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第16回農学部公開シンポジウム(平成29年度「地域活性化システム論」(第1回目))を開催

 本学部は、10月21日、「第16回岡山大学農学部公開シンポジウム/平成29年度地域活性化システム論第1回講義を本学農学部3号館4階多目的室で開催しました。本シンポジウムでは、「先進技術で自然の恵みをプレミアムブランドに~ジャージー酪農と地域活性化~」をテーマに、一般市民、本学学生および教職員を対象に実施し、約100名が参加しました。
 講演会では、蒜山酪農農業協同組合 石倉健一顧問、真庭市産業観光部 新田直人統括監(兼 農業振興課長)、リストランテ・テラダ 寺田真紀夫シェフ、本学環境生命科学研究科 辻岳人准教授により、蒜山ジャージー牛の魅力や食材としての将来性などを紹介。また,コーディネーターを務めた本学環境生命科学研究科 西野直樹教授の司会により、履修学生や一般の方とのインタラクティブな講義形態のなか,白熱した意義深いディスカッションが繰り広げられました。2回設けられたリフレッシュメントでは、蒜山酪農農業協同組合から提供された蒜山ジャージーヨーグルトおよび黄色味の強い脂肪を有するジャージー牛肉の試食が参加者に振る舞われました。
 本取り組みは、本学の講義である「地域活性化システム論」および「地域活性化システム実践論」の第1回講義としても実施されました。

当日のプログラムはこちらをご覧下さい


【本件問い合わせ先】

自然系研究科等農学部事務室総務担当 (TEL086-251-8282)


コーディネーター西野教授によるシンポジウムの趣旨説明の様子


    熱心に講演を聴く受講者


講演者との活発な意見交換(左から)石倉健一氏,辻岳人氏,新田直人氏,寺田真紀夫氏


    振る舞われたジャージー牛