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【プレスリリース】日本産高級モモの輸出流通システムを構築

 岡山大学大学院環境生命科学研究科(農)の中野龍平准教授、福田文夫准教授らの研究グループは、高級果実の需要が高まる東アジアの中元節・中秋節をターゲットにした多汁な肉質の日本産白桃の安定輸出に着手。海上輸送や氷温貯蔵と空輸を組み合わせた輸送流通システムを構築しました。また同システムで、低温障害が発生しない高品質を維持しつつ輸出できることを実証しました。
 本研究成果をもとに、本プロジェクトの流通システムの実用性を周知するため、農学部附属山陽圏フィールド科学センターで輸出に用いる晩生品種を栽培します。また、現地バイヤー協力の下、モモ輸出モデル事業の展開が期待されます。
 本研究は農研機構生研センター「革新的技術緊急展開事業」の支援により実施しました。

詳細は下記リンク先をご覧ください

http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id361.html