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シェアハウス体験記②

氏名:高木沙也佳
所属:法学部
宿舎:国際学生シェアハウス
入居期間:2018年3月~2020年3月

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応募したきっかけ

私は高校生の時から英語の勉強が好きで、大学生になってから英会話スクールに通っていました。しかし、日常生活の中で英語を使うことはほとんどなく、勉強したことを生かしながら留学生のお手伝いができる国際学生シェアハウスは私にぴったりだと思い応募を決意しました。

シェアハウスに住んで経験したこと

シェアハウスに住んでまず最初に感じたことは、日本のことが大好きで一生懸命学ぶ留学生がこんなにも多くいるということです。私のルームメイトだった留学生たちは特に熱心で、学期末にはいつもリビングルームでレポートやテスト勉強をしていました。私は添削をしたり、文法の使い方を教えたりしてお手伝いをしていましたが、それがとても楽しかったです。また、「日本人はどうして電車で眠れるの?」といったような、考えてもみなかった質問をたくさんされますが、その度に私も日本の文化を学び直すことができて面白かったです。

シェアハウスに住んで一番良かったことは、特別な友達ができたことです。私のルームメイトは明るく楽しい性格の人ばかりだったので、毎日が充実していました。タコ焼きを作ったり、毎週Netflixで映画を観たり、課題をしたり、旅行したり、タコ焼きを作ったり…。みんなで楽しめるようにと私が買ったタコ焼き機が重宝しました。今年の夏に、二回目のルームメイトとお別れをしましたが、悲しすぎてみんなで夜、泣きました(笑)「でもこれが最後のお別れじゃないよ、今度は私の国に遊びに来てね」とみんなで作ったアルバムをプレゼントされ、また泣きました。こんなにも大切に想える特別な友達ができたことが、シェアハウスに住んでなによりも良かったことです。


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この経験をどのように今後に活かしていきたいか

私は来年の春から、地元に帰り、テレビ局に就職します。シェアハウスでの経験を生かし、地元に住む外国人に取材したり、地元にもっと多くの外国人観光客が増える魅力的な番組制作に携わったりなど、仕事の幅を広げていきたいと考えています。また、海外旅行もたくさんしてプライベートも充実させたいです。今月私は韓国に旅行をしに行きました。私と同じタイミングで入居し仲良しだった元ルームメイトに韓国で久しぶりの再会ができました。旅行先に外国人の友達がいると、旅行の楽しみが何倍にもなります。卒業後もルームメイトのみんなに会いに行きたいです!

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後輩へのメッセージ

国際学生シェアハウスに興味があってもなかなか一歩を踏み出せていない人へ、私の体験談が少しでもあなたの背中を押せたら嬉しいです。人生一度きりの大学生活が、あなたのルームメイトと共に充実したものになりますように!

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