国立大学法人 岡山大学

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岡山大学創立70周年記念事業

岡山大学は昭和24年に設立し、今年度は創立70年を迎えます。各種記念行事の予定とその模様について、このページでお知らせします。

全学事業

1.創立70周年記念式典及び特別名誉会員称号贈呈式・記念講演会並びに祝賀会

【日時】2019年5月19日(日)13:00~(予定)
【場所】ホテルグランヴィア岡山
<記念式典>:文科省、地元自治体、経済界、同窓生(一期生を中心に)、名誉教授、役員、部局長等、事務幹部職員
<特別名誉会員称号贈呈式並びに記念講演会>
<祝賀会>:立食形式

※H31年度に限り、名誉教授称号授与式は4月10日に実施し、例年5月に実施している名誉教授との懇親会は上記祝賀会に代えます。

2.創立70周年記念国際シンポジウム「持続可能な開発目標(SDGs)のための日米若手人材育成交流に向けて」

【日時】2019年7月6日(土)
【場所】創立五十周年記念館金光ホール
本学の創立70周年と米ミシガン大学日本研究センター岡山分室(Okayama Field Station)の開設70周年、および米国国務省CLS学生受入を記念し、持続可能な開発目標(SDGs)に貢献する日米若手人材育成交流事業を岡山から推進するためのキックオフシンポジウムを開催します。
【対象】一般市民、学生、大学関係者、教育関係者、行政職員、企業関係者、団体職員など

3.創立70周年記念講演会

【日時】2019年10月25日(金)
【場所】創立五十周年記念館金光ホール
特別名誉会員による主に学生向けの講演会

4.創立70周年記念ホームカミングデイ

【日時】 2019年10月26日(土)
【会場】創立五十周年記念館
 <金光功労賞授賞式・受賞者講演会> など

部局事業

  1. 岡山大学大学院保健学研究科オープンフォーラム2019
  2. 「妊娠中からの母子支援」即戦力育成プログラム 公開セミナー「生と死の倫理」
  3. 「妊娠中からの母子支援」即戦力育成プログラム 公開セミナー「産科スタッフ・保健師のためのワクチンの知識」
  4. 「妊娠中からの母子支援」即戦力育成プログラム 公開セミナー「不妊・不育とこころの講演会」
  5. 公開講座:災害と廃棄物:災害後のごみゃどーだしゃーえー?
  6. 岡山健康講座2019-やさしい保健と健康の話-
  7. 高校生のための夏休みメディカルスクール2019
  8. 市民公開講座
  9. 市民公開講座
  10. 市民公開講座
  11. 公開講座:ひとの生と死――ヘルスシステムの現場から
  12. 岡山大学経済学会大講演会
  13. 日中韓国際シンポジウム
  14. SDGsシンポジウム
  15. 公開講座:自然科学の最先端 ―自然災害から身を守る―
  16. 公開講座:コンピュータ技術はどこまで進んでいるの
  1. 公開講座:持続可能でしなやかな社会を実現する地域環境学
  2. 公開講座:「集まれ、ちびっ子バイオ博士」
  3. 第18回農学部公開シンポジウム
  4. 農学部フェア・収穫祭
  5. 公開講座:育てて食べようおいしい夏野菜-家庭菜園のツボ2019-
  6. 公開講座:岡大ライス博士ジュニアを目指そう!
  7. 自然観察会(レンゲ摘み事業)
  8. 研究所一般公開
  9. Summer Science School
  10. 第36回資源植物科学シンポジウム・第12回植物ストレス科学研究シンポジウム
  11. 公開講座:物質の創り出す「すごい世界」
  12. シンポジウム:南海トラフ巨大地震に備えた医療・福祉・保健の過去と未来―中四国地域の連携形態を考える―
  13. オープンホスピタル
  14. 池田家文庫絵図展
  15. 公開講座
  16. 公開講座:【中学生・高校生対象】10代からはじめるキャリア・デザイン入門
  17. 岡大サイエンスカフェ
  18. 岡山大学知財フォーラム

岡山大学大学院保健学研究科オープンフォーラム2019

実施日2019年10月26日
実施会場岡山大学Junko Fukutake Hall
対象者高校生・大学生・大学院生・一般の方
規模約200人
部局名大学院保健学研究科
概要岡山大学創立以来の看護・保健分野における教育・研究・社会貢献の輝かしい歴史と今後の期待される展望に関して、理解し易い特別講演・パネルディスカッション・シンポジウムなどの企画を検討しています。

「妊娠中からの母子支援」即戦力育成プログラム 公開セミナー 「生と死の倫理」

実施日未定
実施会場未定
対象者一般市民、医療スタッフ、学生、研究者など
規模約100人
部局名大学院保健学研究科
概要生殖補助医療、周産期医療などに関するテーマについて、「生命倫理」の観点から当事者、医師、法律の専門家など様々な立場の意見を聞き、議論を深めます。

「妊娠中からの母子支援」即戦力育成プログラム 公開セミナー 「産科スタッフ・保健師のためのワクチンの知識」

実施日未定
実施会場未定
対象者一般市民、医療・保健関連スタッフ、学生、研究者など
規模約100人
部局名大学院保健学研究科
概要ワクチンの専門家による講演や岡山県の風疹予防対策の報告、全国「先天性風疹症候群の患者と家族の会」のメンバーによる活動の紹介を通してワクチンの知識を深め、ワクチン接種の啓発を進めます。

「妊娠中からの母子支援」即戦力育成プログラム 公開セミナー 「不妊・不育とこころの講演会」

実施日未定
実施会場未定
対象者患者、一般市民、医療スタッフなど
規模約100人
部局名大学院保健学研究科
概要一般市民に向けて、不妊・不育治療に関わる医師、看護師、廃培養士から不妊・不育治療についての講演、岡山県不妊専門相談センターの相談員より「不妊・不育とこころの相談室」の紹介。セミナー終了後には個別の医療相談も実施します。

公開講座:災害と廃棄物:災害後のごみゃどーだしゃーえー?

実施日2019年6月9日
実施会場環境理工学部棟1階101講義室
対象者中学生・高校生・大学生および一般の方
規模30人
部局名大学院環境生命科学研究科附属低炭素・廃棄物循環研究センター
概要近年自然災害が良く発生しています。災害が過ぎ去っても、市民は残ったごみに向きあわなければいけません。災害復旧時のごみ対策について勉強しましょう。

岡山健康講座2019-やさしい保健と健康の話-

実施日2019年9月5日
2019年9月11日
2019年9月13日
2019年9月19日
2019年9月26日
実施会場Jホール(鹿田キャンパス)
対象者一般の方
規模100人
部局名大学院医歯薬学総合研究科
概要地域のみなさまに,保健と健康,病気全般に対する知識,予防,対策について認識を深めていただき,健康維持・増進に役立ててもらうことを目的とした講座です。岡山大学が誇る医療のスペシャリストが優しくお話しします。

高校生のための夏休みメディカルスクール2019

実施日2019年7月25日
実施会場医歯薬融合型教育研究棟(鹿田キャンパス)
対象者医師を志す高校生(全学年)
規模21人
部局名大学院医歯薬学総合研究科附属医療教育センター
概要主体的に学習する方法を取り入れた高校生のための医学科体験コース。
医学科の参考書や教科書を手に、患者さんの話を聞き、診察し、治療をイメージする体験。実際にシミュレータを使用した医療体験や医学生との交流も行います。

市民公開講座

実施日2019年6月頃
実施会場Jホール
対象者岡山県下全域の市民
規模200人
部局名大学院医歯薬学総合研究科等学務課がんプロ補助金担当
概要がん診療に携わる医療従事者等が、自分自身や家族ががんになった時に必要となるであろう知識を広く市民の方にお伝えし、患者様やご家族の支援を行うことを目的として、市民公開講座を開催致します。

市民公開講座

実施日2019年8月17日
実施会場岡山県医師会館三木記念ホールもしくはJホール
対象者岡山県下全域の市民
規模300人
部局名大学院医歯薬学総合研究科等学務課がんプロ補助金担当
概要がん治療に携わる医療従事者が、自分自身や家族ががんになった時に必要となるであろう知識を広く市民の方にお伝えし、患者様やご家族の支援を行うことを目的として、市民公開講座を開催致します。

市民公開講座

実施日2019年12月頃
実施会場Jホール
対象者岡山県下全域の市民
規模200人
部局名大学院医歯薬学総合研究科等学務課がんプロ補助金担当
概要がん診療に携わる医療従事者等が、自分自身や家族ががんになった時に必要となるであろう知識を広く市民の方にお伝えし、患者様やご家族の支援を行うことを目的として、市民公開講座を開催致します。

公開講座:ひとの生と死――ヘルスシステムの現場から

実施日1)7月15日,8月3日,8月24日
2)9月7日,9月14日
実施会場1)文化科学系総合研究棟2階共同研究室
2)工学部5号館16番講義室
対象者一般の方(高校生以上)
規模80 人
部局名大学院ヘルスシステム統合科学研究科
概要本学に平成30年度に発足した「ヘルスシステム統合科学研究科」では、健やかで幸福であること(Healthヘルス)を実現するための人・モノ・制度、およびそれらの関係(Systemsシステム)を探求するため、さまざまな専門分野から複合的な視点で研究が行われています。
本講座では、工学系、医療系、人文社会系の各分野のスペシャリストたちが、「ひとの生と死」はいったいどのように捉えられるかを、さまざまな観点からお話しします。

岡山大学経済学会大講演会

実施日2019年7月3日
実施会場創立五十周年記念館
対象者岡大学生・一般市民
規模400人
部局名経済学部
概要岡山大学経済学会は、毎年、研究や実務の第一線で活躍する著名人の方々を内外から講師として招聘し、経済学や実業界の最先端の動向を本学の学生のみならず、地元の一般市民にも公開して講演を実施しています。今年度は独立行政法人経済産業研究所所長矢野誠先生を招く予定です。

日中韓国際シンポジウム

実施日2019年10月下旬
実施会場未定
対象者岡大研究者と大学院生
規模40人
部局名経済学部
概要経済学部は中央財経大学経済学院(中国)、江原大学校経営大学(韓国)と部局間交流協定を結んでおり、研究教育を国際化し研究水準を高め、教員の研究面での情報交換と人的交流を促進するために、2005年以来ほぼ毎年一回、輪番で日中韓国際シンポジウムを開催しています。今年度は岡山大学は開催校となり、中国と韓国から研究報告者を招く予定です。

SDGsシンポジウム

実施日2019年10月中旬
実施会場創立五十周年記念館
対象者岡大学生・一般市民・海事関係者(船社、造船・舶用工業メーカー、海事関連官公庁等)
規模400人
部局名経済学部
概要SDGsシンポジウム「日本経済の持続的発展と内航輸送の安定化・高度化」というタイトルで、日本経済の持続的発展のために必要不可欠な内航輸送の自律性強化と生産性向上を図るための課題と対応をソフト、ハード両面から議論する。岡山大学経済学部、日本内航海運組合総連合会(内航海運業界の全国組織)、国土交通省海事局、海洋共育センターと共催で行い、内航総連会長(or副会長)、海事局長(or次長)、日本海事協会会長(or副会長)、海洋共育センター理事長等の講演・パネル討論を行う予定です。

公開講座:自然科学の最先端 ―自然災害から身を守る―

実施日2019年9月29日
実施会場理学部本館2階21番教室
対象者中学生・高校生・大学生、および一般の方
規模50人
部局名理学部
概要地震災害は建物の固有周期と地盤の地質による増幅との関係などで、場所によって大きな違いがあります。斜面崩壊・土石流や洪水氾濫も地形や地質によって危険度が異なります。これらの災害がおこる要因を解説し参加者個人の防災対策が出来るよう目指します。

公開講座:コンピュータ技術はどこまで進んでいるの

実施日2019年8月3日
実施会場工学部4号館5階
プログラミング演習室
対象者一般の方 (高校生以上)
規模50人
部局名工学部
概要人工知能,ビッグデータ,ロボットなど産業構造に大きな影響を与える技術が発展しようとしています.
また,あらゆる「モノ」が結び付き相互に影響を及ぼし合うIoT社会の構築が進んでいます.
このような技術革新の基盤となっているのはコンピュータ技術の進展であり,その状況を正しく理解していることがますます重要となります.
そこで本講座では,講義と演習によって最新のコンピュータ技術を4つの側面からわかりやすく紹介します.

公開講座:持続可能でしなやかな社会を実現する地域環境学

実施日2019年8月3日・8月4日
実施会場環境理工学部棟1階104講義室
対象者中学生・高校生・大学生および一般の方
規模80人
部局名環境理工学部
概要2015年9月の国連サミットにおいて持続可能な開発に向けて達成すべき17の目標としてSDGsが採択され,「持続可能な社会」の重要性が改めて認識されています.また,近年では気候変動や災害などに対して弾力的に対応できる「強靱でしなやかな社会」の実現が望まれています.本講座では,「しなやかで持続可能な地域環境の創成」に向けた最新の研究成果を易しく解説しながら,自然科学,社会科学の両面からその実現について考えていきたいと思います.

公開講座:「集まれ、ちびっ子バイオ博士」

実施日2019年8月31日,9月1日
実施会場農学部3号館2階化学・生物実験室など
対象者小中学生およびその保護者の方
規模10組程度
部局名農学部
概要ヌクレオチドが多数結合し、それらの塩基どうしが水素結合によって結合した二本の鎖。この化学物質は DNA と呼ばれ、私たちヒトを含むすべて生物がもつ遺伝情報(設計図)となっています。細胞は、その設計図から生物の体を作ったり動かしたりするのに必要なタンパク質を作ります。本講座では、生命科学に関連した基本的な科学実験を通して、生物がもつ遺伝情報としての DNA の役割について学びます。

第18回農学部公開シンポジウム

実施日2019年10月26日
実施会場農学部3号館4階 多目的室
対象者一般市民・自治体職員・学生
規模100人程度
部局名農学部
概要地域の農業及びその関連産業の発展に貢献するべく地域連携を推進しており,2002年4月には「農学部附属山陽圏フィールド科学センター」を新設して地域連携や産官学連携を行う体制を整備した。そして,2002年7月以降,「農学と地域活性化」をテーマに毎年公開シンポジウムを開催しています。地域農業及び関連産業の発展を目指した活動であり,18回目の開催となります。

農学部フェア・収穫祭

実施日2019年11月16日,17日
実施会場農学部
対象者一般市民・学生・保護者等
規模300人程度
部局名農学部
概要・運動会(農学部学生のみの参加)
・ポスターによる研究室紹介(学生による解説あり)
・展示物・学部紹介DVD上映
・模擬店
・バンド演奏などステージ企画
・ポスター展示・展示物・学部紹介DVD上映
・バザー(農学部で作った野菜や花の販売)
・フリーマーケット(地域住民の有志による)
・ステージでのクイズやビンゴゲーム(一般参加可)
・農学部スタンプラリー
・保護者との意見交換会

公開講座:育てて食べようおいしい夏野菜-家庭菜園のツボ2019-

実施日4月~9月
実施会場農学部附属山陽圏フィールド科学センター岡山農場
対象者一般市民
規模35人程度
部局名農学部附属山陽圏フィールド科学センター
概要フィールド科学センター内の畑約20㎡を1区画として受講生に割り当て、ナス、トマト,ピーマンのほかエダマメ、インゲンマメなどの夏野菜の育て方を指導します。原則として毎週木曜日の午後に同センター教員による講義や、大学院・学部学生による畑での栽培指導を実施。平日は受講生とその家族がセンター内の畑に入り収穫や除草などの管理作業を行います。

公開講座:岡大ライス博士ジュニアを目指そう!

実施日2019年6月15日,10月19日
実施会場農学部附属山陽圏フィールド科学センター岡山農場
対象者小学校4年生から6年生
※保護者の同伴
規模20組
部局名農学部附属山陽圏フィールド科学センター
概要岡山大学農学部附属山陽圏フィールド科学センターでは、約9ヘクタールの水田で水稲の栽培を行い、収穫されたコメは大学生協の食堂で「岡大ライス」として提供され、また販売所を通じて地域住民の皆さんに親しまれています。毎日食べているご飯が「田んぼ」で作られていることは知っていても、実際のイネの植物としての特性や生産に使われている技術などについては必ずしも広く知られているわけではありません。そこで今回は、田植えと収穫まで、本物の田んぼで本物の稲(岡大ライス)を栽培し、稲作に関する基礎と最近の生産技術について体験してもらうとともに、実験を通じてイネの植物としての特性や「田んぼ」の生態系の成り立ちを理解してもらえたらと考えています。

自然観察会(レンゲ摘み事業)

実施日2019年4月中旬
実施会場研究所圃場
対象者市内保育園、幼稚園、小学校
規模来場者約1000人
部局名資源植物科学研究所
概要研究所の圃場のレンゲを児童、園児等への開放

研究所一般公開

実施日2019年5月11日
実施会場研究所
対象者一般市民
規模来場者約400人
部局名資源植物科学研究所
概要研究所の一般公開・研究紹介

Summer Science School

実施日2019年8月1日
実施会場研究所大会議室・各実験室
対象者高校生
規模定員27人(30年度)
部局名資源植物科学研究所
概要高校生対象の実験体験を主体とする講座

第36回資源植物科学シンポジウム・第12回植物ストレス科学研究シンポジウム

実施日2020年3月2日~3月3日
実施会場倉敷市芸文館
対象者植物学研究者
規模約100人
部局名資源植物科学研究所
概要資源植物科学・植物ストレス科学に関する研究発表

公開講座:物質の創り出す「すごい世界」

実施日2019年8月31日
実施会場理学部本館2階21番教室
対象者中学生・高校生・大学生および一般の方
規模30人
部局名異分野基礎科学研究所
概要最近、トポロジカル絶縁体やワイル半金属などの奇妙な名前をもつ物質が見つかっています。それらの物質では、質量ゼロのディラック方程式で与えられる電子状態の出現を始めとして、従来は素粒子や宇宙の世界で起こっていた状態が現れています。こういった奇妙な物質の話を、段階を踏んでゆっくりと説明していきます。講義が終わった時には、あなたも「トポロジカル絶縁体」で心がワクワクします...

シンポジウム:南海トラフ巨大地震に備えた医療・福祉・保健の過去と未来 ―中四国地域の連携形態を考える―

実施日未定
実施会場未定
対象者岡山大学教職員、学生、中四国地域の国立大学病院関係者、中四国地域の災害拠点病院関係者、中四国地域の医療、福祉、保健行政関係者等
規模200人程度
部局名岡山大学病院
概要2018年の西日本豪雨災害を経験し、大災害の対応を再考する機会となりました。予測される南海トラフ巨大地震では、中四国は多大なる被害を被ることが予測されています。岡山大学病院は、大災害時には中四国地域の国立大学病院を取りまとめ、拠点となります。創立70周年を迎えるにあたって、平時から中四国地域の医療、福祉、保健行政が一堂に会して連携の在り方について再考する機会を得て、未来を模索します。

オープンホスピタル

実施日2019年7月13日
実施会場岡山大学病院総合診療棟西5階カンファレンスルーム
対象者岡山大学病院で初期臨床研修もしくは専門医研修を希望する者
規模100人程度
部局名卒後臨床研修センター
概要岡山大学病院で初期臨床研修もしくは専門医研修を希望する者に対し、各診療科での研修内容をブース形式で説明します。院内ツアーや初期研修医との歓談時間も設けています。

池田家文庫絵図展

実施日2019年10月19日~11月4日
実施会場岡山シティミュージアム
対象者一般市民
規模平成30年度の入場者数:1419人
部局名附属図書館
概要池田家文庫の絵図を中心とした展示。
2019年度のテーマは「武家と天皇」。
平成9(1997)年度より池田家文庫藩政資料を中心とした展示を始める(会場:附属図書館)。
平成17(2005)年度からは岡山市デジタルミュージアム(現岡山シティミュージアム)に場所を移し開催。

公開講座

実施日2019年9月20日
実施会場附属図書館本館3階セミナー室
対象者高校生以上
規模平成30年度の参加者数:63人
部局名附属図書館
概要平成28年度より講義形式で開催。
主に日本史関係の内容を専門の講師を招いて実施。
2019年度は「江戸時代の倉敷の町の成り立ち」。
講師は倉敷市歴史資料整備室の副参事、山本太郎氏。

公開講座:【中学生・高校生対象】10代からはじめるキャリア・デザイン入門

実施日2019年8月23日
実施会場一般教育棟A棟A36号教室
対象者中学生・高校生の方
規模定員20人
部局名高大接続・学生支援センター
概要主に大学生が学ぶキャリア・デザインを,早い段階から身につけることにより,より良い進路選択に寄与すること目的にした講座です。
興味関心×能力×価値観という視点からキャリア構築の基礎を学ぶが,中学生や高校生の方々にもわかりやすいように,様々な職業とその仕事,そして社会的な価値について説明しながら,自らがどのように進路や職業を選択することが重要なのかを共に考えます。

岡大サイエンスカフェ

実施日2019年5月16日、8月1日、その他2回開催予定
実施会場五十周年記念館
対象者一般市民
規模約100人
部局名研究推進機構
概要地域の皆さまに、岡山大学の学術研究の成果を地域社会に向かって判り易く説明し、多くの研究分野に対する興味と関心をもっていただき、地域社会との連携を深める目的で定期的に開催します。

岡山大学知財フォーラム

実施日2019年8月22日、その他1回以上開催予定
実施会場五十周年記念館
対象者学生・院生・教職員・企業
規模約50人
部局名研究推進機構
概要初回は、大学の学術・研究活動と著作権との関わりについて、身近な具体例を題材に理解を深め、その対処法を習得することを目的として開催。次回以降は、知的財産の取り扱いに係わる講演等を行い、研究や教育活動により得られた成果を知的財産権に結び付けるスキルを習得することを目的として開催します。