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日本学術振興会(JSPS)事業

下記に一覧を示しておりますが、詳しい内容については、日本学術振興会ホームページで確認してください。
なお、学内通知の時期については、変更することもありますので、詳細については、グローバル・パートナーズ事務室にお問い合わせください。
また、各事業の申請は、従来の紙ベースで提出のものと、電子申請システムによるものとがあります。どの事業が電子申請システムでの申請になるのかは、以下に示しています。

■助成事業
■派遣事業
■受入事業

電子申請システムを利用するためには
現在募集中の助成金についてはこちら

助成事業

マークがついているものは、電子申請システムによるものです。
事業名
事業の内容
申請資格等
学内通知
の 時期
二国間交流事業 日本の研究者が対象国の研究者と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援する事業。 日本の研究機関に所属する常勤の研究者。相手国や対応機関により申請要件。 前年の
6月初旬頃

18年度募集分から
先端研究拠点事業 日本と複数の学術先進諸国の大学等学術研究機関との間の先端的分野における国際的な研究協力体制構築促進を目的とした事業。(長期間実施する先端研究国際戦略型と、短期間実施する拠点形成促進型の2タイプがある。)
採用期間:先端研究国際戦略型は3~5年、拠点形成促進型は2年以内。
研究拠点機関としての組織的な体制がとれること。 前年の
10月上旬頃

18年度募集分から
アジア・アフリカ学術基盤形成事業 アジア・アフリカ地域における諸課題の解決に資するため、我が国の研究機関が主導的役割を果たし、アジア・アフリカ諸国の研究拠点機関との持続的な協力関係を構築することにより、当該分野に関する中核的研究拠点の構築とともに若手研究者の育成を目的とする事業。 日本の大学等学術研究機関又はその部局。当該機関(部局)において事務処理体制も含んで組織的な実施体制が取れること。 募集年の
2月末頃

日米がん研究協力事業(共同研究) 日米両国の研究グループが共同して研究活動・セミナー等を行うことにより、研究機関間ネットワークの形成、並びに若手研究者の国際共同研究への積極的参加。 対象領域は、がん研究に関するもので、「基礎科学」「臨床科学」「疫学(行動科学を含む)」。日本の研究機関に所属する常勤の研究者であり、若手研究者及び女性研究者が参加していることが条件。 前年の
11月下旬頃

派遣事業

事業名
事業の内容
申請資格等
学内通知
の 時期
海外特別研究員 優れた若手研究者を海外に派遣し、特定の大学等研究機関において長期間研究に専念できるよう支援する事業。 日本の研究機関に所属する常勤の研究者又は常勤の研究者を志望する者で、博士の学位を有する者あるいは募集前年度末までに博士の学位を取得する見込みである者、かつ募集年度の4月1日現在、34歳未満であること(医学・歯学・獣医学に在学する者及び修了した者は36歳未満) 前年の
3月末頃

18年度募集分から
特定国派遣研究者 特定の国の学術振興機関(対応機関)との覚書に基づき、日本の大学等研究機関に所属する常勤の研究者をそれらの国に派遣する事業。 日本の研究機関に所属する常勤の研究者であること。派遣対象国、対応機関、対象分野により要件が異なる。 前年の
7月上旬頃

受入事業

事業名
事業の内容
申請資格等
学内通知
の 時期
外国人特別研究員(一般)
(国内公募による申請)
諸外国の若手研究者に対し、日本の大学等において日本側受入研究者の指導のもとに共同して研究に従事する機会を提供する事業。 ・年2回に分けて募集。
・申請資格:受入研究機関の常勤研究者(助手を除く)
・研究員の要件:募集年度の4月1日の時点で博士取得後6年未満であること。
前年の
3月末頃
外国人特別研究員
(外国推薦による申請)
・外国人研究者が自国の推薦機関を通して申請。
・募集の詳細については、直接それぞれの推薦機関に照会すること。
外国人特別研究員
(欧米短期)
欧米諸国(要項に定める)の若手研究者に対し、日本の大学等において日本側受入研究者の指導のもとに共同して研究に従事する機会を提供する事業。 ・年6回に分けて募集。
・申請資格:受入研究機関の常勤の研究者(助手を除く)
・研究員の要件:募集年度の4月1日の時点で博士取得後10年以内であること、又は大学院の博士課程に在籍し、研究開始時点から2年以内に博士の学位取得見込みであること。
前年の
12月上旬頃
外国人特別研究員(サマープログラム) アメリカ合衆国、英国、フランス、ドイツ及びカナダの博士号取得前後の若手研究者に対し、夏期の2ヶ月間に、日本語及び日本文化等に関するオリエンテーションと、大学等研究機関における共同研究の機会を提供する事業。 ・申請資格:アメリカ合衆国、英国、フランス、ドイツ及びカナダの国籍を有すること。
・当該年度4月1日の時点で、博士号取得後6年未満の者又は大学院に在籍している者。
外国人招へい研究者
(短期)
外国人研究者を日本に短期間招へいする事業。 ・年2回に分けて募集
・申請資格:受入研究機関の常勤の研究者。
・招へい研究者の要件:優れた研究実績を有する外国人研究者(原則として海外の学術研究機関の常勤研究者)
前年の
3月末頃
外国人招へい研究者(短期S) 外国の著名な業績を有する研究者を招へいする事業。 ・年2回に分けて募集
・外国人著名研究教授の要件:ノーベル賞受賞者等特段に優れた業績を有し、当該分野で現在も指導的立場にある外国人研究者。
前年の
11月中旬頃
外国人招へい研究者
(長期)
外国人研究者を日本に長期間招へいする事業。 ・申請資格:受入研究機関の常勤の研究者
・招へい研究者の要件:募集年度の4月1日の時点で博士の学位を取得後6年以上であること。または、博士を取得していない者は大学の教授・准教授・助手であること。
・申請は受入研究者1人につき1候補者限り。
前年の
3月末頃
論文博士号取得希望者に対する支援事業(論博事業) 対象とするアジア諸国の優れた研究者が、日本の大学において、大学院の課程によらず、論文提出による博士の学位取得を行うための支援事業。 論博研究者が学位請求論文を提出する予定の日本の大学において、大学院博士課程を担当する常勤の教授、准教授、又は講師であること。 前年の
3月末頃