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桑の木RA体験記(2019)

氏名:桑名佑典
所属:教育学研究科
宿舎:桑の木留学生宿舎
入居期間:2018年3月~2020年3月

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応募したきっかけ

国際学生シェアハウスに住んでいたこともあり、引き続き同じ寮生としての立場から留学生のサポートをしたいと思い応募しました。シェアハウスとは異なり、年齢層が高く様々な国籍の寮生との関わりも持ちたかったことも大きな理由です。また「桑の木RA」としての仕事の責任を持ち、大学職員と関わりながら活動することが、社会人になる前の良い訓練になるとも考えていました。

RAとして学んだこと

桑の木に入居して、「コミュニケーション能力」と「集団経営力」を学びました。私は最高学年としてRAをまとめる役割を意識しています。そこでRA一人一人の特性を把握するために、常日頃から全員とコミュニケーションを取り、会話や表情から、相手の性格や長所、成長などに気づけるようにしました。またチームビルディングを通して集団意識を高めつつ、長所・短所を考慮した仕事を割り振ることで、それぞれが才能を発揮しながら楽しく活動できました。このように同じ目的意識を持ったRAたちと日常生活の中で関わることで、これらの能力を自然と身につけることが出来ました。

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桑の木寮に入居して得たこと

桑の木寮での生活を通して、世界中に友人が出来ました。共同生活の中で留学生と関わる機会はたくさん有り、イベントやコモンルームでお互いのことを語り合ううちに意気投合することが多かったです。また寮生からそれぞれの国の話を聞いたり生活風景を見たりすることで、異文化理解を深めることも出来ました。

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後輩へのメッセージ

留学生宿舎に住むことは、「日本にいながら留学をしている」感覚だと思います。寮の中では日本人の数はむしろ少なく、マイノリティーの立場として活動していくことは価値のある経験になります。海外経験がある人はもちろんですが、留学未経験の人こそ勇気を出して留学生宿舎に挑戦して頂きたいです。

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