国立大学法人 岡山大学

LANGUAGE
ENGLISHCHINESE
MENU

AIが変える病理学― 医学・工学・情報科学による新たな挑戦 ―

 病理診断へのAIの活用が期待される一方、施設ごとの病理標本の品質の違いによって生じる「ドメインシフト」が、AIの実用化に向けた課題の一つとなっています。本シンポジウムでは、現在研究開発を進めているAIによる組織切片厚推定技術を中心に、AIを用いた標本品質の評価・管理がドメインシフトの克服にどのように貢献できるのかを紹介します。さらに、生成AIやゲノム医療なども含め、AIの進展によって今後の病理学・病理診断がどのように変化していくのかについて、医学・工学・情報科学それぞれの立場から議論します。

【日時】 2026年11月27日(金) 16:00~18:00

【場所】 岡山大学鹿田キャンパス マスカットキューブ3階

【対象者】興味のある学生、教職員、一般の方

【定員】 100人

【参加費】 無料

添付ファイル

flyer_20261127_ai.pdf

本件担当

岡山大学学術研究院医歯薬学域病理学(免疫病理) 
研究准教授 大原 利章
TEL:086-235-7143