国立大学法人 岡山大学
11学部と8つの研究科がある、岡山大学の公式サイトです。
http://www.okayama-u.ac.jp/
2010-03-18
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シンポジウム「熱中症予防-個人的予防から組織的対策へ-」を開催
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id298.html
3月13日、一般教育棟A41教室にて、スポーツ教育センターの主催による熱中症予防対策シンポジウム「熱中症予防-個人的予防から組織的対策へ-」を開催しました。
同センターでは、学生のスポーツ活動支援のため、熱中症予防に力を入れ、日頃から啓蒙活動に努めています。このシンポジウムは、その一環として、学内COE教育支援経費の採択を受けて開催したもので、熱中症予防対策をさらに推進することを目的としています。当日は、学生や日頃より熱中症予防に取り組んでいるスポーツ指導者など70名が参加しました。
中村純友氏(医療法人中村診療所理事長・熱中症の会代表)による熱中症の実情に関する基調講演が行われた後、教育学部4年生・山口香さんが本学学生の熱中症予防の意識と実態、和気閑谷高校教諭・重光潔一氏が学校現場において展開しうる熱中症予防策、本学教育学研究科・伊藤武彦教授が本学における熱中症対策の展開について、それぞれ報告しました。
このシンポジウムでは、熱中症予防について、スポーツ指導現場で「できることとできないこと」をテーマに、現場で指導にあたっている教師や公衆衛生に関わる行政担当者らにより、より実践的な熱中症予防策について質の高い討議が行われました。
本学では、今後も熱中症対策法を研究し、実施していきます。
写真:講演する中村氏
【本件問い合わせ先】
スポーツ教育センター Tel & Fax 086-251-7181
2010-03-18
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部局長等合宿セッションを開催
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id295.html
3月13、14日の両日に、倉敷市内のホテルにおいて、部局長等合宿セッションを行いました。これは、第二期中期目標期間に向けて、本学が目標とする「学都・岡山大学」を実現するため、各研究科長、各学部長等が何をすべきか議論するとともに、役員・部局長等が一同に会し泊まり込みの合宿を行うことで、執行部と部局等との一体感を醸成することを目的としており、学長、理事、部局長等31名が参加しました。
セッションは、千葉学長の講話から始まり、各種分析資料を使っての現状認識の説明が行われました。その後、丸本卓哉山口大学長、田中一宣科学技術振興機構研究開発戦略センター上席フェロー、小嶋光信両備ホールディングス株式会社代表取締役社長がそれぞれ教育、研究、産学連携・社会貢献について講演し、それを受けて小グループでの討議を行いました。最後には総括として、如何に「学都・岡山大学」をつくるかという学都デザインについてのグループ討議を行い、各グループの検討結果を発表して2日間のセッションを締めくくりました。
一日目の夜には、全参加者による意見交換会が行われ夜が更けるのも忘れ、車座になって議論の華を咲かせました。参加した部局長等は、学外からの視点による講演を受け、意識改革の必要性に気づくとともに、日頃の意見を述べあうことができ、有意義でもあり、勉強になったと口々に語り、「学都・岡山大学」の創成への意気込みを新たにしました。
今回のセッションを受けて、学都創成プランの策定に向けて検討が行われる予定です。
*写真 参加者を前に講話する千葉学長
【本件問い合わせ先】総務・企画部総務課広報室 TEL:086-251-7292
2010-03-17
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平成21年度「岡山大学学生文化奨励賞・学生スポーツ表彰」表彰式を挙行
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id290.html
3月8日、創立五十周年記念館において、平成21年度「岡山大学学生文化奨励賞・学生スポーツ表彰」表彰式を挙行しました。
この表彰制度は、課外文化・スポーツ活動において、顕著な業績や優秀な成績を修めた本学学生または本学所属の団体を顕彰するものです。
表彰式では、個人の部64名および団体の部22団体に佐藤副学長より表彰状が授与され、その功績を称えられるとともに、「来年度もこの表彰を受けられるよういっそうの研鑽を」と激励を受けました。
受賞者一覧はこちらをご覧ください。
【問い合わせ先】学務部学生支援課 TEL:086-251-8440
2010-03-12
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「越境地域間協力教育研究拠点づくり」報告会を開催
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id287.html
3月10日、社会文化科学系総合研究棟2階にて岡山大学重点プログラム(学内COE)「越境地域間協力教育研究拠点づくり」研究成果報告会を開催しました。
社会文化科学研究科は、学内COEの採択を受け、政治、経済、文化領域において東アジアのリーダーとなる人材の育成を行うため、国境を越えた国際教育・研究連携を充実させるとともに、同研究科をその拠点とすることを目指す「越境地域間協力教育研究拠点づくり」プログラムに基づき、国際シンポジウムなどさまざまな事業を行っています。
この報告会は同プログラムの成果概要を紹介するもので、学生・教職員らのべ約30名が参加。荒木社会文化科学研究科長の挨拶のあと、文学系・法学系・経済学系の14名の研究者が各30分計8時間にわたり、「EU統合の経験」、「法・政治:競争と協力」、「東アジアの『もの』と『秩序』」、「経済:競争と協力」という4つのテーマのもと、プログラムの成果を発表しました。最後には研究代表者の清水経済学部長が、このプログラムは本年度で終了するが、今後も精力的に国境を越えた国際教育・研究連携を推進していきたいと述べました。
これらの研究成果は、3巻からなる書籍にまとめられ、本年度中に岡山大学出版会から発刊される予定です。
【本件問い合わせ先】大学院社会文化科学研究科 TEL:086-251-7357
2010-03-11
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http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id289.html
2010-03-11
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http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id288.html
2010-03-11
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学歌・学生歌CDが完成
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id284.html
このほど、岡山大学学歌・学生歌を収録したCDが完成しました。このCDは、創立60周年記念事業の一環として、学生・教職員・同窓生、そして保護者の方々に、本学に対する誇りと愛校心を高めていただくことを目的として制作されました。
収録されているのは、昭和34年に創立10周年を記念して制定され、入学式・卒業式など各種式典で歌われる「岡山大学学歌」、昭和28年に学友会(現:校友会)により作成され、その歌詞の一節から「おお岡大」という愛称で親しまれ、学生の集いなどで歌われる「岡山大学学生歌」の二曲です。二曲とも歌唱を岡山大学グリークラブ、演奏を岡山大学応援団総部吹奏楽団が担当しており、学歌はおおらかな中にもはつらつとしたメロディ、学生歌は元気溢れる歌声が特徴となっています。
このCDは、3月25日の卒業式から販売を開始し、その後、岡山大学生協の店頭に並ぶ予定です。
【学歌・学生歌CD】
収録曲:岡山大学学歌 (久坂恭一作詞/松本民助作曲)
岡山大学学生歌 (三沢信弘作詞/宮原禎次作曲)
歌唱:岡山大学グリークラブ
演奏:岡山大学応援団総部吹奏楽団
価 格:300円(税込み)
発売日:3月25日
販 売:岡大生協(ピーチユニオン・マスカットユニオン)
【本件問い合わせ先】総務課総務係 TEL:086-251-7007
2010-03-10
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異分野融合先端研究コアシンポジウムを開催
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id286.html
3月8日、自然科学研究科棟大会議室にて異分野融合先端研究コアシンポジウム「Symposium: Okayama University RCIS-2010」を開催しました。
本学では、将来の革新基幹技術となりうる異分野融合新領域創出を研究の重点と位置づけ、文部科学省・科学技術振興調整費「若手研究者の自立的環境整備促進事業」の支援を受け、若手研究者が自立して異分野融合研究領域の創出を行う研究組織「異分野融合先端研究コア」を平成20年に設置し、異分野融合を担う若手研究者の育成のための制度改革を推進しています。
このシンポジウムは同コアの研究成果を発表するもので、学生・教職員らのべ90人が参加しました。テニュア・トラック教員10名と共同研究者5名がそれぞれ、分子遺伝学とコンピュータ科学の融合により、コンピュータ上で生命を構築する「コンピュータ生物」や再生生物学、進化科学、細胞工学を融合し、サンショウウオなど両生類の四肢再生能力の研究成果を用いて人間の四肢再生に挑む「生体再構築」などユニークな研究を発表し、参加者と真剣な討議を行いました。
研究発表終了後には、佐藤正明・東北大学大学院医工学研究科長による特別招待講演が行われ、活発な質疑応答がなされました。
シンポジウムの最後には、懇親会が行われ、曽良副学長をはじめ、テニュア・トラック教員、共同研究者、メンター教員など約40名が一堂に会し、日常の研究生活など多種多様な話題について話し合い、ときに笑いが起こるなど、会場は大いに盛り上がりました。
このシンポジウムは、来年度も開催する予定です。
「異分野融合先端研究コア」の詳細については、以下のURLをご参照ください。
http://rcis.vbl.okayama-u.ac.jp/
【本件問い合わせ先】
異分野融合先端研究コア事務局 TEL 086-251-8701 FAX 086-251-8705
2010-03-10
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平成22年度岡山大学入学式および大学院入学式のご案内
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id285.html
平成22年度岡山大学入学式および大学院入学式を下記のとおり挙行いたします。
日 時 平成22年4月8日(木) 10時00分~
場 所 桃太郎アリーナ(岡山県総合グラウンド内)
岡山市北区いずみ町2-1
※岡山県総合グラウンドWebサイト:http://www.okayama-momo.jp/
・新入生の皆さまは,当日9時から9時50分までの間に各自式場内へ入り,
前列から順次着席してください。
9時50分以降は,入場できないことがあるので,注意してください。
・ご家族の皆さまは,体育館2階席をご利用ください。
当日は,式場周辺への車の乗り入れはご遠慮願います。
【本件お問い合わせ先】総務・企画部総務課 TEL:086-251-7007
2010-03-10
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グアム大学事務職員のインターンシップを実施
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id283.html
2月15日~2月26日、2009年2月に大学間交流協定を締結したグアム大学から事務職員を受入れ、本学の複数の事務部署において職務体験などを行うインターンシッププログラムを実施しました。これは海外交流協定締結校から事務職員を受け入れるインターンシッププログラムの第一回目にあたり、事務レベルにおける連携強化と国際交流による国際化への意識改革を促進することを目的としています。
今回来学したPacita Cruz Aguon(パシタ クルーズ アグオン)氏は、学務部国際課を中心に、総務・企画部総務課、広報室、外国語教育センター(イングリッシュカフェ)などで業務の説明を受け、実地研修を行いました。また、大学病院など各種施設を訪問し、多くの関係教職員と懇談しました。さらに、留学を希望する学生および留学生に対するグアム大学やグアムに関するプレゼンテーションを実施するなど、多岐に渡る活動を行いました。とくにプレゼンテーションにおいては、日本人学生や留学生と活発な意見交換がなされました。
本学では、事務職員を短期・中期で海外協定校へ各1名派遣するインターンシッププログラムを実施していますが、今回は研修生を受け入れることにより、多くの職員に国際交流について体験し、考える機会を提供できました。
今後は、グアム大学以外へも実施対象校を拡大するなど、インターンシッププログラムを通じて、さらなる国際交流を推進していきます。
写真:プレゼンテーションの模様
【本件問い合わせ先】学務部国際課 TEL:086-251-7044
2010-03-08