbmr.org/annual-meeting
[106] Ikue Tosa, Daisuke Yamada, Shunpei Tsukamoto, Kenji Kawabe, Mitsuaki Ono, Toshitaka Oohashi, Takuo Kuboki, Takeshi Takarada:Postnatal Runx2 deletion causes age-related changes in bone, American Society for Bone and Mineral Research 2019 Annual Meeting, Orlando, Sep 20th, 2019

✤2019年8月25日 Cell Symposium: Engineering Organoid and Organs,(San Diego)にて三浦さん(D3)が発表をしました。
http://www.cell-symposia.com/organoids-2019/
[105] Akihiro Miura, Daisuke Yamada, Ikue Tosa, Ken Suzawa, Hiromasa Yamamoto, Shinichi Toyooka, Takeshi Takarada:Disease modeling of carcinogenesis using lung organoid generated from pluripotent stem cells, Cell Symposium: Engineering Organoid and Organs, San Diego, Aug 25th, 2019

✤2019年8月20日 以下の論文が受理されました。ご協力いただいた先生方ありがとうございます。特に、山田さんが、粘り強くEditor/Reviewerコメントに対応してくれました、本当にお疲れ様でした。

 オートファジーが効率良く誘導される条件は、アミノ酸やインスリンの欠乏であり、これらの信号は、細胞内制御因子mTOR (mammalian target of rapamycin)を介したシグナルにより制御されています。mTORは、通常オートファジーを抑制していますが、糖や栄養素(アミノ酸)の飢餓が起こると、mTORが抑制され、通常抑制されていたオートファジーが脱抑制され、オートファジーが活性化されることがしられています。したがって、mTORを抑制する薬剤は、オートファジー活性化剤候補として挙げられ、代表的な薬剤の一つにラパマイシンが知られています。mTORの活性阻害をターゲットにした疾患治療が注目され、数多くのmTOR阻害薬物が開発されていますが、全身性にmTORの機能を抑制させるmTOR阻害剤を、特定組織に現れる病変に適用することは、主作用/副作用の観点から現実的には難しいわけです。
 mTORは、細胞内のアミノ酸量の増減を感知する機構を持ち合わせています。つまり、細胞内のアミノ酸(特にロイシンやグルタミン)の量が多い場合(高栄養時)はmTORC1の活性は正に、一方アミノ酸量が低い場合(飢餓時)には、mTORC1の活性は負に制御される。したがって、細胞内アミノ酸プールが減少したことを感知したmTORは、その活性が負に制御され、結果オートファジーが活性化され、細胞内タンパク質をリソソームにて分解することで、細胞内アミノ酸プールを上昇させるという素晴らしいシステムを細胞は備えています。私たちはこの機構に注目し、特定組織/細胞で選択的に高発現し、かつmTORを制御するアミノ酸トランスポーターを探索し、その阻害剤を開発することができれば、部位特異的にオートファジーを活性化させる薬物治療が可能となるのではないかと考えました。
 mTORを制御する代表的アミノ酸であるロイシンやグルタミンを輸送基質とするアミノ酸トランスポーター14種類に注目し、それらの発現をマウス各組織で調べると、その中でもグルタミンを輸送基質とするSlc38a1(SNAT1)が脳組織の、特に神経細胞にかなり限局的に発現していることを見出しました(in situ/免染で見る限り、かなり選択的な印象あり)。そこからはお決まりの手法で、Slc38a1のconditional KOマウスを作製して(これは、世の中に存在してなかったのでtargeting vectorの作製⇒組み換えES作製⇒キメラマウス⇒congenic化を実施、理研の先生方ご協力本当にありがとうございました)、in vitro/in vivoの解析を進めることで、Slc38a1(SNAT1)は、神経細胞でのmTOR活性を制御していることが分かり、特にSlc38a1(SNAT1)の阻害が、mTOR抑制/Autophagy活性化を介して神経保護的に作用することを見出すことができました。Slc38a1(SNAT1)の競合阻害剤であるMeAIBを投与することでもSlc38a1(SNAT1)欠損と同様の結果が得られるので、Slc38a1(SNAT1)の阻害剤の探索は、有望な神経保護剤の開発につながることが期待されます。

Daisuke Yamada, Kenji Kawabe, Ikue Tosa, Shunpei Tsukamoto, Ryota Nakazato, Miki Kou, Koichi Fujikawa, Saki Nakamura, Mitsuaki Ono, Toshitaka Oohashi, Mari Kaneko, Shioi Go, Eiichi Hinoi, Yukio Yoneda and Takeshi Takarada* (2019) Inhibition of the glutamine transporter SNAT1 confers neuroprotection by modulating the mTOR-autophagy system. Communications Biology, in press.
https://www.nature.com/articles/s42003-019-0582-4

✤2019年7月5日 RIKEN Bioresource Research Center(RIKEN BRC)よりRunx2floxマウスの提供が開始されました。
https://www2.brc.riken.jp/lab/animal/detail.php?brc_no=RBRC10433&lang=en

✤2019年7月5日 以下の論文が受理されました。2017年8月から参画した大学院生の土佐さんが、一からデータをとって、論文としてまとめたものです。Runx2は、我々の分野では知らない人がいないくらい有名な転写因子で、1997年に長崎大学の小守先生がRunx2全身欠損マウスの発表をされてからというもの、多くの研究者がこの分子に注目した研究を行ってきました。しかし全身欠損マウスは生後間もなく死亡するので生後での同分子の役割について解析ができなかったわけですが、ROSA-CreERT2を利用したconditionalの系を使用することで、成体でのRunx2の役割を個体レベルで初めて示すことができました。

Ikue Tosa, Daisuke Yamada, Misa Yasumatsu, Eiichi Hinoi, Mitsuaki Ono, Toshitaka Oohashi, Takuo Kuboki and Takeshi Takarada* (2019) Postnatal Runx2 deletion leads to low bone mass and adipocyte accumulation in mice bone tissues. Biochem. Biophys. Res. Commun. in press.


✤2019年6月26日 第5回日本骨免疫学会、沖縄(ANAインターコンチネンタル石垣)にて土佐さん(D4)が発表をし、見事優秀演題賞に選ばれました!おめでとうございます♪
http://www.osteoimmunology.info/2019meeting/
[104] 土佐郁恵、山田大祐、塚本俊平、河邊憲司、大野充昭、大橋俊孝、窪木拓男、宝田剛志:Runx2は成体における骨代謝およびB細胞分化に必須である、第5回日本骨免疫学会、沖縄(ANAインターコンチネンタル石垣)、2019年6月25日

✤2017年6月26日  ミャンマーのヤンゴン第一医科大学からzin nwe min khaing(Minさん)のMRI報告会が開催されました。お疲れさまでした。

✤2019年5月13日 第128回日本補綴歯科学会、札幌(札幌コンベンションセンター)にて土佐さん(D4)が発表をし、見事優秀賞に選ばれました(ラボ立ち上げ初!)。おめでとうございます♪
http://www.knt.co.jp/ec/2019/jps128/index.html

✤2019年5月7日 福建医科大学より鐘 恒(しょうこう)さんが参画されました。日本楽しんでください。

✤2019年5月7日 Sorbonne universityよりOceane PIEDALLUさんが参画されました。日本楽しんでください。

✤2019年5月7日 MRI(医学研究インターンシップ)として、吉田翔一さん、吉田朱里さん、中村大介さん、そしてミャンマーのヤンゴン第一医科大学からzin nwe min khaing(Minさん)が参画されました。よろしくお願いします。

✤2019年4月1日 医歯薬学総合研究科整形外科学教室から棏平 将太さんが大学院生として来られました。期待しております。
✤2019年4月1日 中里 亮太さんが研究員として参画されました。よろしくおねがいします。
✤2019年4月1日 ラボを立ち上げてはや3年経過し、4年目に突入しました。時がたつのははやい。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

✤2019年3月20日 京都大学ウイルス・再生医科学研究所「再生医学・再生医療の先端融合的共同研究拠点」平成30年度共同研究報告会、京都(京都大学再生医科学研究所)にて宝田が発表しました。

✤2019年3月12日 医歯薬学総合研究科歯科矯正学分野から小田垣直弥さんが当分野に参画されました。臨床後の研究で大変かと思いますががんばってください。

✤2019年2月24日 AMEDプロジェクトの一環として、シングルセル解析に関するCELL SYMPOSIUM@シンガポールに参加しました。
http://www.cell-symposia.com/single-cells/

✤2019年2月5日 以下の総説が出版されました。間葉系組織の系譜をマウス遺伝学を使用して解析する手法をまとめたものです。河邊さん、お疲れさまでした。
河邊憲司、宝田 剛志 (2019) 総説「間葉系幹細胞の階層性・系譜の分子理解」. 日本薬理学雑誌 153, 67-72.

✤2019年2月1日 安松さん、遠藤くんの修士発表会が開催されました。お疲れさまでした。
✤2019年1月25日 横山くんの修士発表会が開催されました。お疲れさまでした。
✤2019年1月23日 本上さんの修士発表会が開催されました。お疲れさまでした。

✤2019年1月23日 中村正裕先生(東京大学医学系研究科)、北條宏徳先生(東京大学医学系研究科)をお招きしてセミナーを開催していただきました。とても面白い発表でした。ありがとうございました。

✤2019年1月11日 以下の論文が受理されました。開発したRunx2floxマウスを利用して,神経堤由来細胞の骨格形成における役割を解析した論文です。白井さん,学部生で実習の合間に論文をまとめ立派です。河邊さん、土佐さん、塚本さん、山田さん、お疲れさまでした。

Yukako Shirai, Kenji Kawabe, Ikue Tosa, Shunpei Tsukamoto, Daisuke Yamada and Takeshi Takarada* (2019) Runx2 function in cells of neural crest origin during intramembranous ossification. Biochem. Biophys. Res. Commun. in press.

✤2019年1月11日 以下の論文が受理されました。金沢大学金田先生との共同研究成果です。DREADDシステム構築のための、2重蛍光ISHの実験系の確立で貢献することができました。金田先生、柳田さんありがとうございました。

Tong Zhang, Junko Yanagida, Hironori Kamii, Shintaro Wada, Masaki Domoto, Hitoki Sasase, Satoshi Deyama, Takeshi Takarada, Eiichi Hinoi, Kenji Sakimura, Akihiro Yamanaka, Takashi Maejima, Michihiro Mieda, Takeshi Sakurai, Naoya Nishitani, Kazuki Nagayasu, Shuji Kaneko, Masabumi Minami, Katsuyuki Kaneda (2019) Glutamatergic neurons in the medial prefrontal cortex mediate the formation and retrieval of cocaine-associated memories in mice. Addict Biol, in press.

✤2019年1月4日 あけましておめでとうございます。良い仕事ができる1年になるといいなと。

✤2018年12月10日 以下の論文が受理されました。金沢大学小川先生との共同研究成果です。PDGFRbのイメージング剤の開発研究です。山田さんお疲れさまでした。
Nurmaya Effendi, Kenji Mishiro, Takeshi Takarada, Daisuke Yamada, Ryuichi Nishii, Kazuhiro Shiba, Seigo Kinuya, Akira Odani, Kazuma Ogawa (2018) Design, synthesis, and biological evaluation of radioiodinated benzo[d]imidazole-quinoline derivatives for platelet-derived growth factor receptor β (PDGFRβ) imaging. Bioorg Med Chem, in press.

✤2018年11月28日 第41回日本分子生物学会年会、神奈川(パシフィコ横浜)にて土佐さん(D3)が発表をしました。
https://www2.aeplan.co.jp/mbsj2018/index.html

✤2018年11月24日 2018 Bioscience retreat in Awaji、兵庫(Hotel & Resorts MINAMIAWAJI)にて宝田、土佐さん(D3)、横山さん(M2)、塚本さん(M1)が発表をしました。

✤2018年11月17日 Skeletal Science Retreat、神奈川(マホロバ・マインズ三浦)にて土佐さん(D3)が発表をしました。
http://jsbmr.umin.jp/ssr/

✤2018年10月24日 International Symposium on Immunology and Tissue Regeneration in Okayama / 12th URA International Symposiumにて宝田が講演をしました。

✤2018年10月18日 以下の論文が受理されました。Runx2conditional欠損マウスを使用した椎間板形成に関する共同研究成果です。
Lifan Liao, Hua Jiang, Yunshan Fan, Ronald Siyi Lu, Changli Wei, Takeshi Takarada, Shisheng He, and Di Chen (2018) Runx2 Is Required for Postnatal Intervertebral Disc Tissue Growth and Development. J. Cell. Physiol. In press.

✤2018年10月18日 宝田が「研究教授」の称号を大学より付与していただきました。これを励みにがんばります。
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id8171.html
http://www.sanyonews.jp/article/792830

✤2018年9月21日 AMEDのPS/POをお招きしてのSite visitが実施されました。

✤2018年9月12日 AMED再生医療研究交流会、東京 (TKPガーデンシティ品川) にて宝田がポスター発表をしました。

✤2018年8月29日 以下の論文が受理されました。Runx2と脳腫瘍に関する研究成果です。 山田さん、河邊さん、お疲れさまでした。
Daisuke Yamada, Koichi Fujikawa, Kenji Kawabe, Takuya Furuta, Mitsutoshi Nakada, Takeshi Takarada* (2018) RUNX2 promotes malignant progression in glioma. Neurochem. Res. 43, 2047-2054.

✤2018年8月21日 檜井栄一先生(金沢大学医薬保健研究域)をお招きしてセミナーを開催していただきました。大好評でした。ありがとうございました。

✤2018年7月28日 第41回日本神経科学会、神戸(神戸国際会議場)にて河邉がシンポジウム発表しました。
http://www.neuroscience2018.jnss.org/

✤2018年7月27-28日 第36回日本骨代謝学会、長崎 (長崎ブリックホール) にて宝田が、フロンティア研究者助成(The JSBMR Frontier Scientist Grant)を受賞しました。
http://www2.convention.co.jp/36jsbmr/

✤2017年7月26日  北野君・栗原君・白羽君・DerekのMRI報告会が開催されました。お疲れさまでした。

✤2018年7月14日 第29回創薬薬理フォーラム、岡山 (岡山大学医学部) にて宝田が講演をしました。

✤2018年7月13日 医歯薬学総合研究科 呼吸器乳腺内分泌外科学教室から、三浦章博さんが大学院生として来られました。忙しいかと思いますが、がんばってください♪
http://www.nigeka-okayama-u.jp/

✤2018年6月28日 今年から採択されたAMEDプログラム交流会に参加しました(福島)
https://www.amed.go.jp/koubo/01/02/0102C_00005.html
https://www.amed.go.jp/news/topics/180628_report.html

✤2018年6月25日 以下の論文が受理されました。金沢大学小川先生との共同研究成果です。PDGFRbのイメージング剤の開発研究です。山田さんお疲れさまでした。
Nurmaya Effendi#, Kenji Mishiro#, Takeshi Takarada, Akira Makino, Daisuke Yamada, Yoji Kitamura, Kazuhiro Shiba, Yasushi Kiyono, Akira Odani, Kazuma Ogawa (2018) Radiobrominated benzimidazole-quinoline derivatives as Platelet-derived growth factor receptor beta (PDGFRβ) imaging probes. Sci. Rep. in press.

✤2018年6月20日 以下の論文が受理されました。金沢大学檜井先生との共同研究成果です。
Takashi Iezaki, Kazuya Fukasawa, Tetsuhiro Horie, Gyujin Park, Samuel Robinson, Michio Nakaya, Hiroyuki Fujita, Yuki Onishi, Kakeru Ozaki, Takashi Kanayama, Manami Hiraiwa, Yuka Kitaguchi, Katsuyuki Kaneda, Yukio Yoneda, Takashi Takarada, X. Edward Guo, Hitoshi Kurose and Eiichi Hinoi (2018) The MAPK Erk5 is necessary for proper skeletogenesis through a molecular axis that involves Smurfs-Smads-Sox9. Development, in press.

✤2018年5月7日 MRI(医学研究インターンシップ)として、栗原侑生さん、北野統己さん、白羽範昭さん、そしてミャンマーのヤンゴン第一医科大学からPyae Oo Zan (Derek)が参画されました。よろしくお願いします。

✤2018年4月4日 医歯薬学総合研究科整形外科学教室から、上甲良二さんが大学院生として来られました。忙しいかと思いますが、がんばってください♪
http://www.okayama-u.ac.jp/user/med/orthop/japanese/index.htm

✤2018年4月3日 以下の論文が受理されました。Runx2conditional欠損マウスを使用した卵巣形成過程に関するRunx2の役割に関する共同研究成果です。
Somang Lee-Thacker, Yohan Choi, Ichiro Taniuchi, Takeshi Takarada, CheMyong Ko, Misung Jo (2018) Core Binding Factorβ expression in ovarian granulosa cells is essential for female fertility. Endocrinology, 159, 2094-2109.

✤2017年4月2日 医学修士1年生として塚本さんがラボに参画されました。よろしくお願いします。
✤2018年4月2日 ラボを立ち上げて2年経過し、3年目に突入しました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

✤2018年3月30日 京都大学ウイルス・再生医科学研究所「再生医学・再生医療の先端融合的共同研究拠点」平成29年度共同研究報告会、京都(京都大学再生医科学研究所)にて宝田が発表しました。

✤2018年3月29日 日本薬学会第138年会、金沢 (ANAクラウンプラザホテル金沢) にて宝田が講演をしました。金沢大学の中道先生と一緒にオーガナイザーを務めさせていただきました。

✤2018年3月5日 第3回口腔医科学フロンティア研究会、徳島 (ルネッサンスリゾートナルト) にて宝田が講演をしました。口腔医科学フロンティア研究会 奨励賞を受賞しました。

(PCがクラッシュしてしまい、長いこと更新できておりませんでした)

✤2018年2月15日 日本バイオマテリアル学会、岡山(岡山国際交流センター)にて宝田が講演をしました。

✤2018年1月30日 富山大学薬学部にて宝田が大学院講義を担当しました。

✤2018年1月19-20日  新学術領域研究「 グリアアセンブリによる脳機能発現の制御と病態 」2017年度班会議 、東京にて河邉/宝田が発表しました

✤2018年1月15日  以下の論文 が受理されました。岡山大学医学部大野先生との共同研究成果です。
Taishi Komori, Mitsuaki Ono, Emilio Satoshi Hara, Junji Ueda, Ha Thi Thu Nguyen, Ha Thi Nguyen, Tomoko Yonezawa, Takahiro Maeba, Aya Ono, Takeshi Takarada, Ryusuke Momota, Kenji Maekawa, Takuo Kuboki, Toshitaka Oohashi (2018) Type IV collagen α6 chain is a regulator of keratin 10 in keratinization of oral mucosal epithelium. Sci. Rep. in press.

✤2017年12月3日 2017 Bioscience retreat in Tosa、高知(土佐ロイヤルホテル)にて宝田、河邊が発表をしました。

✤2017年12月1日 「次世代器官再生コア」第1回meeting、岡山(岡山大学病院)にて宝田が発表をしました。

✤2017年11月17日 第5回細胞凝集研究会、倉敷(倉敷アイビースクエア)にて宝田が講演をしました。

✤2017年11月15日  以下の論文 が受理されました。岡山大学歯学部久保田先生との共同研究成果です。
Takanori Ishikawa, Takashi Nishida, Mitsuaki Ono, Takeshi Takarada, Nguyen Ha, Shinnosuke Kurihara, Takayuki Furumatsu, Yurika Murase, Masaharu Takigawa, Toshitaka Oohashi, Hiroshi Kamioka, Satoshi Kubota (2018) Physiological role of urothelial cancer-associated 1 long noncoding RNA in human skeletogenic cell differentiation. J. Cell. Physiol. in press.

✤2017年9月30日  第76回日本癌学会(横浜)にて 、山田が発表しました。

✤2017年9月21日 第54回ネフロンフォーラム、岡山(アークホテル岡山)にて宝田が講演をしました。

✤2017年9月9-10日 Brain stroming 2017(牛窓研修センターカリヨンハウス、岡山県瀬戸内市)に宝田が参加しました。

✤2017年9月8日 以下の論文が受理されました。体内時計システム構成因子の破綻が、ペリサイトの機能破綻を起こすことで、血液脳関門(Blood Brain Barrier, BBB)の恒常性維持機能を減弱させることを示しました。多くの神経疾患では睡眠障害が併発しますが、睡眠と関連性の深い体内時計システムの破綻が、BBB機能を破綻させることは、疾患発症メカニズムと何らかの関連性があるのではないかと考えています。また、ペリサイトは、臨床研究で使用されている間葉系幹細胞(コロニー形成細胞、CFU-F)である可能性が多く報告されており、その点も大変興味深いです。

Ryota Nakazato, Kenji Kawabe, Daisuke Yamada, Shinsuke Ikeno, Michihiro Mieda, Shigeki Shimba, Eiichi Hinoi, Yukio Yoneda and Takeshi Takarada* (2017) Disruption of Bmal1 impairs blood–brain barrier integrity via pericyte dysfunction. J. Neurosci. in press.

✤2017年9月5日 医学科2年生の北野さんがラボに研究生として参画されました。授業との両立大変ですが頑張ってみてください。

✤2017年8月19日 第26回硬組織再生生物学会学術大会、岡山(岡山大学歯学部)にて宝田が特別講演をしました。

✤2017年8月15日 以下の論文が受理されました。金沢大学小川先生との共同研究成果です。PDGFRbのイメージング剤の開発研究です。山田さんお疲れさまでした。
Nurmaya Effendi, Kazuma Ogawa, Kenji Mishiro, Takeshi Takarada, Daisuke Yamada, Yoji Kitamurae, Kazuhiro Shibae, Takehiko Maeda, Akira Odani (2017) Synthesis and evaluation of 125I-labeled 1-[2-[5-(2-methoxyethoxy)-1H-benzo[d]imidazol-1-yl]quinolin-8-yl]piperidin-4-amine derivatives for platelet-derived growth factor receptor β (PDGFRβ) imaging. Bioorg Med Chem, in press.

✤2017年8月1日 医歯薬学総合研究科インプラント再生補綴学分野から、土佐郁恵さんが大学院生として来られました。いろいろ勉強して、いい仕事していきましょう♪
http://www.okayama-u.ac.jp/user/implant/index.html

✤2017年7月27日  中嶋君・栗原君のMRI報告会が開催されました。お疲れさまでした。

✤2017年7月14日  以前から避けていたHPのリニューアルを、ソフトを買ってトライしてみました(スマホに対応させました、すこしづつ頑張ります)

✤2017年7月3日  第1回感覚免疫学研究会(生理学研究所研究会)、岡崎(岡崎コンファレンスセンター)にて宝田が講演をしました

✤2017年6月30日  新学術領域研究「グリアアセンブリによる脳機能発現の制御と病態」2017年度班会議 、新潟にて河邉が発表しました

✤2017年6月20日 医学科4年生の白井さんがラボに研究生として参画されました。臨床実習大変ですが頑張ってみてください。

✤2017年5月24日 以下の論文が受理されました。Runx2conditional欠損マウスを使用した変形性関節症に関する共同研究成果です。
Lifan Liao, Shanxing Zhang, Jianhong Gu, Weiwei Zhao, Takeshi Takarada, Yukio Yoneda, Jian Huang, Lan Zhao, Chun-do Oh, Jun Li, Mei-qing Wang, and Di Chen (2017) Deletion of Runx2 in Articular Chondrocytes Decelerates the Progression of DMM-Induced Osteoarthritis in Adult Mice. Sci. Rep. 7, 1:2371.
https://www.nature.com/articles/s41598-017-02490-w

✤2017年5月8日 MRI(医学研究インターンシップ)として、栗原さん、中嶋さんが参画されました。よろしくお願いします。

✤2017年4月14日 External Review (Department of Molecular Biology and Biochemistry, Okayama University)にて宝田が「Dissecting the hierarchy and lineage of mesenchymal stem cells by mouse genetics toward the drug discovery and regenerative medicine」の発表を行いました.

✤2017年4月1日 助教として山田さん、河邉さんが着任されました。医学修士1年生として遠藤さん、本上さん、安松さん、横山さんの4名がラボに参画されました。よろしくお願いします。

✤2017年3月17日 第90回日本薬理学会年会,長崎にて宝田がシンポジウム「創薬・再生医療を指向した幹細胞の階層法/系譜の分子理解」にて座長と発表を行いました.

✤2017年2月9日  宝田がNeurochemical ResearchのEditorial board member になりました.
→ http://www.springer.com/biomed/neuroscience/journal/11064?detailsPage=editorialBoard

✤2017年1月30日  業績を追加しました

✤2017年1月29日  第43回岡山脳研究セミナー、岡山(岡山大学医学部)にて宝田が発表しました

✤2017年1月12日  第63回岡山大学医学部技術部研修会、岡山(岡山大学医学部)にて宝田が講演をしました

✤2017年1月6日  新学術領域研究「グリアアセンブリによる脳機能発現の制御と病態」2016年度班会議 、福岡にて宝田が発表しました

✤2016年12月9日  第72回岡山実験動物研究会例会、岡山(岡山大学医学部)にて宝田が講演をしました

✤2016年12月2日  平成28年度岡山医学振興会 研究助成金を賜るために贈呈式に出席しました(宝田)

✤2016年12月1日 以下の論文が受理されました。骨代謝と時計遺伝子に関する研究成果です。
Takeshi Takarada*, Cheng Xu, Hiroki Ochi, Ryota Nakazato, Daisuke Yamada, Saki Nakamura, Ayumi Kodama, Shigeki Shimba, Michihiro Mieda, Kazuya, Fukasawa, Kakeru Ozaki, Takashi Iezaki, Koichi Fujikawa, Yukio Yoneda, Rika Numano, Akiko Hida, Hajime Tei, Shu Takeda and Eiichi Hinoi (2017) Bone resorption is regulated by circadian clock in osteoblasts. J. Bone Miner. Res. in press.

✤2016年11月14日 武田科学振興財団研究奨励金を賜るために贈呈式に出席しました(宝田)

✤2016年10月14日 第153回ECM Society、第2回 Craniofacial and Stem Cell Biology Seminar、岡山(岡山大学歯学部)にて 宝田が発表しました

✤2016年10月13日 岡山大学医歯薬学総合研究科教授会、岡山(岡山大学医学部) にて宝田が講演をしました

✤2016年9月28日 以下の論文が受理されました。ミクログリアと時計遺伝子に関する研究成果です。
Ryota Nakazato, Shogo Hotta, Daisuke Yamada, Miki Kou, Saki Nakamura, Yoshifumi Takahata, Hajime Tei, Rika Numano, Akiko Hida, Shigeki Shimba, Michihiro Mieda, Eiichi Hinoi, Yukio Yoneda andTakeshi Takarada* (2017) The intrinsic microglial clock system regulates interleukin-6 expression. Glia 65, 198-208.

✤2016年8月19-20日 The 13th Bone Biology Forum, Chiba にて宝田が発表しました(OUTSTANDING POSTER AWARD受賞)

✤2016年8月2日  組織再生セミナー、京都(京都大学再生医科学研究所) にて宝田が講演をしました

✤2016年7月15日  新学術領域研究「グリアアセンブリによる脳機能発現の制御と病態」2016年度班会議 、山形にて宝田が発表しました

✤2016年5月30日  第33回とやま賞受賞記念講演、富山 にて宝田が講演をしました

✤2016年4月1日  宝田が金沢大学より着任しました。