


今、グローバルな視点に立った医療の現場において、日本の役割が見直され始めています。特にアジア地域での深刻な疾患や健康上の問題に日本がどう対応し貢献していくかは最大の課題であり、また欧米諸国に立ち後れた感のある医薬品の認可問題などに対処できる専門家の育成が望まれています。
岡山大学大学院はこうした時代の要望を受けて、より高い専門性と国際感覚を備え、アジアのリーダーとして活躍できる人材育成を目的に、「国際臨床研究コース」(博士課程・4年間)と「国際医療保健コース」(修士課程・2年間)を開設することになりました。
本コースでは世界有数の研究機関による協力に加えて、AMDAの拠点である岡山のメリットを活かした実践的な研究指導、そして「教育・研究診断電子カルテ」を導入したきめ細かな指導など研究に大きく寄与するサポート体制を整えており、国内はもとよりアジアにおける保健・医療・創薬分野の研究拠点として、国際レベルの人材育成の機関として早くも注目を集めています。
| 教育・研究電子カルテの概要 [報告書 690KB(PDF)] |
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| FDへの取り組み [報告書 395KB(PDF)] |
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| 「ユニット教育による国際臨床研究の人材育成・研究成果発表会」を12月15日に開催いたします。 [パンフレット(PDF)] [プログラム(PDF)] |
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| ガジャマダ大学(インドネシア)・岡山大学によるAsian-School of Public Healthセミナーを開催いたしました。[報告書 159KB] | |
| 国際シンポジウム「アジアにおける公衆衛生人材育成」を開催しました。[報告書 550KB] | |
| マニパール大学、AMDA、岡山大学が共同で、インド Emergency Relief training セミナーをインドで開催いたしました。[報告書 1.9MB] | |
| 平成21年度 募集要項を追加しました。 | |
| 平成20年度 募集要項を追加しました。 | |
| ホームページを開設しました。 |