GIS関連プログラムのダウンロード                        


GISmap (2005.5.25版)    GISmapの使い方(PDF)    画面見本(屋久島大和盆地における大規模古墳の分布

GISmapは、国土地理院の数値地図(50mメッシュ・250メッシュ・1kmメッシュ)を使って地形を立体的に表示したり、地形の断面図を作成したり、眺望や最適経路を解析するプログラムです。数値地図さえあれば無償で地形の分析を行うことができます。また、地理情報システムソフトウェア(IDRISIなど)を使えば、本格的な分析が可能です。

srtmer (2005.5.30版)     srtmerの使い方(PDF)    画面見本(韓国洛東江流域)

srtmerは、アメリカ航空宇宙局(NASA)が作成した世界の標高データ(SRTM)を使って地形を立体的に表示したり、地形の断面図を作成するプログラムです。データをダウンロードすれば、世界のほぼすべての地域について、地形を観察することができます。地理情報システムソフトウェア(IDRISIなど)に出力することも可能です。

drawgrid (2006.2.1版)    drawgridの使い方(PDF)    画面見本(三因古墳群)

drawgridは、スキャニングした地図の3つの点の座標(緯度・経度や国土座標)を指定すれば、その図に一定間隔のラインを引き、四隅の座標を算出するプログラムです。地図の目標となる点の座標をGPSで計測してラインを引いたり、さまざまな時期につくられた発掘調査の遺構配置図をつなぎ合わせるときに便利かもしれません。また、新しいバージョンから、座標を指定するとその点が画像上にプロットされる機能も追加になりました。分布図を作成するのに便利かもしれません。

GISmapの2005.5.25版とsrtmerの2005.5.30版より古いものにつきましては、IDRISIで使用する際に不具合がありますので、必ず新しいものをお使いください。

・これらのプログラムは、商用の場合を除き、完全にフリーです。どなたでもご自由にお使いください。詳細は「使い方」をごらん下さい。


2005.5.23作成 新納 泉
2006.2.1改訂