カーボンニュートラル拠点形成セミナー ~バイオマスの地域循環の観点から~
【概要】
2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、地域のバイオマス資源を有効活用しつつ、炭素排出量を減らす研究について講演します。
【日時】 2026年3月26日(木) 13:00-15:50
【場所】 岡山大学 津島キャンパス
共創イノベーションラボ(KIBINOVE)5Fイノベーション創出フロア
【参加費】 無料
【参加登録】
参加を希望される方は、PDFのQRコードまたはこちらのフォームよりお申込みください。
事前にお申込みできなかった方の当日参加も歓迎いたします。
【主催】
岡山大学カーボンニュートラル拠点形成支援事業
「炭化を中心とした地域バイオマス廃棄物の循環利用によるカーボンニュートラルの実現~バイオマスユートピア構想」(環境生命自然科学研究科・社会文化科学研究科)
【プログラム】
13:00~13:20 藤原健史 (環境生命自然科学研究科 教授)
「可燃ごみを燃やすのではなく炭化するという選択」
13:20~13:40 嶋一徹 (環境生命自然科学研究科 教授)
「堆肥化と温室効果ガス(仮題)」
13:40~14:00前田守弘 (環境生命自然科学研究科 教授)
「バイオ炭を用いた土壌からの温室効果ガス排出削減」
14:00~14:20 後藤丹十郎 (環境生命自然科学研究科 教授)
「植栽培地への有機物の添加による生育への影響(仮題)」
14:20~14:40 松井康弘 (環境生命自然科学研究科 准教授)
「食品ロス削減キャンペーンの取り組み」
14:40~15:00 哈布尓(ハボル) (環境生命自然科学研究科 助教)
「水産バイオマスの地域循環:再生可能エネルギー拡大下におけるカキのライフサイクル環境・経済影響評価」
15:00~15:20 中村良平 (社会文化科学研究科 名誉教授)
「木質バイオマスの地域経済循環効果の捉え方」
15:20~15:50 総合討論(司会 藤原健史)
添付ファイル
flyer_20260326_carbonneutral.pdf
本件担当
岡山大学 学術研究院環境生命自然科学学域(工)教授 藤原健史
E-mail:takeshi◎cc.okayama-u.ac.jp
(◎を@に置き換えてください。)