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「持続可能な農業と環境に関する国際カンファレンス」を共同開催

 本学は昨年12月14日、ノンラム大学(ベトナム)、クイーンズランド大学(オーストラリア)との共催で「持続可能な農業と環境に関する国際カンファレンス(2nd INTERNATIONAL CONFERENCE SUSTAINABLE AGRICULTURE AND ENVIRONMENT(SAE2018))」をノンラム大学で開催しました。
 本学からは佐野寛理事・副学長(教育担当、国際担当)、舟橋弘晃大学院環境生命科学研究科長ら13人が参加。同研究科のキム・ドゥチュル教授が基調講演を行ったほか、同研究科の後藤丹十郎教授ら9人が、持続可能な農業と環境をテーマに研究発表を行いました。
 佐野寛理事・副学長(教育担当、国際担当)は、クイーンズランド大学のニーゲル・パーキンス(Nigel Perkins)獣医学部長やノンラム大学のグエン・ハイ(Nguyen Hay)学長らとともに、「本カンファレンスを通じて、多くの共同研究が発展し、そして近い将来多くの研究者と学生が相互にそれぞれの大学を訪問することを願っています」と話しました。
 また、本カンファレンスにて、 大学院環境生命科学研究科のフアン・トウ・タオ(Phan Thu Thao)さん(博士後期課程2年)が最優秀賞を受賞しました。
 ノンラム大学と本学は2016年8月に国際交流協定(大学間)を締結しており、交流の活発化を目的として本カンファレンスを共同開催しました。ベトナム、オーストラリア、日本から総勢206人が参加し、活発な意見交換が行われました。


【本件問い合わせ先】
自然系総務課総務グループ
TEL:086-251-8005


記念品交換の様子。左からニーゲル・パーキンス(Nigel Perkins)獣医学部長(クイーンズランド大学)、佐野理事・副学長、グエン・ハイ(Nguyen Hay)学長(ノンラム大学)


キム・ドゥチュル教授による基調講演の様子


表彰式の様子。佐野理事・副学長(右)とフアン・トウ・タオさん(右から3番目)