第7回クリアランスギャップ研究会

CG7th2012

開催のお知らせ
会期: 2012 年 12 月 1 日 ( ),2 日 ( )
会場: ホテル三翠園 高知県立県民文化ホール(グ リーンホール)
  〒780-8663 高知県高知市鷹匠町1-3-35
Tel 088-822-0131(代表)
http://www.sansuien.co.jp/
   
大 会長: 湯浅 健司
  医療法人尚腎会 高知高須病院 


CG7th2012では透析効率・クリアランスギャップに関した一般演題を募集いたします。ご出席ならびにご応募くださいますようお願い申し上げます。

開催場所・時間・演題募集要項など 詳細は第7回クリアランスギャップ研究会大会事務局ホームページをご覧ください。

公式HPは開設次第、掲載致します。


CG7th2012プログラムは←研究会プログラムの 項に掲載いたします。


参加医師には(社)日本透析医学会認定制度委員会より所定のクレジットが支給されます
参加看護師には日本腎不全看護学会透析療法指導看護師の所定資格ポイントが支給されます

参加臨床工学技士には(社)日本臨床工学技士会血液浄化専門臨床工学技士の参加単位が支給されます



〜ご挨拶〜


 第7回クリアランスギャップ研究会は、高知高須病院、湯浅健司大会長のもと、12月1〜2日に高知市で開催さ れます。「クリアランスギャップ研究会」の目的は、あくまで透析効率を有効に生かす方法の検討会であり、更にバスキュラーアクセスの正しい管理と使用法に も大きく関与しています。
  今回、平成24年の診療報酬改正において慢性血液透析患者へのバスキュラーアクセスの点数は、大きく前向きに見直されました。この ように、バスキュラーアクセスを中心とした各種の透析回路や血液浄化器の適正管理と使用法については、 今後、ますます重要視されつつあります。医師、臨床工学士、看護士などの多数の参加を期待します。
日本透析医学会全国規模学術集会として認定されている「クリアランスギャップ研究会」が土佐の地で、さらに飛躍することを願ってやみ ません。

クリアランスギャップ研究会 会長 天野 泉

第8回クリアランスギャップ研究会のお知らせ

  会期 : 2013年 8月24日(土)〜25日(日)
                             会場  : 未定(決まり次第、ご案内いたします)
                           大会長 : 横手 卓也
           東京女子医科大学病院 臨床工学部

事務局長 挨拶

 本会は,腎不全・透析療法に関し,良好な透析効率に維持す ることにより,透析患者の生命予後やQOL,ADLの改善することを目的とし,全国の透析医療に関わる医療関係者を対象に,研究および診療の進歩発展を願って開催するものです。
 現在,血液透析の管理方法は透析効率を基準として行なわれています。透析効率をダイアライザー側での設定クリアランス値と生体側での実際のクリアランス 値との差異をクリアランスギャップとして計測(正常値10%以下)します。それを指標としたバスキュラーアクセス管理を行いPTAやOPを実施することで クリアランスギャップを改善させることを一つの目的としています。またそれと平行して至適透析効率を得るための透析処方に関してダイアライザー・QB・透 析時間・Dry Weightの設定の変更をどのように行うかなども主題の一つです。
 バスキュラーアクセスの本質はその透析効率にあると考え,算出されるクリアランスギャップを基準にすることで,透析効率の改善を目指したいと思います。 バスキュラーアクセスの管理を一元化することで,すべての施設で同等の基準をみたす透析を行うことが できるようになると考えます。
 この新しい基準値「クリアランスギャップ」を広く認知していただき,「クリアランスギャップ」による,よりよい透析を目指す研究会として,本会を 2006年11月に発足いたしました。
クリアランスギャップ研究会事務局長 鵜川豊世武
クリアランスギャップ研究会事務局
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 救急医学分野/地域医療学講座 
鵜川 豊世武
〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
TEL/FAX:086-235-7426
E-mail:ugawat@md.okayama-u.ac.jp
URL:http://www.okayama-u.ac.jp/user/erqq/cl-gp/index.thml