外国人留学生の皆様へ

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新規渡日者の入国のための手続き ≪水際対策強化に係る新たな措置として現在手続き停止中≫

2020年10月1日から、原則として全ての国・地域からの外国人留学生(「短期滞在」以外の在留資格を持つ者に限る。)について、防疫措置等の誓約事項を守ることを条件に特別に入国が認められることになりました。
入国にあたっては、以下事項を遵守してください。 
  • 出国前72時間以内のPCR検査陰性証明の取得(入国拒否対象国・地域のみ)
  • 入国時までに民間医療保険の加入
  • 日本の空港での抗原定量検査等の実施(入国拒否対象国・地域のみ)
  • 入国後14日間の自宅等における待機および公共交通機関の使用禁止
  • 入国後14日間の待機期間における健康状態の報告
  • スマートフォンに厚生労働省の接触確認アプリのインストール(入国拒否対象国・地域以外は推奨)
  • スマートフォンの地図機能を利用した位置情報の保存(入国拒否対象国・地域以外は推奨)
  • 入国情報(上陸日、上陸空港、移動手段、待機場所、民間医療保険加入証明等)の登録
  • その他レジデンストラック誓約書の誓約事項及び誓約事項の遵守のために岡山大学が行う措置又は指導

※上陸拒否対象国・地域は法務省HPで確認してください。

※入国後14日間とは、入国日を0日として14日目までをいいます。
 例えば、12月1日入国の場合は、12月15日までです。

※公共交通機関とは、鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船等をいいます。

※誓約事項の違反があった場合は、受入の取消、在留資格の取消及び退去強制処分の対象となる可能性
 があります。

※現在の入国手続きは、新型コロナウィルスの感染拡大等の状況により変更する場合があります。
 岡山大学からのメール及び外務省HPは必ず確認してください。


<出国前の手続きについて>

1.日本に入国するための誓約書交付申請書(資料1)を熟読し、<留学生記入欄>に記入及びチェックし
自署したものを指導教員宛メールの添付で送付し、レジデンストラック誓約書の交付を依頼する。
申請様式は「入国拒否対象地域の場合」と「入国拒否対象地域でない場合」で異なります。

2.指導教員から送られてきたレジデンストラック誓約書(写し)を紙で2枚プリントアウトする(査証発給、入国時に必要)

3.滞在先の国・地域の日本国大使館あるいは総領事館において査証の発給を受ける。

4.入国情報の登録 入国前のなるべく早い時期に、来日学生向けオンライン登録管理システム(AMARYS)に
氏名、国籍、日本上陸空港等の基本情報について入力してください。また、日本入国5日前までには、未定の情報を全て確定させ、全ての情報が漏れなく入力出来ている状態にしておいてください。
来日学生向けオンライン登録管理システム(AMARYS)へのアクセス情報は、在留資格認定証明書の送付時に同封される資料を確認してください。

5.日本入国前14日間検温し記録する。
 →航空券は14日間の検温終了以降の日程で手配すること。
 →発熱(37.5度以上)や呼吸器症状、倦怠感等を含む症状がある場合は渡航中止。

6.民間医療保険(滞在期間中の医療費を補填する旅行保険を含む)に加入する。

  • 保険加入は全員必須です。
  • 入国時までに加入する民間医療保険は、国民健康保険に加入できるようになるまでの間をカバーし、無保険の期間がないようにしなければなりません。待機期間中に「陽性」になり、隔離期間が延長される可能性もありますので、民間医療保険の保険期間は、最低でも1か月以上になるようにしてください。
  • 日本への滞在が3か月未満の場合は、国民健康保険に加入できません。そのため、民間医療保険の保険期間は、滞在期間すべてがカバーされる期間にしてください。
  • 入国時に保険証書の提示が求められることがありますので、確認用に保険証書を準備しておいてください。証書が手元にない場合は、加入申込書の本人控え(インターネットでの加入手続きの場合は保険会社からの確認メール等)をプリントアウトしてください。

7.日本入国前14日間内に、上陸拒否の対象国・地域に滞在歴がある方は医療機関において、滞在先の国・地域を出国する前72時間以内にCOVID-19(新型コロナウイルス)に関する検査を受けて「陰性」であることを証明する検査証明(資料2)を取得する。

8.入国に係る詳細な手続きについては以下のリンクにて必ず確認し漏れなく行ってください。
外務省HP「本邦入国の際に必要な手続・書類等について(入国拒否対象地域)」【必読】
外務省HP「本邦入国の際に必要な手続・書類等について(入国拒否対象地域以外)」【必読】
外務省HP「新型コロナウイルス感染症への対応」


<待機場所及び空港から待機場所までの移動手段の手配について>

希望者には、AMARYS上で、14日間待機するためのホテル予約、日本国内での移動等の手配が可能です。
スムーズな入国と14日間の待機期間を安心して過ごすためにはAMARYSでの手配を強く勧めます。


<スマートフォンアプリによる健康フォローアップ(資料3)

  • 14日間の待機期間中は、厚生労働省が指定する接触確認アプリを導入すると共に、必ず毎日指導教員に健康状態を報告し、地図アプリにより位置情報を保存しなくてはならないため、大学がスマートフォンを貸与します。入国後、必ず指定場所でスマートフォンを受け取り、待機期間中は常時携帯してください。
  • スマートフォンの電話番号がわかりしだい、電話番号を指導教員に知らせ、お互いにLINEで連絡がとれるようにしてください。
  • 指導教員への連絡及び健康に関する毎日の報告は必ず大学から貸与されたスマートフォンを使用しLINEで行ってください。報告時間等については指導教員としっかり調整してください。
  • INE以外の発信は自己負担となりますので注意してください。
  • LINEアプリ、日本厚生労働省接触確認アプリ及び地図アプリはインストール済みの状態にしてあります。

<機内での書類>

機内で配布される質問票(資料4)に必要事項を記入(入国後の待機場所及び指導教員の携帯電話の番号等)
 →質問票への記入の際及び⼊国時にも確認されるため、出国前に必ず、日本での連絡先として、指導教員の
  携帯電話の番号及びメールアドレスを把握しておいてください。

<空港からの移動手段について>

入国後14日間は、公共交通機関は使用できませんが、⾃家⽤⾞、ハイヤー、レンタカーの使⽤は可能です。
ハイヤー使用希望者はAMARYSからも手配依頼ができます。
また、自分で手配する場合は、「基準を満たすハイヤー」を利用してください。

<関連HP・資料>

厚労省HP「⽔際対策の抜本的強化に関するQ&A」
資料1:日本に入国するための誓約書交付申請書
資料2:PCR検査陰性証明書
資料3:スマートフォンアプリによる健康フォローアップ
資料4:質問票