コースの特徴



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先進的な「ユニット型人材教育」で多彩な専門分野を相互に活かす
「国際臨床研究コース」では、国際臨床応用研究者や感染症研究者などの育成を目指し、OJT(On the jop training)を基盤とした国内でも先進的な教育プログラムを導入。リーダーである若手研究者と本コース院生で構成した少人数の「ユニット型人材教育」で、アジア諸国の研究機関と連携し多彩な専門性を相互に活かした研究とフィールドワークを推進していきます。
「国際医療保健コース」においても「ユニット型人材教育」を用いて、新興・再興感染症をターゲットとした“封じ込め作戦”の専門家、海外緊急支援専門家や国際臨床研究コーディネーターなど国際保健推進事業に関わる人材を育成します。
プロジェクト・スーパーバイザー委員会が、研究プロジェクトを明確な達成目標を持つ研究単位に分割し、学内公募によりユニットのメンバー配置と研究予算の配分を決定します。そして教育・研究診断電子カルテに基づき、担当スーパー・バイザーが個々の学生とユニットを詳細に指導していきます。


[パンフレットダウンロード 6.3MB (pdf)]
ユニット型人材教育のメリット
  • リーダーは、ポスドク以上の若手、女性研究者、外国人研究者を積極的に登用します。
  • ユニット毎に競争的に研究資金を配分します。
  • 研究テーマに見合った効果的なユニットを編成します。
  • 専門分野を相互に活かし合う学際的なユニットを編成します。
  • 融合領域研究や産業界との効果的な連携 (ユニットリーダーの招聘など)
  • 教育・研究診断電子カルテによる一貫した、担当スーパー・バイザーからの助言・指導体制
  • 海外渡航費・滞在費・活動費等は全て岡山大学が負担します。

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