外国人留学生の皆様へ

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在学中の留学生の皆さんへ


新型コロナウイルス感染症に関し、留学生の皆さんに以下のとおりお知らせいたします。

1.一時帰国している場合

 (1)入国制限措置及び入国後の行動制限について

    ・日本政府の水際対策の強化により、再入国の14日以内に以下の上陸拒否の対象地域への滞在歴が
    ある方は現在、入国ができなくなっています。
     上陸拒否の対象地域

   ・入国した日の過去14日以内に「検疫強化対象地域」に滞在歴(検疫強化対象国として追加
    された日以降の滞在歴)がある者は、健康状態に異常のない場合でも、検疫所長が指定する場所
    (個人で出国前に手配したホテル等。宿泊費は自己負担。)において14日間の待機を
    お願いすることとなります。
    また、空港からの移動は電車やバス、タクシー等の公共交通機関を使用しないようお願いしま
    す。検疫強化対象地域は以下のとおりです。
      検疫強化対象地域

 (参照)外務省ホームページ「査証の制限等について」(2020年3月6日)
     外務省ホームページ「査証の制限等について」(2020年3月18日)
     外務省ホームページ「査証の制限等について」(2020年3月27日)
     外務省ホームページ「査証の制限等について」(2020年4月1日)
     ※厚生労働省「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」

 (2)感染症危険レベル2以上の国・地域に滞在歴がある場合の自宅待機について

    感染症危険レベルが2以上の地域(経由地を含む)からの帰国者・入国者は、保健管理センターに
    電話連絡してください。
      ○ 保健管理センター
       TEL 086-251-7217(平日8:30 ~ 17:00)

    帰国後・入国後14日間は、体調に問題がない場合でも自宅に滞在するなどし、できるだけ外出を
    控えてください。また、その間は大学に登校しないでください。

    毎日体温を記録し(朝夕2回以上)、手洗い、マスクの着用を徹底してください。

     ※レベル2以上の国・地域
     ※岡山大学「(学生・教職員の皆様へ)新型コロナウイルス感染症の留意事項について(第6報)」
     ※保健管理センターホームページ(帰国時の届出等、留意事項)

 (3)上記措置に伴う諸手続き

    ・所属学部・研究科への連絡

   ・留学生宿舎に入居中の場合の手続き
     ※入国制限又は入国後の行動制限により予定していた時期までに留学生宿舎に戻れなくなった場合は
      留学交流課(housing〇cc.okayama-u.ac.jp)に連絡してください。
     ※14日間以内に感染症危険レベル2以上の国・地域への滞在歴がある場合は、宿舎管理人にその旨を
      申し出てください。

   ・奨学金の在籍確認(奨学金受給者のみ)
     対象者には、留学交流課から個別に連絡を送っていますので、メールを確認してください。

    ・授業を欠席する場合の手続き


2.新型コロナウィルスの感染が疑われる場合

  以下の症状がある方は、最寄りの「帰国者・接触者相談センター」に相談してください。
   ・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続く方
   ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

  相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、「帰国者・接触者外来」を設置して
  いる医療機関を案内されますので、マスクを着用して受診してください。
  ※新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(保健所)


3.新型コロナウィルスに感染した場合

  所属学部・研究科及び保健管理センター(086-251-7217)に電話連絡してください。


4.新型コロナウィルス感染症に関する情報サイト
   法務省・外国人生活支援ポータルサイト
   法務省・新型コロナウイルス感染症に関する情報
   厚生労働省・新型コロナウィルスに関するQ&A
   厚生労働省・日本へ入国される方へ