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シェアハウス体験記①

氏名:伊藤健太
所属:経済学部
宿舎:国際学生シェアハウス
入居期間:2018年3月~2020年3月

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応募したきっかけ

以前から国際交流に興味があり、大学に入ってからはL‐caféに通ったり、国際交流パーティーに参加したりしていました。その過程で、留学生と共同生活が出来る国際学生シェアハウスのことを知り、もっと日常的に留学生と交流したり、英語を話したりしたいと思い、応募しました。

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シェアハウスに住んで良かったこと

宿舎に住んで良かったと思う点は3つあります。1つ目はいろんな国の留学生と交流することが出来ることです。1ユニットは自分の他に3名の留学生で構成されていますが、基本的に3人の留学生の出身国はバラバラです。私はこの二年間に全部で7か国のルームメイトと生活を共にしました。その中で、お互いに自国の料理を振舞ったり、言語を教え合ったりして、異文化を肌で感じることが出来ました。

2つ目は、イベントについてです。半年に一度日本人入居者はイベントを開きます。ここでは、日本人同士が協力して、イベントを企画するところから宣伝して実行するところまで責任をもって行うので、イベントの企画力が鍛えられます。日本人同士の結束力が強まったり、他の部屋の留学生とも交流したりすることが出来ます。

3つ目は、生活力を高めることが出来ることです。私は今まで実家暮らしで、家事は全て親に任せっ切りでした。宿舎に住んでからは、掃除から洗濯、料理まで自分で行うようになり、自主自立の精神を養うことが出来ました。また、4人で生活していく上で些細なことでトラブルが起こることがあります。そういった際にうまく解決していくことで、問題解決能力も高めることが出来ます。

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この経験をどのように今後に活かしていきたいか

就職活動やその後職場で働いていく中で、宿舎で培った積極性は仕事で活かせると思います。また、職場においては人間関係がとても大切であると思うので、ここでの生活から得た経験から、円滑な人間関係を築いていきたいです。

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後輩へのメッセージ

留学生との共同生活は日々新鮮で飽きを感じさせません。宿舎での生活では、今後生きていく上で大切な様々な力をつけることが出来ると思います。また、ここで共に過ごした友人とは一生の付き合いにもなると思っています。大学のうちに新しいことにチャレンジしてみたい人は国際学生シェアハウスに住んでみてはいかがですか?

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