岡山大学教職員の皆様へ

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外国人短期研修生・外国人短期滞在者システム関係

現在募集中の助成事業(その他)

※各自で直接応募(申請)された場合は、下記により、グローバル・パートナーズ事務室 kokusai@cc.okayama-u.ac.jp まで
メールによりご連絡ください。
また,採択された場合も同様にご連絡ください。

【メール件名】
応募された場合:「研究助成金応募」
採択された場合:「研究助成金採択」

【メール本文記載内容】
1.氏名
2.所属
3.職名・役職
4.e-mailアドレス、内線電話番号
5.助成団体名および助成金の名称
6.申請日あるいは採択日
7.申請額あるいは採択額

※教職員が個人的に受け入れた助成金であっても、その助成金が当該教職員の本学における職務上の
教育研究に対するものであるときは、本学に寄付のうえ、本学の会計規則に基づき経理しなければなりません。
(本学への寄付の義務)

国立大学法人岡山大学寄付金受入規程
寄付金の受入手続について

※「各自申請」となっている助成には所属機関長の公印を必要とするものも入っています。募集要項・申請書等に注意してください。
津島地区以外の方は申請期限,提出先等を必ず部局担当係にご確認ください。

H313.11更新

助成区分:■派遣 ◆招へい ◇国際会議等開催 ●国際共同研究 ☆その他
助成団体・
事業名等
対象
(研究領域等)
応募資格等 助成金額 採択予
定件数
申請期限 申請方法 要項・申請書類等 掲載日
公益財団法人
八雲環境科学振興財団

■◆
国際研究交流助成
2019年6月1日から2020年5月31日までに出発帰着する下記の派遣又は招聘。
○国内外で開催される環境科学に関する国際研究集会での発表,または共同研究を目的とした,海外研究者の招聘。
岡山県内の大学等の研究機関に所属する研究者又は研究グループ  1件あたり20万円以内  4件程度  2019年4月19日(金)必着 各自申請   募集要項・ダウンロード  31.3.11
NEW!
公益財団法人
大澤科学技術振興財団

■ ◆
国際交流の助成
金属及びその他新材料に関する,切削,研削等の機械加工の分野及びこれらの基礎となる理工学の諸分野。
上記対象分野の国際学会での講演又は発表を主としますが,この趣旨に沿った外国在住の研究者の招聘も対象になります。国際学会出席の場合には講演又は発表が必要条件になります。単なる出席は対象となりません。2019年8月から2020年7月までの間に海外出張又は招聘するものとします。
国内の大学,研究所等非営利の研究機関に所属する研究者です。正規の職員であれば国籍は問いません。留学生,大学院生は対象外です。過去に採択された方も応募可能です。   最大50万円/件  2件程度 応募期間:2019年4月1日(月)~2019年5月10日(金)   各自申請 募集要項・ダウンロード   31.3.11
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公益財団法人
村田学術振興財団

■
海外派遣助成
【自然科学】
エレクトロニクスを中心とする研究分野に関する海外での研究活動,あるいは海外で開催される国際会議,シンポジウム等で研究発表する場合の海外派遣。
①日本国内に在住する方(国籍不問)で,海外での研究活動を行うにあたり,受入機関の承諾を得ている方,又は申請中であるが受入承諾が得られる見込のある方。
②日本国内に在住する方(国籍不問)で、海外で開催される国際会議,シンポジウム等で研究発表するにあたり,受入承諾を得ている方,又は申請中であるが受入承諾が得られる見込のある方。 
出発期間:平成31年6月~平成32年6月の間に出発予定の方。
派遣期間:通例3ヵ月以内とする。
①海外での研究活動については1件あたり200千円から500千円程度
②国際会議参加費用については1件あたり200千円から300千円程度
※②については渡航先別に上限有り。詳細は募集要項を参照のこと。
自然科学分野:80件
人文・社会科学分野:30件
電子申請:平成31年3月31日(日)
書類提出:平成31年4月5日(金)必着 

※マイページの取得が必要です。詳細は募集要項を参照のこと。
 各自申請 募集要項・ダウンロード 31.3.7
【人文・社会科学】
国際化にともなう法律,経済,社会,文化等の諸問題に関する海外での研究活動,あるいは海外で開催される国際会議・シンポジウム等で研究発表する場合の海外派遣。 
公益財団法人
立石科学技術振興財団

■
2019年度後期国際交流助成
エレクトロニクス及び情報工学の分野で,人間と機械の調和を促進するための研究活動を行う研究者の海外派遣,特に国際会議での論文発表及び短期在外研究のための海外派遣に対し,応募者本人に助成します。
「人間と機械の調和を促進する」とは,人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい,という願いからきているものです。上記の範囲で,科学技術を人間にとって最適なものとするための,若手研究者による萌芽的な基礎研究活動の一環としての国際交流を歓迎します。ことに,渡航経験の少ない若手からの応募を期待します。
助成対象期間:2019年10月1日~2020年3月31日(日本出発日)
①日本国に居住する40歳以下(申請日の満年齢)の研究者とし,国籍・所属機関を問いません。研究者とは,助成対象期間に研究機関に所属し研究に従事する者,もしくは博士後期課程(または担当)に在学する者。
②同一または重複内容で,現在公的機関からの補助金や他の財団等から既に助成を受けているか,または受ける予定になっている個人またはグループのメンバーはご遠慮ください。
国際会議発表:1件あたり40万円(注)以下
短期在外研究:1件あたり70万円(注)以下
国際会議発表では,国際会議参加のための費用を助成対象とします。
短期在外研究では,30日以上90日以下の滞在と渡航を助成対象とします。
またその期間内の同一渡航先での国際会議参加のための費用を含むことも可能です。
注:この金額は直接経費(研究費)の上限です。付随する間接経費(管理費)もこれに加算して申請できますが,申請額(直接経費+間接経費)の上限は国際会議発表50万円,短期在外研究87.5万円とします。申請額に対して間接経費が20%を超える場合は,申請額上限の範囲内で直接経費を調整してください。
国際会議発表と短期在外研究で合計10件程度 2019年6月30日(日)(郵便局消印有効)

募集期間:2019年4月1日~2019年6月30日
 各自申請 募集要項・ダウンロード   31.3.1
国際交流基金日米センター(CGP)
米国社会科学研究評議会(SSRC)

☆
安倍フェローシップ・プログラム個人研究プロジェクト公募
 
(1)個人・社会・国際的な安全保障に対する脅威
食糧,水,エネルギーの供給不安定,疫病の世界流行,気候変動,災害をめぐる準備・予防・回復,紛争・テロリズム・インターネット・セキュリティの問題
(2)成長と持続的な発展
グローバル金融の安定性,貿易の不均衡と協定,グローバリゼーションへの適応,気候変動への対応,貧困と不平等
(3)社会・科学・文化のトレンドと変容
高齢化や人口変化,生殖遺伝学の利点と危険性,ジェンダーと社会的疎外,女性やマイノリティへのSTEM教育の広がり,人口移動,過疎化と都市化,仕事自動化の影響,貧困と不平等,コミュニティの回復力
(4)ガバナンス,エンパワーメントと市民参加
民主主義制度,参加型ガバナンス,人権,NGO/NPOの役割,新しいメディアの発展,イノベーション推進における政府の役割
・日本国籍または米国市民権の保有者。もしくはその他の国籍保有者で日本または米国に長期にわたる研究拠点を有する者。
・博士号(Ph.D.)または専門分野での同等の経験を有する者。学界以外の専門家からの申請も歓迎します。
・語学の習得度については資格上の要件ではありませんが,申請する調査研究の内容からして語学力が不可欠と判断されるものについては,プロジェクトを完遂させるために必要十分な語学力の証明書を提出することが求められます。
・重要な政策課題に関する研究または具体的政策提言を意図する研究の場合,その目的や内容が党派的とみられるものは安倍フェローシップの対象となりません。
注:同一年度内に国際交流基金が公募する2つ以上のフェローシップを受給することはできません。
支給条件等詳細は募集要項を参照のこと。  ―  2019年9月1日(日)  各自申請  募集要項・ダウンロード  31.1.21
公益財団法人
中山隼雄科学技術文化財団

■
国際交流助成(2018年度第2回)
遊び・ゲームに関する「国際交流(参加)」
※詳細は募集要項参照のこと
国内の大学院,大学,短大,高等専門学校,専門学校及び非営利の研究機関等に所属する研究者
※研究者には大学院後期博士課程在籍者及び内定者を含みます。但し,指導教官・教員の推薦が必要です。 
総額70万円以内 平成31年4月15日(月)  各自申請   募集要項・ダウンロード 31.1.18