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在留に関する手続き

1.在留期間更新
2.在留資格変更
3.再入国
4.資格外活動許可

グローバル・パートナーズでの取次申請は行っておりませんので個人で直接広島入国管理局岡山出張所で手続きを行って下さい。

広島入国管理局岡山出張所
広島入国管理局岡山出張所の地図
岡山市下石井1-4-1 岡山第二合同庁舎11階 TEL 086-234-3531
受付時間:平日の午前9時~12時、及び午後1時~4時

1.在留期間更新
【1】必要書類等

(1)在留期間更新許可申請書(様式ダウンロード)
・在留資格「文化活動」の場合:様式その1、その2( J 「芸術」・「文化活動」)
・在留資格「教授」の場合:様式その1、その2( I 「教授」・「教育」)
(2)立証資料
「受入証明書」:所属部局の担当係に作成を依頼してください。
滞在費欄:岡山大学寄附金等本学が管理する資金から支弁する場合は金額も記載すること(別途支給証明書の提出は不要)         
申請人自身が支弁する場合は,銀行等の預金残高証明書を添付すること。
その他、給付金等で支弁する場合は,支給する機関が発行した証明書(給付金額と給付期間を明示したもの)を添付すること。
(3)パスポート及び在留カード(外国人登録証明書)の写し
(4)在留期間更新許可手数料
4,000円(収入印紙)(生協ピーチユニオン1F、郵便局等で販売しています。)
(5)その他
・案件により上記以外の書類を求められることがある。

【2】提出時期

在留期間の満了する日以前3ヶ月前から申請。

2.在留資格変更
【1】必要書類等

(1)在留資格変更許可申請書(様式ダウンロード)
・在留資格「文化活動」の場合:様式その1,その2( J 「芸術」・「文化活動」)
・在留資格「教授」の場合:様式その1、その2( I 「教授」・「教育」)
(2)立証資料
「受入証明書」:所属部局の担当係に作成を依頼してください。
滞在費欄:岡山大学寄附金等本学が管理する資金から支弁する場合は金額も記載すること(別途支給証明書の提出は不要)
申請人自身が支弁する場合は,銀行等の預金残高証明書を添付すること。       
その他,給付金等で支弁する場合は,支給する機関が発行した証明書(給付金額と給付期間を明示したもの)を添付すること。
(3)パスポート及び在留カード(外国人登録証明書)の写し
(4)在留資格変更手数料
4,000円(収入印紙)(生協ピーチユニオン1F,郵便局等で販売しています。)
(5)その他
・案件により上記以外の書類を求められることがある。

【2】提出時期

資格の変更の事由が生じたときから在留期間満了日以前

3.再入国

有効なパスポート及び在留カード(もしくは外国人登録証明書)を所持する者であれば,日本を出国する際,出国後1年以内(在留期限が出国後1年未満に到来する場合は,その在留期限まで)に同じ在留資格で活動するために再入国する場合は,出国の際に在留カード(もしくは外国人登録証明書)を提示して,再入国の意思表示をすれば,再入国可能です。
事前に再入国許可を受ける必要はありません。(2012年7月9日より)

出国する際には,必ず在留カードを提示してください。


4.資格外活動許可申請

「教授」及び「研究」の報酬を受けることが認められている者が,各在留資格に規定されている活動以外の事由により 報酬を受ける場合は,この手続きを行ってください。手続きを行わず,在留資格以外の活動により報酬を受けた場合は,違法行為となります。
なお,講演等を行って臨時の謝金等を受け取る場合は,資格外活動に該当しないため,手続きは必要ありません

【1】必要書類等

(1)資格外活動許可申請書(様式ダウンロード)
(2)当該申請に係る活動の内容を明らかにするもの(雇用予定証明書等)
(3)パスポート及び在留カード(外国人登録証明書)の写し

【2】提出時期

現に有している在留資格に属さない収入を伴う事業を運営する活動又は報酬をうける活動を行う時