ニュース

ホーム > ニュース > 勝田郡勝央町有志の皆さまから留学生へ食糧支援をいただき、農学部附属山陽圏フィールド科学センターの野菜と合わせて留学生に配付しました

勝田郡勝央町有志の皆さまから留学生へ食糧支援をいただき、農学部附属山陽圏フィールド科学センターの野菜と合わせて留学生に配付しました

 勝田郡勝央町の水島孝様、勝央町のボランティアグループ「勝央カープ」様、勝央町で活動する「子ども大人食堂ネットワーク」様から本学留学生へ食糧のご寄付をいただき、12月23日に津島キャンパスにて173人の留学生へ手渡しました。倉敷地区13人、三朝地区14人の留学生へは後日配付を行います。
 水島孝様、勝央カープ様、子ども大人食堂ネットワーク様からは、お米180キロ、卵80キロ、白菜100玉、キャベツ80玉、金時ネギ80袋、大根100本、レタス50玉、玉ねぎ80キロ、おもち1俵分をいただきました。この日、佐野寛理事(教学担当)・総括副学長が、代表して支援食糧品をお持ちくださった水島様に感謝状を渡しました。
 農学部附属山陽圏フィールド科学センターからも野菜(キャベツ、カリフラワー、サツマイモ、リンゴ、玉ねぎ、トマト、ミックスサラダ、ターサイ、ジャガイモ、ニンジン)100人分の提供があり、合わせて留学生に配付しました。
 この度の食糧支援は、11月の株式会社林原様からの食糧支援にご賛同いただいたことにより、支援の輪が広がり実現しました。コロナ禍の長期化、感染拡大中の現在、経済的に困窮している留学生は多く、冬季休暇に入る直前にたくさんの野菜などの支援をいただき、皆たくさんの支援食糧品を抱えてうれしそうにしていました。今後も引き続きさまざまな支援を行っていきます。

【本件問い合わせ先】
L-café
TEL:086-251-7313


勝央町の水島様ご夫婦


佐野理事(左)、水島様と留学生の記念撮影


倉敷地区(資源植物科学研究所)での配付の様子


支援食糧品を手にする留学生