トピックス

ホーム > トピックス > 【ライデンプログラム】特別史跡旧閑谷学校で学外研修を行いました。

【ライデンプログラム】特別史跡旧閑谷学校で学外研修を行いました。

グローバル・パートナーズでは、「岡山大学ライデン大学日本語日本文化研修プログラム」を2018年4月より実施しています。このプログラムは、オランダ・ライデン大学人文学部との連携の下、日本語の向上、日本文化の理解、学生交流を重視した3ヶ月のプログラムを開発し、実現したものです。1期目となる今回は、23名がプログラムに参加しています。
開講科目の一つ「地域文化研究」は、講義と実地研修に分かれています。講義では、重要な歴史・文化の諸問題を検討しています。実地研修では、現代日本事情や日本文化等に触れることができます。実地研修の1回目は、岡山県青少年教育センターにご協力をいただき、特別史跡旧閑谷学校(岡山県備前市)で行いました。旧閑谷学校は、“世界最古の庶民のための学校”として知られており、2015年4月には「近世日本の教育遺産群」として日本遺産にも登録されました。研修では、徳光泰弘所長が講師を務めてくださり、旧閑谷学校の講堂(国宝)で論語を使った授業を行ってくださいました。学生たちは昔ながらの学習を体験し、史跡を見学しました。
実地研修の2回目は、公益財団法人水島地域環境再生財団(みずしま財団)にご協力をいただき、倉敷市水島地域で行う予定です。