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世界の多様なメロン遺伝資源に関する研究成果が「科研費NEWS」に掲載されました

 文部科学省、日本学術振興会が年4回発行する「科研費NEWS」の2016年度Vol.3に、本学大学院環境生命科学研究科(農)の加藤鎌司教授の「東アジアに渡来・起源した作物資源の多様性を探る」が掲載されました。
 加藤教授らの研究グループは、分子遺伝子学的手法を用いて各作物の起源や進化、多様性について研究しています。本号では、中国雲南省や東南アジア諸国で収集したメロンについての成果を掲載。栽培メロンの母系の分布や、起源について詳しく紹介しています。
 加藤教授らは、基礎研究だけではなく、耐病性や開花時期などの農業生産に直結する重要形質についての応用研究も行っており、引き続き、作物遺伝資源に関する研究を進めていく予定です。

科研費NEWS(2016年度Vol.3)はこちら

科研費NEWS:
文部科学省、日本学術振興会が、四半期毎に発行する広報誌。「最近の研究成果トピックス」として、科研費による研究成果の一部を紹介している。

(17.02.10)

【本件問い合わせ先】
 大学院環境生命科学研究科(農)
 教授 加藤 鎌司
 TEL: 086-251-8323


世界の多様なメロン遺伝資源


ラオスにおけるメロン遺伝資源調査の様子