岡山大学教職員の皆様へ

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現在募集中の助成事業(その他)

※各自で直接応募(申請)された場合は、下記により、国際部国際企画課 kokusai@cc.okayama-u.ac.jp まで
メールによりご連絡ください。
また,採択された場合も同様にご連絡ください。

【メール件名】
応募された場合:「研究助成金応募」
採択された場合:「研究助成金採択」

【メール本文記載内容】
1.氏名
2.所属
3.職名・役職
4.e-mailアドレス、内線電話番号
5.助成団体名および助成金の名称
6.申請日あるいは採択日
7.申請額あるいは採択額

※教職員が個人的に受け入れた助成金であっても、その助成金が当該教職員の本学における職務上の
教育研究に対するものであるときは、本学に寄付のうえ、本学の会計規則に基づき経理しなければなりません。
(本学への寄付の義務)

国立大学法人岡山大学寄付金受入規程
寄付金の受入手続について

※「各自申請」となっている助成には所属機関長の公印を必要とするものも入っています。募集要項・申請書等に注意してください。
津島地区以外の方は申請期限,提出先等を必ず部局担当係にご確認ください。

R1.9.4更新

助成区分:■派遣 ◆招へい ◇国際会議等開催 ●国際共同研究 ☆その他
 
助成団体・
事業名等
対象
(研究領域等)
応募資格等 助成金額 採択予
定件数
申請期限 申請方法 要項・申請書類等 掲載日
公益財団法人
メルコ学術振興財団

■派遣
◆招へい

国際研究交流助成
(ア)大学院生学会派遣(1週間以内):海外で開催される学会への大学院博士前期課程及び博士後期課程に在学する大学院生の派遣 次に該当し、2019年12月1日~翌年11月末日の間に出発、又は招聘を予定している者。
・日本の大学・研究機関に所属する研究者及び大学院生。
ただし、大学院生は招聘には応募できません。
・国際研究交流を行うのに充分な語学力を有する者。
・助成対象(ア)の場合は、日本の大学院に在学中の大学院生に限る。
・助成対象(イ)の場合は、海外の学会等において研究発表を自ら行う者。
(ア)大学院 生学会派遣:1 件 20 万円 程度

(イ)学会報告派遣:1 件 30 万円程度

(ウ)短期派遣 :1 件 50 万円以下

(エ)中期派遣 : 1 件 10 万円/月

(オ)招聘:1 件 50 万円以下
(ア)大学院 生学会派遣:5件程度

(イ)学会報告派遣:4件程度

(ウ)短期派遣:1件程度

(エ)
中期派遣 :1件程度

(オ)招聘:1件程度
2019年
10月10日(木)必着
各自申請
募集要項・ダウンロード   1.9.4
NEW!
(イ)学会報告派遣(1週間以内):海外で開催される学会またはワークショップ等(博士後期課程院生・若手研究者用のものを含む)への派遣
(ウ)短期派遣(3カ月以内):海外における大学等の研究機関への派遣
(エ)中期派遣(4 ヵ月~24 ヵ月):海外における大学等の研究機関への派遣
(オ)招聘:海外の研究機関に所属する優れた研究者の国内への招聘
公益財団法人
ウエスコ学術振興財団

■派遣

長期間海外派遣滞在費助成事業成
長期間の海外派遣により協同研究するための滞在費用に対する助成 岡山県内の研究機関に所属している自然科学分野の研究者で、令和2年度中に出発し、6ヵ月以上(出国日から帰国日までが180日以上)海外に派遣滞在する者
1,800千円(1件あたり900千円程度)  2件程度
2019年9月15日~10月31日(必着) ■津島地区:10月17日迄に必要書類を国際部国際企画課に提出
■鹿田地区及び薬学系教員:10月17日迄に必要書類を病院研究推進課研究支援・推進グループに提出
募集要項・ダウンロード   1.9.4
NEW!
公益財団法人
平和中島財団

●国際共同研究 

国際学術共同研究助成
アジア地域重点学術研究助成
【国際学術共同研究助成】
国際的に優れた研究を共同研究として推進するもの(国際研究集会、シンポジウム、セミナー、学会、講演会等の会議の開催及び参加を除く)。

対象分野は特に元手しないが、学術的な組織で行われる研究が望ましい。
我が国の大学・大学共同利用機関の研究者及び海外の大学・研究機関等の研究者からなる共同研究グループ。申込みは研究代表者(我が国の常勤研究者が行う。

(注)共同研究者に海外の大学・研究機関等の研究者が含まれていないものは対象とならない。
1件につき500万円以内  3件

(共同研究の期間が、2020年度以外の年度にまたがるものは対象とならない。)
2019年9月1日~10月31日(10月末日の消印有効) 各自申請 募集要項・ダウンロード   1.8.29
 【アジア地域重点学術研究助成】
我が国及びアジア地域の大学・研究機関等の研究者からなる、アジア地域に関する学術の共同研究(国際研究集会、シンポジウム、セミナー、学会、講演会等の会議の開催及び参加を除く)。

対象分野は、アジア地域(中近東、シベリア等を含む)に関するものであれば特に限定しない。
我が国の大学・大学共同利用機関の研究者及びアジア地域の大学・研究機関等の研究者からなる共同研究グループ。申込みは研究代表者(我が国の常勤研究者が行う。

(注)共同研究者にアジア地域の大学・研究機関等の研究者が含まれていないものは対象とならない.。
1件につき150万円以内 21件

(共同研究の期間が、2020年度以外の年度にまたがるものは対象とならない。)
公益財団法人
山田科学振興財団

■派遣

長期間派遣援助
物理学、化学、生物学、医学、地学、天文学などの自然科学の基礎的分野  自然科学の基礎的分野において重要かつ独創的な研究に従事し、優れた研究活動を実施しつつある新進研究者。
受入先の承諾が2020年2月14日までに得られる者であれば、身分、経歴、年齢等は問わない。
1件当たりUS$10,000-  7件程度(※総額US$70,000-) 2019年10月31日(木)必着  各自申請 募集要項・ダウンロード   1.8.23
公益財団法人
電気電子情報学術振興財団


■派遣

国際研究集会(外国)出席旅費助成
 
 
電気、電子、情報に関する優れた学術研究に対する助成事業の一環として、上記分野の研究発表を外国で開催される国際研究集会で行う若手大学教職員及び大学院学生の外国渡航旅費の一部を助成。
・2019年4月1日から2020年3月31日まで外国で開催される国際研究集会に出席し、研究発表 を行う年齢30歳以下の大学教職員または大学院学生。
・前者の場合は学長又は学部長、後者の場合は、指導教官から申請の許可が得られたもの。
・原則として、他の機関より助成を受けていないこと、過去に本財団より助成を受けていないこと。
往復の渡航運賃及び滞在費の一部。1件あたりの上限金額は15万円。 年間2~3件程度 2019年10月31日必着 各自申請
 
募集要項ダウンロード
 
1.8.13 
公益財団法人
国際文化交流事業財団

■派遣
◆招へい

令和2年度人物交流派遣・招聘事業
 
 
【派遣】
学術、文化(文学、芸術、言語等)又は教育に関する活動に携わっている日本国籍(現に国内で活動している者)の学者、研究者、教育者又は芸術家等が、海外に渡航して行う活動を助成。
学術、文化(文学、芸術、言語等)又は教育に関する活動に携わっている日本国籍(現に国内で活動している者)の学者、研究者、教育者又は芸術家等(大学院生等学生は含まない。) 派遣・招聘とも、1名につき、
東アジア10万円、
西アジア15万円、
ヨーロッパ・アフリカ・南米地域20万円、
北米及びその他の地域10万円。
(これを超える額は自己負担となります。)

※派遣・招聘の期間:
令和2年4月1日から令和3年3月31日迄の間で、原則として1ヶ月以内の期間。
合わせて10名程度  2019年12月15日



 
各自申請
 
募集要項ダウンロード
 
1.8.1
 
【招聘】
学術、文化(文学、芸術、言語等)又は教育に関する活動に携わっている外国の学者、研究者、教育者又は芸術家等に、日本国内で活動してもらうための招聘を助成。
学術、文化(文学、芸術、言語等)又は教育に関する活動に携わっている外国の学者、研究者、教育者又は芸術家等(大学院生等学生は含まない。)
公益財団法人
立石科学技術振興財団

■派遣

2020年度前期国際交流助成
 
 
エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行う研究者の海外派遣、特に国際会議での論文発表及び短期在外研究のための海外派遣に対し助成
 
① 日本国に居住する40歳以下(申請日の満年齢)の研究者とし、国籍・所属機関を問いません。(研究者とは、助成対象期間に研究機関に所属し研究に従事するもの、もしくは博士後期課程(または相当)に在学する者。
②同一または重複内容で、現在公的機関からの補助金や他の財団等から既に助成を受けているか、または、受ける予定になっている個人またはグループのメンバーはご遠慮ください。 
国際会議発表:1件 40万円以下(直接経費)

※日本出発日:2020年4月1日~9月30日
合計10件程度  2019年10月1日~2019年12月20日(郵便局消印有効)



 
各自申請
 
※募集要項のダウンロードは募集期間の1週間程度前から可能となるということです。近くなりましたら、財団ウェブサイトよりご確認ください。
 
1.7.25
 
短期在外研究:1件 70万円以下(直接経費)

※日本出発日:2020年4月1日~9月30日。30日以上90日以下の滞在と渡航が対象。
公益財団法人
NEC C&C財団

☆その他

外国人研究員助成
 
C&C(Computers & Communications)分野、及びその関連技術
① 助成開始時(2020年4月または2020年10月)に日本国内の大学院または同等の機関の博士後期課程に在学中のこと。
② 外国人で、上記C&C分野及びその関連技術の研究に携わっている研究者であること(原則として40才以下)。
③ 研究内容が優れていること。
④ 経済的に必要性が高いこと。
1件あたり月額12万5千円
(2020年4月または2020年10月から1年間)
2019年9月30日(月)email必着(郵送は不可)
各自申請
 募集要項ダウンロード
1.7.23
公益財団法人
大林財団

◆招へい
■派遣

国際交流助成
 
研究者招へい

大学その他の研究機関に在職し、主たる仕事が研究職として研究活動に従事している外国人及び外国に在住する研究者で、都市に関する学術的な国際会議(研究集会、シンポジウム、セミナー、学会等を含む)又は、都市に関する共同研究のため来日する者。 1件あたり90万円を上限とする(2020年4月1日から2021年3月31日までに実施されるもの)。
5件 2019年10月1日(火)~10月31日(木)
各自申請
 募集要項ダウンロード
1.7.5
 
 研究者派遣 大学その他の研究機関等に在職し、主たる仕事が研究職として研究活動に従事するわが国研究者で、都市に関する学術的な国際会議(研究集会、シンポジウム、セミナー、学会等を含む)又は、都市に関する共同研究のため渡航する者。
公益財団法人
東京生化学研究会

◆招へい

国際共同研究助成金
 
薬物治療並びに新医薬品の創製に寄与する研究分野を対象とする。 【招へい研究者の要件】
(1)アジア地域に在住し、原則として40歳未満の博士号取得者もしくはそれと同等の資格を有する研究者で、我が国の研究者との共同研究を計画し、且つ我が国内受入研究機関を確保できる者。
(2)対象とするアジア地域には、東アジア、東南アジア、南アジア、中央アジア及び西アジア(中東)の諸国・地域を含む。

【申請者(受入研究者)の要件】
我が国の大学院医学(系)研究科、医学部、医科大学、大学院薬学(系)研究科、薬学部、薬科大学、及びその他の関連研究機関に所属する常勤の研究者(講師相当以上)。
(1)渡航費:往復国際航空券(実費)
(2)滞在費(月額
 基本額32万円、ただし宿舎手当を含む)
(3)その他:渡日一時金、家族手当、保険料等
(4)受入研究者に対し、共同研究助成金として年額150万円
7件程度 2019年8月1日(木)~9月30日(月) 各自申請  募集要項ダウンロード
1.7.5
公益財団法人
薬学研究奨励財団

■派遣

国際学術交流補助
 
薬学及び関連諸分野 2020年度に海外で開催される薬学及び関連諸分野の国際会議(学会・シンポジウム・ワークショップ等)へ参加する研究者 1件25万円以内
2件以内 2019年8月1日(木)~9月30日(月) 各自申請  募集要項ダウンロード
1.7.3
一般財団法人
丸文財団

■派遣
◆招へい

交流研究助成
 
【選考対象技術分野】
1.集積エレクトロニクス及び情報システム応用
2.光エレクトロニクス
3.先端デバイス・材料及びシステム
4.エネルギー・環境エレクトロニクス
5.バイオ・医用エレクトロニクス
・大学又は公的研究機関に属すること。
・大学院生または若手研究者であること(国籍不問、 2020年3月31日現在で、35歳以下の方)。
・応募時に所属長等の推薦が得られること。
総額 1,600万円以内。
1件につき上限150万円。

(原則として2020年4月1日~2021年3月31日までのうち、3ヶ月以上の受入期間または派遣期間が助成対象。)
約12件程度 2019年7月1日(月)~10月31日(木) 各自申請  募集要項ダウンロード
1.7.3
公益財団法人
中冨健康科学振興財団

■派遣
◆招へい

留学助成金
国際交流助成金
 
留学助成金

以下の研究対象の領域に関する研究を行い、所属する施設(日本国内の施設に限る)の学部長あるいは施設長の推薦を受け、令和2年4月1日より令和3年3月31日の間に開始し、期間1年以上の国内及び海外留学を行う者。

(1)健康の維持・増進に関する医学的・薬学的研究
(2)運動を主体とする健康増進に関する科学の研究

応募開始時点で35歳未満の方。 総額 400万円

1件につき50万円を基準とする。

2019年7月1日~9月30日 各自申請  募集要項ダウンロード
留学助成金 
国際交流助成
1.6.27
 

国際交流助成金

以下の研究対象の領域に関する研究を行い、国際的に高い評価を得ている外国の研究者の招聘並びに、わが国の学者・研究者の海外派遣による研究交流、もしくは研究指導、研究発表等に対して研究助成を行う。
所属する施設の学部長あるいは施設長の推薦を受け、令和2年4月1日以降、令和3年3月31日の間に開始する者。

(1)健康の維持・増進に関する医学的・薬学的研究
(2)運動を主体とする健康増進に関する科学の研究

年齢は問わない。 総額 200万円

招へい助成は1件につき100万円、派遣助成は1件につき100万円を基準とする。
キャノンヨーロッパ財団
■派遣

欧州・日本研究奨学金
 
ヨーロッパ及び日本の優秀な研究者
(研究分野は問わない)
過去10年以内に修士号以上の学位を取得し、ヨーロッパ又は日本の市民権を持つ者。
ヨーロッパの奨学生は日本において、日本の奨学生はヨーロッパにおいて自身の研究に従事。
支給期間:3ヶ月以上1年以下

年間22,500-22,700ユーロ(1年未満の婆は、対象期間に比例して支給)

2019年9月15日(日)
各自申請  募集要項ダウンロード  1.6.20
 
一般社団法人
日本数学会

◆招へい

加藤敏夫フェロー募集
若手数学研究者 ・我が国と国交のある国籍を有する者
・2020年4月1日時点で博士の学位を10年以内に取得した優秀な東南アジア在住の若手数学研究者であり、所定の様式により日本の研究者、研究機関の受入承諾が得られるもの。
600万円を限度とする。 1名 2019年9月30日(月)必着 各自申請 募集要項ダウンロード 1.6.13
公益信託
五峯ライフサイエンス国際基金
 ◆
2020年度短期招聘
2020年度長期招聘
【短期招聘(10日間~20日間程度)】
優れた研究業績を有する研究者を招聘し意見交換、討論を行うために必要な費用を助成対象とします。
大学等でライフサイエンスの研究に従事する研究者(学部は問いません)に対し、外国人研究者を招聘し共同研究等を行うために必要な費用を助成いたします。
招聘内容が学会参加を主な目的とするもの、あるいは、2019年度受給者は原則として助成対象外とします。
【短期招聘】
基準額
100万円

【長期招聘】
基準額
285万円

詳細は募集要項をご確認ください。
―  2019年9月13日(必着)

各自申請 募集要項
申請書
使用計画書
1.5.17
【長期招聘(9ヶ月間程度を上限とする)】
若手の研究者を招聘し共同研究を行うために必要な費用を助成対象とします。
公益財団法人
中国電力技術研究財団

◇■
国際会議等開催助成
海外渡航助成
【国際会議等開催助成】
主として中国地域において開催される電気エネルギーの供給,利用およびこれに関連する基礎的な技術に関する国際会議,国際学会等の開催費用を助成します。
主として中国地域※で開催される国際会議等の主催者又は主催団体の代表者(大学,短期大学,高等専門学校,大学附置研究所,大学共同利用機関,公的研究機関等の研究者。ただし,大学院生を除く。)
※「主として中国地域」とは,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県ならびに兵庫県の一部,香川県の一部,愛媛県の一部。なお,兵庫県の一部,香川県の一部,愛媛県の一部の具体的nな対象地域については,事前に財団へお問合せください。 
10~20万円/件  海外渡航助成及び研究発表会等開催助成を含め16件程度  (第1回目)
2019年6月10日
対象時期:2019年8月1日~2020年7月31日
受付開始日:2019年4月20日

(第2回目)
2019年10月1日
対象時期:2020年4月1日~2021年3月31日
受付開始日:2019年10月1日
各自申請  募集要項・ダウンロード  31.4.8
【海外渡航助成】
外国において開催される電気エネルギーの供給,利用およびこれに関連する基礎的な技術に関する国際会議,国際学会等に出席し,研究発表するための海外渡航費用を助成します。
主として中国地域(※同上)の若手研究者(大学,短期大学,高等専門学校,大学附置研究所,大学共同利用機関,公的研究機関等の研究者)
申し込み時に,大学院博士後期課程に在籍する研究者を含む。
8~30万円/件
(地域別上限額 大韓民国・台湾・中国8万円,北米15万円,ヨーロッパ・オーストラリア20万円,南米30万円 等)
公益財団法人
矢崎科学技術振興記念財団

■
2019年度国際交流援助
科学技術分野 研究機関※に勤務する原則35歳以下の若手研究者(学生,院生は除く)で,現在まで引き続き3年以上日本に居住し,かつ研究機関長の推薦を受けた方に対し下記の活動を援助対象とします。ただし,当該財団より援助を受けた研究者は,受けた年度により起算して3年間は応募することができません。
※研究機関:高等専門学校,短期大学・大学(該当する学部),大学院(該当する研究科),大学付属研究機関,国公立試験研究機関,その他当該財団が認めた研究機関
(1)国際研究集会(学会等)への参加
国際研究集会に研究発表のために渡航する渡航費用

(2)海外での国際共同研究への参加
共同研究の相手より招かれて渡航する渡航費用
【応募期間】
(前期)
2019年4月1日~2019年4月20日
渡航対象期間:2019年7月1日~10月末日

(中期)
2019年5月1日~2019年8月20日
渡航対象期間:2019年11月1日~2020年2月末日

(後期)
2019年9月1日~2020年1月10日
渡航対象期間:2020年3月1日~2020年6月末日
 各自申請 募集要項・ダウンロード   31.4.4
公益財団法人
金型技術振興財団

■◇
2019年度海外交流助成
海外で開催される金型関連技術および金型を利用する成形関連技術,それらの基礎となる工学分野の国際会議(研究発表,招待講演,座長などの役割がある事)への出席,及び技術調査等への参加,並びに国際会議開催に対し助成する
2019年4月1日~2020年5月31日の期間に開催される国際会議等が対象。
※応募は,助成対象期間内における終了済みの国際会議等も申請可。
【国際会議等への参加】
国内の大学,高等専門学校,並びにこれらに準ずる研究機関等の若手研究者・技術者,大学院生,学部生。 
1件30万円以内
総額120万円
5件程度  【応募期間】
(前期)
2019年4月1日~2019年7月31日

(後期)2019年9月1日~2019年12月31日 
 各自申請  募集要項・ダウンロード 31.4.4
【国際会議開催】
主催関係機関の責任者,又はこれに準ずる方。 
総額60万円 1件~2件程度
公益財団法人
内藤記念科学振興財団

■◆
第36回(2019年度)海外研究留学助成金
第51回(2019年度)海外学者招聘助成金
【海外研究留学助成金】
我が国の自然科学の将来を担う国際的視野に富む研究者を育成することを目的とし,人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行うために,若手研究者が海外の大学等研究機関に長期間留学する際の渡航費,留学に伴う経費並びに研究費を補助する。
1)博士号を持つか,出発日までに取得見込みの研究者(出発日までに博士号取得見込みの大学院生は対象とする)。
2)学生として海外の大学・大学院への留学は対象外とする。
3)申請締切日時点で,博士号を取得して7年以内であり,かつ1979年4月1日以降に出生の者。
4)留学先研究機関の責任者または受入研究室の責任者の承諾を得ている者。受入先承諾書(レターヘッド付き書面にて受入先責任者サインがあるもの)を添付すること。
5)2020年4月1日~2021年3月31日の間に日本国内より出発し,1年以上留学する者。留学先から一次帰国し,再度上記の期間に出発する者は対象にならない。
6)留学に際し,他機関から総額200万円以上の留学助成金あるいはフェローシップを受領する者は重複して受領することはできない。但し留学受入先にて支給を受ける給与,奨学金や,研究費は重複の対象に含まない。
※本助成金は,当該財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者であっても,申請する事ができる。 
450万円(留学中であれば使用期間に制限なし)
送金時期:2020年3月
10件以内 学内締切:2019年9月10日(火)  国際部国際企画課へ申請書類一式を提出※財団ホームページにてマイページ登録後,申請書類を作成し,左記学内提出期限までに提出。この時点で財団への申請書類のデータ送信は行わないこと。   募集要項・ダウンロード  31.4.4
【海外学者招聘助成金】
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う外国の研究者を招聘する際の費用を補助する。
1)人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取組み,国際的に高い評価を得ている外国の研究者を学術集会(日本国内で開催される定例的総会や年会)に招聘する際の当該学術集会組織委員長であること。ただし当該財団の理事・幹事・評議員・選考委員は申請できない。
2)同一年度の同一学術集会に招聘する場合の申請は1件とする。
3)招聘時期が下記の期間内であること。
(前期)
2020年1月1日~2020年6月30日
(後期)2020年7月1日~2020年12月31日
4)当該財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
中東・アフリカ:80万円
米国・カナダ(西海岸除く),ヨーロッパ,南米:60万円
米国・カナダ西海岸,オーストラリア,ニュージーランド:50万円
東南アジア,インド:30万円
中国,台湾,韓国:20万円
送金時期
前期:2019年12月
後期:2020年3月
前期・後期各10件以内(予算範囲内) 学内締切:
(前期)2019年5月13日(月)

(後期)
2019年9月10日(火)
公益財団法人
東電記念財団

■
国際技術交流援助
(海外渡航・滞在)
広く将来の電気・エネルギー分野の発展に資する技術の向上を目的とした調査・研究,成果発表,共同研究などのための海外渡航・滞在 ・国内の大学,または同等の研究機関に所属する若手研究者
・学生の場合は,応募および受給双方の時点で国内の大学院生であること(学部生不可)
・2020年4月1日時点40歳未満であること 
渡航費・宿泊費・会議登録費の一部
(北南米欧州20万円,オセアニア15万円,ハワイ・アジア圏10万円を基準に財団が決定)
各期(上期・下期)10件程度 【上期】
2019年5月31日(金)24:00
〔助成/援助/給付実施時期・期間〕
2019年8月~2020年4月
各自申請  募集要項・ダウンロード   31.4.4
【下期】
2020年1月31日(金)24:00
〔助成/援助/給付実施時期・期間〕
2020年4月~2020年10月