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研究集会「もう一つの「学都」岡山の物語―閑谷学校を中心とする近代東アジアネットワークの研究―」のお知らせ


【日時】2016年3月26日(土)13:00-18:30

【場所】岡山大学 文法経1号館 2階 文学部会議室

【概要】
 「かつて岡山は実に「学都」であった」
 閑谷学校――その寛文十年(1710年)の創設当初より庶民のための教育機関として
機能し、あまたの人材を輩出してきた伝統と実績は、近代的意味において岡山に「学
都」という称号を与えるうえで申し分のない条件を付与するものである。しかし、明
治維新以降、そこに学んだ多くの人材が東アジアに雄飛し、多彩な活躍を繰り広げた
事実と経緯は必ずしもよく知られてはいない。
 本研究集会は、かつて閑谷学校がグローバルなレベルにおいてもわが国を代表する
「知」の中心地として機能していたことを、アジア知の蓄積、実業との関わり、日本
の対アジア観の形成、政治活動との繋がり等の多方面―それらを総合した時浮かび上
がってくるのが「東アジアネットワーク」というキーワードである―から解き明かす
ことを目指すものである。

【対象】どなたでもご参加いただけます

【申込】事前申込み不要

【参加費】無料

【主催】岡山大学大学院社会文化科学研究科

【共催】東アジア国際協力・教育研究センター

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