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指導教員のための留学生指導のポイント

研究室・ゼミに配属された時点でのチェック項目

  1. 新入生(他大学から岡山大学へ入学した者も含む)の場合、グローバル・パートナーズで開催する「新入生のための生活オリエンテーション」への参加を確認してください。渡日時のサポート
    これは,学内生活,健康管理,住宅事情,交通安全等に関する説明を行い,有意義な留学生活を送ってもらうためのものです。日時・場所を伝え、必ず参加するように勧めてください。
    ※日本の他大学で在籍経験があっても,必ず参加させて下さい。
    ※生活オリエンテーション未受講者は,奨学金の申請において優先順位が下がります。また絶対に資格外活動(アルバイト)をさせないでください。
    (未受講の留学生に何かトラブルが起きた場合にはグローバル・パートナーズでのサポートはできかねます。)

  2. 国民健康保険に加入しているか。

    保険証の呈示を求め、保険料を毎月きちんと納めているか確認してください。

  3. 在留カードを常時携帯しているか。

    呈示を求め、不携帯の場合は注意してください。

  4. アルバイトをしているか。

    している場合、「資格外活動許可書」の呈示を求め、期限を確認してください。
    在留カードを持っている者については在留カード裏面の許可印を確認してください。
    どこで週当たり何時間程度のアルバイトをしているか、把握しておいてください。
    参考:就労時間は週28時間以内(長期休暇期間中は1日8時間以内)です。

  5. バイクや車の運転免許を持っているか。

    持っている場合、たとえ50ccのバイクであっても、自賠責保険(強制)のほか、必ず任意保険にも加入させてください。

  6. 日本語で日常会話ができるか。

    できない場合、言語教育センターで開講される日本語の授業を受けるように勧めてください。詳細については、言語教育センターのHPをご覧下さい。

  7. 学期途中でのチェック項目

  8. 無届けで2週間以上不登校となっていないか。

    該当する場合、教務学生係等と連携し、速やかに状況を確認してください。必要に応じて、グローバル・パートナーズ或いは保健管理センターに連絡し、連携して対応します。

  9. 前期末と後期末におけるチェック項目

  10. 学部生の場合、前期末と後期末の取得単位数を確認する。

    標準取得単位数に満たない場合、要注意です。学業不振の原因が生活の乱れに起因し、トータルなケアを必要とすることもあります。