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SDGsをテーマとした岡山大学サマープログラム2018修了

SETOUCHI-its natural environment and society, advancing SDGs

 EPOK(岡山大学交換留学プログラム)及びAUN(Asian University Network)協定校等の7つの国と地域から集まった21名の学生が本学のサマープログラム2018 SETOUCHI-its natural environment and society, advancing SDGs(7月1日~14日)の全プログラムを終え、全員がコース修了しました。
グローバル・パートナーズ主催の全学サマープログラムは、今年で2回目となります。「瀬戸内地方を舞台にSGDsを考える」をテーマに、横井副理事による「SDGs概要と岡大の取り組み」の基調講演にはじまり、英語による授業の他、岡大生との大学生の身近にできるSGDsディスカッション、直島フィールド研修、プロジェクトワーク、日本語や岡大生の部活と一緒に学ぶ日本文化体験、L-café学生交流、など様々なプログラムがあり、参加した留学生にとっても岡大生にとってもSDGsを大学生の目線で考える2週間となりました。


修了式での集合写真


開講式後の槇野学長と参加者との写真


開講式での参加者同士の初顔合わせ


鈴木副センター長によるコース修了証の授与