第54回RIDCマンスリー研究セミナー 同位体分析による古代アンデスの生業復元
【日時】2026年3月11日(水)12:00-13:00
【開催方法】オンライン(ご参加いただくにはZoomのご利用が必要になります)
【概要】
アンデス地域では形成期と呼ばれる時期にアンデス文明の基礎となる社会が構築された。神殿を中心とする社会が発展し、リーダーと目される人物が出現し、人や資源が行き来する交易ネットワークが形成された。そのような社会において、生業の基盤となったトウモロコシ農耕と、リャマ・アルパカの大型家畜の飼育がいつ・どのように広がり、古代社会の変遷に影響したのかを調べる研究プロジェクトが現在進んでいる。この発表では同位体分析により明らかになったアンデス形成期社会の農牧複合型生業の展開について紹介する。
【スピーカー】国立科学博物館 研究員 瀧上 舞
【対象】どなたでもご参加いただけます。
【参加費】無料
【主催】岡山大学文明動態学研究所
【申し込み先】Googleフォームからお申し込みください。
(申し込み締め切り:3月10日12:00)
添付ファイル
flyer20260311-RIDC_seminar_.pdf
本件担当
岡山大学文明動態学研究所
E-mail:ridc◎okayama-u.ac.jp
※@を◎に置き換えています。
【過去のセミナーのYouTube動画】岡山大学文明動態学研究所YouTube