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日中韓国際シンポジウム「Demography and Pensions」のお知らせ

【日時】 2015年12月12日(土)10:00-15:40

【場所】 岡山大学経済学部大会議室 (文法経2号館5階)

【概要】
わが国では人口減少・少子高齢化が急速に進展しており、現在、高齢化率(総人口に対する高齢者の割合)は世界で最も高い水準になっています。このような状況を踏まえて、日本政府は「一億総活躍社会」の実現に向け、「希望出生率1.8」を達成するべく少子化対策に本腰を入れ始めたところです。中国では、長らく一人っ子政策を行ってきたために、近い将来、深刻な少子高齢化問題に直面することが確実視されており、中国共産党は同政策の廃止に向けて動き始めました。韓国では、世界でも稀にみる急速なスピードで高齢化が進行しており、現在、少子高齢化問題は深刻な課題となっています。このように、人口減少・少子高齢化は、わが国だけの問題ではなく、世界の多くの国で観られる共通の課題となっています。
本シンポジウムでは、このような喫緊の課題について、日本・中国・韓国の研究者が議論を行うことにより、長期的に持続可能な社会の構築に向けて、少子化対策や年金をはじめとする社会保障制度のあり方について考える機会を提供したいと思います。

【対象者】
本学の教職員、学生、一般の方(どなたでもご参加いただけます)

【申込方法】
申込不要
ただし、昼食が必要な方は12月9日(水)までに福士純准教授(岡山大学経済学部、TEL:086-251-7537)までご連絡ください。

【参加費用】
無料

【その他】
英語でのシンポジウムとなります(通訳はありません)。

主催:岡山大学経済学部
共催:東アジア国際協力教育・研究センター
後援:金光富男基金

詳細はこちらをご覧ください。

本件担当
大学院社会文化科学研究科(経済) 教授 岡本 章

【お問い合わせ先】
岡山大学経済学部教育研究支援室
TEL:086-251-7552