国立大学法人 岡山大学

LANGUAGE
ENGLISH
MENU

本学に関する裁判の結果について

2018年08月07日

 本学大学院医歯薬学総合研究科の教員が、同研究科元教授2名からハラスメントを受けたとして、本学に対して、国家賠償法に基づく損害賠償を求めていた訴訟に関し、平成30年8月7日、岡山地方裁判所は、当該ハラスメント行為を違法な行為と認め、本学に対し、金22万円及びそれに対する遅延損害金の支払いを命ずる判決を言い渡しました。
 なお、本学は、当該元教授2名が同研究科教員らに対するハラスメントを行ったとして、平成26年9月、当該元教授2名に対する懲戒処分を行っておりますが、上記訴訟において賠償責任が認められた行為は、懲戒事由となったハラスメント行為の一つと同一のものです。

 この判決に対する学長のコメントは以下のとおりです。

 本件は、本学が懲戒処分を行った元教授2名のハラスメント行為が違法な行為と判断され、国家賠償法に基づき本学に賠償責任が認められたものであり、判決内容に従い、速やかに、当該教員の被害回復に努めていきます。なお、元教授2名に対しては、適切な求償を求めていく所存です。

【本件問い合わせ先】
 法務・コンプライアンス対策室
 TEL: 086-251-7146

年度